花まんまのレビュー・感想・評価
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久しぶりの涙腺崩壊😹
花まんま、お花で作ったお弁当。親しい人への贈り物だそうです🎁
カラスの鳴き声会話、ホントにあるようです。
全く知りませんでした。
本作ですが予告編から他の人の記憶がという展開は想定してましたがこの展開は想定外でした。ラストシーンへの怒涛のクライマックスとともに兄貴の名スピーチにトドメを刺されて涙を堪える事ができませんでした。有村架純ちゃんのクールビューティー感も良かった。兄妹の子役二人も名演技でした。鈴木亮平さん、こんな役柄もイイですね。素晴らしい🎉
是非映画館で🎦感動🦆
50
泣けた
有村架純主演で前にもこんな映画あったなと思いながらその特徴的なストーリーはそこまでだったのだがラストのスピーチはただただ、泣けた。
深い意味や伏線とかはないのだがこれまでどう生きてきたかが凄くわかりやすくて感情移入がしやすい作品でした
泣く
わかりやすさの力学!
花と記憶と大切な人
好んでみるタイプの作品ではないけれど、鈴木亮平と有村架純というキャストに惹かれて鑑賞。
日本人好みのする、ターゲット年齢高めの人情系映画といった感じ。
演者のほとんどを関西出身の実力者で固めて、演技もコテコテではない感じの自然体だったので、最後まで安心して穏やかに鑑賞できました。
主演の2人と、繁田一家の3人をはじめとする脇役の演技がよかったばかりに、冒頭と途中のファンタジーシーンがちょっと安っぽい感じがしたのが残念なところ。
鈴木亮平の式での挨拶もよかったし、それを傍らで聞く有村架純のドレス姿も綺麗でした。
しかし、個人的には、この映画で一番印象に残ったのは繁田父(酒向芳)。
酒向さん、本当にいい味が出てます。
最後に空けて見た引出物は、亡き娘からの最後のメッセージ。
兄と妹のお話ではあるけれど、父と娘の話でもありました。
花を見て大切な人を思い出す。大切な人のために花を贈る。
なるほど、花にはそんな力があるのかと、再認識させられました。
関西ネイティブ名優達の見事なかけ合い
号泣間違いなし
「月の満ち欠け」を連想
酒向芳とキムラ緑子と六角精児
大阪弁区域である西宮市出身の鈴木亮平と伊丹市出身の有村架純が東大阪市を舞台に、「河内弁」で物語は繰り広げられます。もちろんこの差は他の地域の人にとっては全くわからないと思います。もっとも西宮や伊丹の人は「大阪弁ちゃう!神戸弁や!」と言いそうですが(笑)
主演の二人はもちろんのこと、多くの出演者が関西人の中にひとりぽつんと余所者のような鈴鹿央士(実は彼は岡山市出身なのですが)が愛情深い天然ボケで、めちゃいい感じでした。基本真面目なお話なのですが、彼はコメディリリーフを見事演じていました。そして何よりも、父親役の酒向芳と娘役のキムラ緑子の実年齢差が3歳ってことに笑えました。六角精児も酒向芳と4歳差なんだけど。
お話の内容には全く触れず、出演者のお話ばかりになってしまいましたが予告編で見たときの想像を一つも裏切ることなくお話が進みます。予告編を見られた方で、「見たいなぁ」と思った人には決して裏切られないのでどうぞ(笑)
こんなに
泣くとは思わなかった。
終盤はずっと泣きっぱなし。
前の席の女性はずっと啜り泣いていたが、隣に妻がいなければ私ももっと泣いていたろう。
想定外だった。
1人で観に行くんだった…。
とはいえ、全世代向けかというとそれはかなり疑問。
最も刺さってしまうのは娘を持つ父親世代だろう。
私は鈴木亮平よりも酒向芳に心揺さぶられた。
娘の命を理不尽に奪われた父親の心情が胸に迫り、その所作だけで涙が溢れた。
まさに鬼気迫る演技、圧巻だった。
無論、いつものことながら鈴木亮平にも泣かされた。
結婚式のスピーチはちょっと長かったものの見事だったし、サマーウイカとの絡みには胸が熱くなった。
全体の流れとしては予告編の想定範囲内。
予告編でネタバレしすぎでは?という感じも残る。
しかし、単純にハッピーエンドではなく、
小骨が胸に刺さったような痛みがありつつのまたまた感涙、そしてエンドロール。
見事という他ない。
感動したし切ないし…。
映画の予告で気になり鑑賞。
鈴木亮平さんと有村架純さん、実年齢では10歳差なんですね。
兄妹の役でしたが、そんなに離れてるふうに感じなかった。
有村架純さんが大人っぽいのかな。
この兄妹、個性がはっきりしてます。
特に妹。
一生のお願いを何度もするんですが、兄も優しくてお願い聞いちゃうし、妹は妹で絶対に折れない頑固な性格。
うまく演じていましたね。
ホントの兄妹なんじゃないかっていうくらい自然だったなー。
鈴鹿央士くんもあんなにイケメンなのに、なかなかのいいキャラ演じてた。
それがこの切ない話にふふっと笑ってしまう癒しを添えてましたね。
ストーリーは妹が結婚するっていうところで最初から大方わかってはいたけど、それでも所々ほろっと泣けてきてしまうところがありました。
酒向芳さんが出てくる場面では、毎回泣いてたかも(笑)。
そして式が終わったあとの場面……ほんとに切ない…。
「どこからこられたんですか?」
あの場面でそんな事言われたら……言葉失っちゃうよね。
でもそうなることでやっと妹は今の人生を全うできるのかなとか思ったり…。
お兄ちゃん、いいプレゼントあげられてよかったね!
