劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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至高のジャパニメーション!
朝、選挙に行き。
街まで出て観てきました。
静かに過ごしたいタイプなので…
この作品で、しかも三連休のど真ん中とか、子供ばかりでうんざりしそうなので、悩んだけど…
ネタバレ地雷を踏みたくなくて
観てきました。
因みに
原作全巻既読
アニメも全話観てます。
というか…ufotableが『Fate』や『テイルズオブ…』の頃から好きなので…
普通に作風等が好きで追いかけてきた流れなので、順当に『鬼滅』も観てるといった感じです。
原作連載スタート当時は、ここまで人気も無く。
逆に…周囲に好きな人を見つけるのが困難なくらいでしたが…
まさか…
ここまで、フィーバーするとは思っても見なかった。
Fateの頃から好きだったので…
鬼滅になったから作風が変わったとかでも無く。
根底に流れてるufotableらしさというのも、いつ観ても安心感があります。
スタッフの皆様
本当にお疲れ様です。…といった感じです。
脱税で騒がれてましたが…
個人的には、これだけのクオリティの作品を生み出し続けるには、ある程度のプール金の準備は必要だと思いますので、なんていうか…気持ちはわかります。
そんなufotable。
いよいよ鬼滅も最終章です。
ネタバレは、めっちゃあがってますが…
私から、僭越ながらアドバイスですが…
なんの感想も目に耳に入れずに
気になったら観たかったら
鮮度の高いうちに観に行った方がいいと思いますよ。
回想シーンがどうとかとか…
始まってからずっと泣いたとか…
そういうのは、一切情報を入れずに心のままに行ってください。
ちゃんと…
みんなが一生懸命作った作品で、待ちに待ったあなたに、最高の鬼滅体験をさせてくれるでしょう!
漫画がアニメになって
声優さんが、声で命を吹き込む。
そして…『鬼滅の刃』という作品がパーフェクトな状態で完成する。
これで、あと2作で終わりです。
さぁ!終わりの始まりです。
少なくとも、劇場で観て損はしないと思います。
あとは…
感じ方ですかね。
どれだけ、寄り添う事が出来るか…
どれだけ、愛をもって救いの気持ちで観れるか…
といった部分で、この作品の与えてくれる感動を味わえるか?が…決まるような気がします。
普段から
自分の事しか考えられない。
人の事なんかおかまいなし。
コンテンツを消化、消費するように貪るような方は…
もしかしたら…感動出来ないかもしれません。
そんな…
知らないうちに、観てるものまでも、いつの間にか試されてる。
そんな作品にも感じました。
さぁ!
まだ、観てないなら
こんなの読んでないで
その目で確かめて来てください!
今、現在の
ハケンアニメを!
追記
酷いレビューが多すぎて
心傷みます。
もっと、世界が優しかったら
こんな事にはならなかったのに…
といつも思います。
無限城の描写に素直に感動
自分にとって、鬼殺隊の面々は家族のような存在であり、これは、映画ではなく戦いの忠実な記録であると思う。物語の途中であるから、一つの映画としてまとまりはないので、星4つ。ただ、この映画の存在そのものが、心を温かく、熱くさせ、2時間半、ずっとワクワクしていた。これほど、漫画原作と共に名作となる映像化は無いのではないかと思う。
鬼が死ぬ時に走馬灯を見る予定調和を、批判をする人もいるようだが、ストーリーは原作にほぼ忠実なところは原作ファンとしては好感が持てる。映像作品として、時間をかけて考えられているであろう無限城の設計が素晴らしく、戦いのカット割もとてもわかりやすく、美しい。CGの使い方も相変わらず上手い。劇場で見ると本当に迫力がある。
