怪獣8号 第1期総集編/同時上映「保科の休日」のレビュー・感想・評価
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怪獣防衛隊員の群像劇
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モンスター・パニックではあるが怪獣戦はどちらかと言うとおまけ程度、メインは個性豊かな防衛隊員たちの群像劇。主役の日比野カフカと仲間の市川レノは大怪獣の後始末係の掃除人だが防衛隊員になる事を目指しています、ある日、処分中の怪獣から発生した幼獣が日比野に寄生して日比野は半人・半獣になってしまいます、防衛隊の名付で彼が怪獣8号です。
カフカという名前も名著「変身」をモジったのでしょう。どうにか防衛隊員になって活躍するも正体がばれて微妙な成り行き・・。
まあ、ゴジラを生み出した日本ですから怪獣大国になったとしても不思議ではないですが次々と出てくる怪獣の元を断たなくてはきりがありませんが、エイリアンが仕掛けているわけでもなく謎のまま、防衛隊も出てくる相手に対処するので手一杯、面白いのは怪獣も地震もどきに本獣と余獣がでてくる設定、根絶はいつになるやら・・。「保科の休日」は全くのおまけ、仕事中毒の隊員たちは休日をもらっても行き場がありませんってお話でした。
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怪獣8号…最高!!
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総集編…最高でした!カフカの戦闘シーン(怪獣8号)は、映画で観ると迫力が増し増しで凄かった!全体的にコミカルな面もシリアスな面も最高!2期も楽しみです!
保科の休日→コミカルで堪能しました。
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