そしてこの作品のマイナスだなと思ったのは、ファンタジーなところかな。
ファンタジーでもいいんだけどさ、ちょっとちゃちい感じがしちゃって、そこで一瞬冷めちゃう。でも重要要素ではあるんだけどね。
しかし、鈴木亮平さんのインテリ具合は、どんな格好してても消せないもんですね。
もうちょいすれた?感じだったら良かったかなぁ。
いい涙を流すことができる
分かってはいたが、鈴木亮平と有村架純が素晴らしい。ファーストサマーウイカの演技も良かった。俳優陣が内容を引き上げている感はあった。
ファンタジー要素があるけど、きちんと人間の優しさ思いやりが描かれている。心地よく笑えて、感動の涙を流せる映画。
ファーストサマーウイカさん、圧巻の演技です!!!
2025年劇場鑑賞5本目は大好きな鈴木亮平さん主演の「花まんま」🌸 「花まんま」とは、子どもがままごと遊びで作った、小さな花のお弁当のこと。
幼くして両親を亡くし、たったひとりの妹の親代わりとして生きる熱血漢の兄「加藤俊樹(鈴木亮平)」と、しっかり者の妹「加藤フミ子(有村架純)」。舞台は東大阪、町工場で働く俊樹(鈴木亮平)が、まもなく結婚を迎えるフミ子(有村架純)を送り出す様子が描かれる。
フミ子(有村架純)の心にに残る「花まんま」の記憶。
ある意味、公開前にネタバレしすぎていたので、概ね予想通りに物語が進む。それでも、随所に見どころたっぷり。いっぱい泣きましたです。はい。🥹
圧巻は、ファーストサマー・ウイカさんの熱演。存在感すごくて、鈴木亮平さんと有村架純さんのダブル主演が霞んでしまうほどでした。👌
鑑賞後は、大阪のお好み焼きが食べたくなって早速。モダン焼をペロリ。😋 さらに、「花まんま」風のお弁当も欲しくなって、芝寿司さんに寄り道です。笑笑。
弁当と引き出物とカラス語
あの花まんま弁当と引き出物で2回
バージンロードで1回泣いてしまった。
溢れ出そうな声を頬っぺたをつねり
嗚咽。
まさかの神様が産まれてくる子供にその人
の記憶を入れるとは。無いとは思うけど
あり得そうな気がする。人って分からんから。
大事に大切に妹を育てて来た兄やん。
両親も早く亡くしたから気を張って生きてきたはず。
あのスピーチで立って見えた景色。
皆さんの気持ちと手助けがあった事を理解し
言葉で表した兄やんは素敵。
一番近くにいる誰かを理解する難しさを
大切にしていきたいなぁと思った。
しかし笑いと涙のバランスを見事に絡めてくる。
カラス語は笑うよね。
オール阪神・巨人さんも大切な役。
原作には登場しないがファーストサマーウイカが
居るか、いないかは善きポイント。
子役お二人も素晴らしかった。
MVPは酒向芳さんと鈴鹿央士さん。
花まんまに込めた一途の愛は美しく消える
事はない。
又、観たい映画である。
鈴木亮平の演技で終始号泣
妹(有村架純)の他人の記憶を持つ設定がSFなので
映画に入り込めるかどうかは人それぞれだろう。
主人公である兄(鈴木亮平)の親同然の妹への深い愛情は
すごく共感できる。
両親を亡くしている境遇から
ともすればヘビーな内容になりかねないのに
大阪の下町という舞台から笑いありの人情を押し出して
軽やかさもブレンドすることで深刻になりすぎない
絶妙なバランスをとっていると思う。
鈴鹿央士演じる妹のフィアンセの
カラスと日常会話ができる設定が効いていたり、
父ちゃん母ちゃんのキャラも実に良い。
妹の記憶に残る人物の親族も俳優陣の演技が見事。
話の紡ぎ方もさることながら、
鈴木亮平の演技が圧巻すぎて、
前半から泣かされ、ラストの妹の結婚式でのスピーチでは
号泣してしまった。
加えて幼少期の妹の子役が実に素晴らしい演技で、
感動もひとしお。
鈴木亮平と有村架純の関西弁が自然なのも
映画世界に入り込めた大事な要素になっていた。
まさかここまで号泣レベルの涙を流すとは思っておらず、
目からデトックスできた。
劇場内の観客が泣いていたのがわかるくらい
一体感を得られる作品。
違う、今はこれを言いたいかも。兄やん、スピーチ素敵だったよ!
