アメリカン・ソルジャーズ ミッション:スーサイド

2023年製作/104分/アメリカ
原題または英題:Ambush

スタッフ・キャスト

監督
マーク・アール・バーマン
製作
マーク・アール・バーマン
製作総指揮
アンソニー・スタンドベリー
ウェイン・A・ウィルバー
ランディ・バーマン
アリアンヌ・フレイザー
デルフィーヌ・ペリエ
ウィリアム・V・ブロミリー
シャナン・ベッカー
ジョナサン・サバ
ネス・サバン
サイモン・ベルトラン・エチェベリア
フアン・パブロ・ソラノ
カルロス・オソリオ
スコット・パウエル
ハリー・アルワリア
マシュー・ヘルダーマン
ルーク・テイラー
トーマス・マン
フィル・ハント
コンプトン・ロス
脚本
マーク・アール・バーマン
マイケル・マクラング
ジョニー・ロサノ
ディロン・スラック
撮影
ダン・フランツ
美術
カルロス・オソリオ
衣装
ダニエラ・リバノ
編集
マシュー・カッセル
音楽
デントニ・パークス
ニッチ・カスパー
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映画レビュー

2.5 中途半端感しかなかったです

2026年9月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

単純

1966年のベトナム戦争作品、実話を元に作られたようです。
なのに全てにおいて中途半端感しかなかったです。
まず最初から兵士の装備が当時ぽくなく現代ぽくて違和感から始まりました。
ベトナム戦争が描かれている「プラトーン」と同じ時代とは思えませんでした。
機密ファイル奪還のために兵士ではなく、ベトナム兵の巨大な地下トンネルで戦わされる事になる工兵。
明らかに捨て駒でした。
それにだんだん気が付いていく工兵達ではありますが、「犠牲になった味方のために」そうお互いを励ましながら戦い続けます。
地下トンネルの中での戦闘シーンはひたすら悲惨です。
確かに緊張感はありましたが、それより悲惨さが大きかったです。
ただの工兵だった青年が兵士として成長したというのが唯一の見どころだったかもしれません。
戦争映画でよく出てくる言葉の「仲間を見捨てない」もこの作品では重さが感じられず、戦争の愚かさも何も伝わってこず、ラストでアーロン・エッカート演じる司令官が「戦争とは…」という言葉も全然心に響かなかったです。

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小町

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