「美しい街に起きる恐ろしい出来事」アイム・スティル・ヒア まだまだぼのぼのさんの映画レビュー(感想・評価)
美しい街に起きる恐ろしい出来事
今年のアカデミー賞国際長編映画賞受賞作がやっと日本でも公開。
1970年代軍事政権下のブラジルで起きた恐ろしい出来事と、美しい夏の海辺の街というコントラストが凄い。裕福な家族に起きた突然の出来事。全く予期せぬ夫の失踪に翻弄される家族。
主人公のエアニセが追い詰められても母親として妻として毅然と対峙する様が印象的。子ども達は幼くて頼りにならない感じでしたが、幸い友人に恵まれており協力を仰げていたのが良かったのでしょうね。
とても静かで多くは語られない作品ですが、伝わるものがありました。
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