しっかりと涙してしまいました。
泣くなんて考えても無かったのですよ。
中々ちょっと想像が付かない世界でのお話ですが、こんな事って普通は有り得ないんですよね?
全く縁もゆかりも無い人の記憶が自分の中に入り込んでくるってどんな感じなんでしょうかね?本当なら怖いですよね。最も本人は自分自身のことなのだから何の違和感もないのでしょうが。
最近こんな不思議な世界での出来事の作品多いなって感じます。
泣けるから良い作品だなんて思ったことは無いですが、でもこの作品もとても心に沁みる温かい作品に出来上がっていました。
死んだ父親との約束をしっかりと胸に刻んで、兄としてフミ子を守り続けてきた俊樹ですが、フミ子の幸せを望んではいても本音ではまだまだ嫁になんか出したくない。
でもこの結婚相手のフミ子の彼が実に好漢で愛すべき人物。これは兄やん快く二人の結婚をお祝いしましょう。
そしてまだ幼かったフミ子の身に起きた不思議な出来事が次々と明かされて行くのですが、この子役の二人は絶賛されていいですね。特にフミ子を演じた 小野美音ちゃんの演技に感嘆しました。NHKの朝ドラ「ブギウギ」にも出演していたと知って納得です。もちろん兄役の田村 塁希くんもフミ子を守ろうと懸命な兄やんを演じ切り、素晴らしかったのは言うには及びません。
明かされてゆくフミ子と喜代美の秘密。全く縁もゆかりもないと思っていたら、ちゃんとちゃんと接点あったのですね。病院の廊下で交錯してました。
繁田家との交流を経てフミ子の結婚式で繁田のお父上様が見た新婦の姿はきっと喜代美のそれと重なり、悲しみが癒える事は無くとも一区切りついたかも知れませんね。いつかきっと再び天ぷらそばを食べられる日が来ますように。
そして兄・俊樹が今伝えたいのはこれなんだと語るメッセージ。これはもうフミ子の秘密も繁田家も関係ないですね。素のまんまの兄と妹の姿がそこには有りました。有村架純ちゃんの涙は演技で流す涙ではなく、心から溢れ出す本物の涙でした。
鈴木亮平と有村架純の兄妹がとても自然に感じ、ぶつかり合いながらも思い合う本当に素敵な兄と妹でした。
鈴鹿央士くんのカラスとの会話がユニーク過ぎです。これって研究してる先生本当にいるのでしょうか?
繁田家の酒向芳さん、六角精児さん、キムラ緑子さんと芸達者のみなさんはもちろん素晴らしいのですが、オール阪神・巨人も出演していて、特に巨人さん演技上手だなと思いました。さすが上方お笑い界の重鎮だと感心したのでした。
結婚する日が近づくにつれフミ子の記憶が薄れて行き、そして最後はもう…。
いや、これで良いのだと思います。いつまでもなんて喜代美さんも望んではいないでしょうし、フミ子にいつまでも背負わせる必要もないですからね。喜代美さんには本当に不幸な出来事でしたが、フミ子を通して大好きだった父親ともまた話すことができたのだから。これからはフミ子はフミ子として良き伴侶と共にこれからの人生を歩いて行って欲しいと願うのが本心。
きっと今は上の世界で俊樹とフミ子の両親と共に下の世界を気に掛けてくれているのでしょうね。
人の哀しみや温かさを感じ取れる人って本当に素敵です。
そんなことをしみじみと思わせてくれる作品でした。
いい映画を見ました
父の愛兄の愛
期待してたより100倍良かった。主演の二人は勿論子役の二人も最高。酒向芳さんにはすっかり泣かされた。自分の父親とバージンロードを歩いた昔を思い出しながら嗚咽を我慢しながら観た。ラストとても切ないけど花まんまに癒されて後味は悪くない。いい映画見たなってじわりながら帰宅。鈴鹿くんのカラス語を思い出し笑いして家族に不審がられる笑
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