原作にはない鬼殺隊の落下の止め方や柱の合流の仕方、輝利哉の健闘、城の中の鬼殺隊の動き方も人間関係もわかりやすく、とても良かった。胡蝶と童磨を筆頭に、声優陣の迫真の演技も素晴らしい。
個人的には善逸と獪岳の戦いを、カラスからみんなへ報告して欲しかった。
次回も本当に楽しみです。何年でも待ちます。
満足度高し。
回想が多い、進むのが遅いという方もいらっしゃいますが、、、それはマンガがそうなので、そこは映画の評価にはならないと思います。
映画化することの醍醐味は、やはり音響と映像美。
シナリオはもう連載からかなりの時間が経っているので新鮮さが無いという点は、グラフィックならではの大迫力でカバーできており、元々漫画自体は三部作を想定していない複数の戦闘の時系列というところもあって、少し散らかったまま完結しないという点も、うまくまとめようとしている努力を感じました。
多くのファンを獲得した無限列車編では、圧倒的強者によりバッドエンドだった事もあり、斬新な映画として私も魅了されたところが一番ピークで、時間も経過してしまっていたため、今回のシナリオの中ではあまり感動する事はなかったが、グラフィックとサウンドはアニメ会の中でトップ中のトップであることは間違い無く、映画館で観るべきである事は間違いない。
映像美に圧倒!でももっとじっくり観たかった」
さすがufotable、映像がとにかくキレイで、動きや色の使い方もすごくて、ずっとスクリーンに釘付けでした。
ストーリーも良くて、キャラたちの想い伝わってきて、泣いたり笑ったり怒ったり…感情がめちゃくちゃ動かされました。
ただ、展開がかなり詰め込まれていて、ひとつひとつのシーンもっと味わいたかったなというのが本音です。映画だから仕方ないけど、もしTVアニメ版でじっくり描いてくれたら絶対観たい!
涙がとまらない、絶対にみてほしい
映像が本当に他のアニメーション映画とは比べものにならないぐらい素晴らしい!
そして、やはり猗窩座の過去のシーンはあまりにも残酷すぎて号泣。涙が止まりませんでした。
期待し過ぎたかな〜
原作知っているので、タオル用意して。
ティッシュも用意して。
いざ鑑賞!
しのぶさんは泣きました😢
善逸はカッコよかった!
炭治郎&義勇vs猗窩座の闘いは良かった!
…でも猗窩座の人間の頃のエピソードが長過ぎた💦
飽きている人、いるだろな〜と思いながら観てました💧
しのぶさんのも中途半端だったな💧
無限城は凄かったですけどね😲
原作購入
イマイチでした!
①エメとリサの曲がイマイチ。
かかるタイミング、曲の使い方もイマイチ。
折角いいアーティスト使っているのでもっと効果 的に使って欲しかった。
②全体的にテンポが悪かった。
戦闘→回想→戦闘→回想の流れが続き、戦闘シー ンが短く感じて物足りない。間が悪く感じるのが 続く。横の子供も飽きてたし、お父さんも寝て た。
折角劇場版なので、もっと戦闘シーン欲しかっ た。
③どうまは良かった、が、しのぶさんのシーンがあ っさりしすぎてると感じた。あそこはもっと山場 にして欲しかった。
④あかざのとこは、原作だとかなり感動する話だ が、あんまり感動、感情移入できなかった。
映画が長すぎて疲れているから?理由は不明。で もイマイチと感じたのは事実。
最高
満足感はMAXやけど、映画としては少し引っかかる点も・・・
全世界で2億本以上を売り上げ、近年最も社会現象を引き起こした漫画の最終章を描く劇場版アニメ作品。
本作、無限城編第一章はアニメシリーズで描かれた柱稽古編に続く、いわば最終章である3部作の1作目となる。
