花まんまのレビュー・感想・評価
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最後のスピーチに繋げる物語。
素直に感動
"一生のお願い"何回使ってもイイね!
花まんまを初めて見た
大阪で暮らし、幼い時に父を亡くし、その後母も亡くした加藤俊樹と妹フミ子の兄妹だが、俊樹は死んだ父と妹フミ子を守るという約束を守り続けてきた。妹の結婚が決まったが、妹には生まれた時から別の人の記憶が有り、その事は昔に2人で封印したはずだったが・・・さてどうなる、という話。
産まれる時にちょうど交通事故で同じ病院に運ばれたが亡くなった女性の記憶が転生するという事以外特に何も無いんだけど、引き込まれた。
俊樹役の鈴木亮平は暑苦しかったが、フミ子役の有村架純が良かったのと、俊樹の幼なじみで、お好み焼き屋の娘三好駒子役のファーストサマーウイカが自然で良かった。
酒向芳、六角精児、キムラ緑子、オール阪神・巨人など、みんな個性的で良かった。
キヨミ役の南琴奈をもっと見たかった。
花まんまって何だろうと思ってたら、大切な人に贈る小さな花のお弁当のことらしい。あんな引出物が有るんだ、って知れた。
カラス語!?
久しぶりの涙腺崩壊😹
泣く
わかりやすさの力学!
関西ネイティブ名優達の見事なかけ合い
号泣間違いなし
「月の満ち欠け」を連想
酒向芳とキムラ緑子と六角精児
大阪弁区域である西宮市出身の鈴木亮平と伊丹市出身の有村架純が東大阪市を舞台に、「河内弁」で物語は繰り広げられます。もちろんこの差は他の地域の人にとっては全くわからないと思います。もっとも西宮や伊丹の人は「大阪弁ちゃう!神戸弁や!」と言いそうですが(笑)
主演の二人はもちろんのこと、多くの出演者が関西人の中にひとりぽつんと余所者のような鈴鹿央士(実は彼は岡山市出身なのですが)が愛情深い天然ボケで、めちゃいい感じでした。基本真面目なお話なのですが、彼はコメディリリーフを見事演じていました。そして何よりも、父親役の酒向芳と娘役のキムラ緑子の実年齢差が3歳ってことに笑えました。六角精児も酒向芳と4歳差なんだけど。
お話の内容には全く触れず、出演者のお話ばかりになってしまいましたが予告編で見たときの想像を一つも裏切ることなくお話が進みます。予告編を見られた方で、「見たいなぁ」と思った人には決して裏切られないのでどうぞ(笑)
こんなに
泣くとは思わなかった。
終盤はずっと泣きっぱなし。
前の席の女性はずっと啜り泣いていたが、隣に妻がいなければ私ももっと泣いていたろう。
想定外だった。
1人で観に行くんだった…。
とはいえ、全世代向けかというとそれはかなり疑問。
最も刺さってしまうのは娘を持つ父親世代だろう。
私は鈴木亮平よりも酒向芳に心揺さぶられた。
娘の命を理不尽に奪われた父親の心情が胸に迫り、その所作だけで涙が溢れた。
まさに鬼気迫る演技、圧巻だった。
無論、いつものことながら鈴木亮平にも泣かされた。
結婚式のスピーチはちょっと長かったものの見事だったし、サマーウイカとの絡みには胸が熱くなった。
全体の流れとしては予告編の想定範囲内。
予告編でネタバレしすぎでは?という感じも残る。
しかし、単純にハッピーエンドではなく、
小骨が胸に刺さったような痛みがありつつのまたまた感涙、そしてエンドロール。
見事という他ない。
いい涙を流すことができる
分かってはいたが、鈴木亮平と有村架純が素晴らしい。ファーストサマーウイカの演技も良かった。俳優陣が内容を引き上げている感はあった。
ファンタジー要素があるけど、きちんと人間の優しさ思いやりが描かれている。心地よく笑えて、感動の涙を流せる映画。
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