「瀬々監督のディズニー映画(かもしれない)」少年と犬 なかじwithみゆさんの映画レビュー(感想・評価)
瀬々監督のディズニー映画(かもしれない)
昔『クイール』製作時、松竹からのオーダーは
『崔洋一監督でディズニーを』だったと監督談。
「少年と犬」は瀬々敬久監督のディズニーだったようにも思えた。
(まあ、デリヘルとかあったから、ディズニーにはなれない、か。)
瀬々監督、丸くなりましたね。
(デリヘルや殺人なかったらディズニーだったのに、
惜しいね!)
僕は保護犬を引き受け一緒に暮らしているが、保護されたのは僕(人間)だと思っている。
秋〜夏前の季節は散歩が朝夕合計3時間〜4時間。
体力限界のようにも思えるがワンコが居なかったら、僕は運動を怠け寝転がって映画を観るだけの生活であった。
ワンコと一緒だと散歩が苦ではない。
雨が降ってもワンコの排泄の為に、外へ出る。
犬が人にとって、どんなに大切な存在か、
昔々からお互いに寄り添っている意味を、改めて実感している。
多聞役のさくらワンコ、ありがとうございました。
表情が優しくて、素敵だった。
皆んなが多聞に助けてもらえた、と説得されました。
人間にも限界があり、どんなに医学が進歩しても、
多聞を助けられない。
その限界も含めて、一緒に居られたという意味がこれからを照らすのだと、
観た。
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