親方様をエサに無惨を引きつけて、柱を集合させる。ついに無惨を追い詰めた、、、と思いきや、次の瞬間、無限城へ空間移動させられた炭治郎と柱たち。
ここから鬼と鬼狩りの最終鏡面 の戦いへ。
まず、鬼滅の刃のアニメといえば、従来の漫画のアニメ化と比べても、鬼滅の刃のクオリティは群を抜いている。
漫画はひとコマずつ描かれていくので、ストーリーに関する部分は丁寧に書かれていても、戦闘シーン・アクションシーンに関しては、ディティールを細かくは書けないず、特に鬼滅の刃の場合は最適化されたくらい戦闘シーンの場面に無駄がない描かれ方をしている。
漫画を読んでいる間は、何も疑問も生まれなかったが、アニメーションを見た時に衝撃を受けたのを今でも覚えいる。
アクションシーンの補完が凄い、漫画の戦闘シーンを1とするなら、10〜100倍くらいの盛り上がりを生み出しているアニメーションにより、作品が生み出すシリアスさに緊張感・ヒリヒリ感が増されているのが非常に印象的な作品である。
また、アクションだけでなく、間の生み出し方も非常に印象的で、漫画だけ次のコマを見ると、次の展開に進んでしまうが、アニメだと次のコマにたどり着くまでに、沈黙や呼吸、時には背景や移動で数分補完されるなど、シーンごとに緊張感をあげる間の作り方もよくできているアニメーションである。
ここからは多少のネタバレになるが、
本編では原作漫画の16巻〜18巻の途中までが描かれた話となっている。
劇場版だからこその魅力は3つ。、
・無限城の壮大な世界感。
炭治郎や柱たちが連れて行かれた空間である無限城は漫画では、感じられなかったどこまでも続く無限の世界、まさに名の通り無限の城であり、この映像を劇場で見るだけでも鬼滅の刃の世界観に引き込まれてしまう。
・圧倒的なアクションシーン
本編では、主に「胡蝶しのぶ」「我妻善逸」「竈門 炭治郎、冨岡義勇」が上限の鬼と戦うのだが、どの戦闘シーンも息することを忘れてしまうほど、戦闘シーンが表現されている。漫画では表現できない技の表現だけでなく、かなり補完されているアクションシーンが魅力的である。初めてスターウォーズのジェダイがライトセーバーで戦っているシーンを見たくらいの「カッコよさ」を感じた。
・原作に忠実に描かれた最終章にふさわしい3つの切ない物語
涙なしでは見ることができない、人気なキャラクターの切ないエピソードが描かれている。
原作ファンなら必ず映画館で見ることをおすすめしたい。
ただ、満足感に浸った映画館からの余韻に浸る帰り道でいくつかふと気になった。
・回想シーンのよるテンポの悪さ
鬼滅の刃の魅力である、キャラクターの背景や心情は回想シーンを用いて描かれることが多い。漫画だと戦闘シーンなどの区切りの次の話で回想が入り、単行本としては見やすい構成となっている。ただ、映像化とくに劇場版の1本にまとめられた際に、3つのエピソードの中で、それぞれ複数回想シーンが盛り込められることで、戦闘→回想→戦闘→回想→戦闘のハンバーガー構成となっているため、見ていて「あ、また回想か」ってテンポの悪さをどこか感じてしまった。もし、これがテレビシリーズであればもう少し上手く作れたのかな?って思う部分もあった。
・1本の映画作品としての構成
鬼滅の刃の劇場版「無限列車編」では、非常に物語の構成が素晴らしく、基本的な起承転結が上手くまとまっており、ラストに向けての盛り上がりからの感動を生み出す作りが見事見事だった。ただ、本作無限城編では、そもそも複数のエピソードが並行して描かれていくので、起承転結の構成が細分化されてしまっている。そのため、積み上げたストーリーの感情の大爆発が起こりにくく、起こったとしても無限列車に比べて小さなものになってしまった気がした。
・主題歌の印象
鬼滅の刃といえば、主題歌も魅力的である。
LISAの「紅蓮華」やAimerの「残響散歌」、とくに無限列車編のエンディング「炎」も非常に感動を呼ぶ良いエンディングだった。
しかし、本作ではエンディングが本編の延長で流れており、映像の方が気になり、歌に集中できず、余韻に浸る時間が非常に薄かった。もちろん、無限城第二作に向けたつながりも大切やけど、本編とエンディングは切り分けて作って欲しかった。そのため、主題歌の存在が薄い印象となった気がする。
とはいえ、どれも原作を忠実に表現するからこそ仕方ない部分でもあるが、原作漫画すでに読んでいる人に向けた作品作りになっている気がした。
映像としては最高のアニメーションだったし、最終章ゆえのアクションシーンはぜひ映画館で体感すべき内容だった。
第二章の公開はいつになるのか。
今気持ちが冷めないうちに早く次が見たい。
映像化すると素晴らしさが激増🦆
最高潮の第一章
待ちに待った無限城 第一章。
無限列車の時と同様にこれまでのあらすじなどは一切無く、
綺麗に柱稽古編の最後から始まる。
話の構成は、
しのぶVS童磨
善逸VS獪岳
炭治郎、義勇VS猗窩座
の三部構成になっていた。
冒頭は柱それぞれの呼吸、アクションシーンを存分に見せてくれる。
そしてまず驚くのが無限城。
無限城のシーン初登場はパワハラ会議のときだったか。
あのときの映像も凄かったけど今作では今までの比では無い美しさ、奥行き、正に無限に広がる空間…
緻密過ぎる書き込み量で一回見ただけでは把握しきれない。
圧倒されてるところで畳み掛けてくる童磨戦。
結果は知っているので見ていて辛かったが、
原作では分かりにくかった動きをこれでもかと魅せてくれる。
やるべき事をやったしのぶ…童磨討伐は第二章までお預け。
次にVS獪岳。
ぶちギレ善逸がカッコよすぎた…
これまで鬼を怖がってきた善逸とはまるで別人。
決め技「火雷神」。想像を超える描写で鳥肌が立った。
決戦後の合間に入る愈史郎と村田の件は今作では数少ないコミカルなシーン。
単行本の空きページでのキャラのやりとり、作者の設定がしっかり描写されてて嬉しい。
村田の薄い水の呼吸が見れるのは貴重。
そして次はタイトルの通り、猗窩座再来!
無限列車から月日が経ち、格段にレベルが上がった炭治郎。
その姿を見た時の義勇のセリフはたまらなく好き。
「お前のその実力は 柱に届くと言っても過言ではない
あの日 雪の中で絶望し 頭を垂れ
涙を流しながら妹の命乞いをするしかなかったお前が
戦えるようになった
命を 尊厳を 奪われないために」
胸が熱くなった。
そして今作最高潮のバトルシーン。
原作では部屋の中で戦っていたが今作では無限城を縦横無尽に駆け回る。
とくに痣が発現してからの義勇VS猗窩座は語彙力を失うほどのアニメーションで圧倒された。
猗窩座戦は鬼滅史上最高のアクションだったと思う。
そして炭治郎が辿り着いた無我の境地。
主人公らしい、炭治郎らしい戦い方だった。
最後は猗窩座の悲しき過去…
敵の過去を描いて散っていくのは鬼滅ならではの描写。
長いと言う意見も分かるが原作未読の人からしたらかなり感動したのではないか。
155分、存分に鬼滅の世界を楽しめた。
動と静の表現が良くまとまってたと思う。
主題歌は
オープニング・Aimer
エンディング・LiSA
と鬼滅の主題歌には欠かせない2人が抜擢。
しかし今作ではどちらも挿入歌のように流れ「炎」のように曲に浸る事が出来なかったのは少し心残り。
ではあるが第一章であり、ここで終わりではないからあれで良かったのかも。
ともかく最高の作品であることは間違いない。
絶対に映画館で観るべき作品だった。
もう一度見たい。出来ればIMAXで。
次はVS童磨、VS黒死牟かな?
もう今から第二章が楽しみである。
追記:2025/7/25
二回目の鑑賞。
遅い時間で客が少なく初回より感情移入できて良かった。
魂を震わせる全編クライマックス!
◾️作品情報
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴のコミックを原作とする大ヒットアニメ「鬼滅の刃」シリーズのクライマックスとなる、「無限城編」3部作の第1章。監督:外崎春雄。アニメーション制作:ufotable。主要キャスト:花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、石田彰ほか。
◾️あらすじ
鬼舞辻無惨の策略により、鬼殺隊の面々が鬼の根城である無限城へと落とされる。そこは、これまでの敵とは次元の違う強大な上弦の鬼たちが待ち受ける最終決戦の場であった。冒頭から怒涛の激闘が繰り広げられ、胡蝶しのぶは上弦の弐・童磨と、我妻善逸はかつての兄弟子・獪岳と、そして竈門炭治郎と冨岡義勇は上弦の参・猗窩座とそれぞれ激戦を交わす。予測不能な展開の中で、鬼殺隊の仲間たちの絆や、鬼たちの悲しき過去が明らかになり、戦いはさらなる激しさを増していく。
◾️感想
公開を待ちに待っていた本作。本当は初日に観に行きたかったのですが、仕事やら満席やらで結局3日目の鑑賞となってしまいました。馴染みの劇場は9スクリーンを使って一日25回の上映を行なっていますが、それでも朝から晩まで激混みで、改めて底知れぬ人気ぶりをうかがわせます。
今回は迷わずIMAX鑑賞を選択。これが大正解!開幕1秒で、これがとんでもない傑作であることを確信しました。なにげないシーンでさえ思わずため息が出るような圧倒的な映像美に、ただただ酔いしれてしまいます。
物語は一切のおさらいなく、怒涛のように始まりますが、もはや「鬼滅の刃」を全く知らずにこの場にいる人などいないでしょうから、これこそが正解なのだと思います。冒頭から上弦の鬼たちとの激闘が繰り広げられ、まさに全編クライマックス。原作未読の私にとって、ストーリーの先は全く読めず、次に何が起こるのか、勝敗の行方にハラハラしっぱなしです。
予期せぬ仲間の死に衝撃を受け、鬼を含めた登場人物たちの悲しき背景に心揺さぶられ、気づけば早々に溢れ出した涙が止まりません。以降はハンカチが手放せない状態です。満員の劇場にもかかわらず、油断すれば声を出して泣いてしまいそうで、必死に声を抑えなければならないほどでした。
これまでのどの作品も本当にすばらしかったのですが、本作は間違いなくシリーズ最高傑作と断言できます。ハイクオリティな映像、劇場全体を震わせる迫力の音響、そして魂を揺さぶる渾身の演技の全てが、胸熱のストーリーの中で高い次元で融合し、観る者にとてつもない感動を与えてくれます。この体験は、劇場で、そしてIMAXでこそ味わうべきだと強く感じました。「鬼滅の刃」の全ファンは、3部作全てに必ず劇場に足を運び、その目で戦いの結末を見届けてください!これは義務です!
評価難しいかもです。
前回の無限列車編で鬼滅の刃にハマり、原作漫画を読みアニメも全部みました。
今回も楽しみで見に行き、初めから戦闘シーンもあり涙ありで面白くなってきた!と思ったのですが。
なんでしょう?
回想シーン多すぎるのかなぁ…
生い立ち大事かと思いますが、それを毎回パターン化するのはどうなんでしょう。
テレビアニメなら全然いいと思うのですが映画ですからね。
終盤までそれは繰り返されるので、特に終盤中弛み感は感じてしまいました。
きっと子供なら飽きてしまうかもしれませんね。
勿論戦闘シーンは音楽も良く、感動シーンもあり
面白いです。これを3部に分けた意味合いはなんでしょうね。
原作は長いので分けたんでしょうけど、ストーリー構造をもう少し念入りにし回想シーンを減らして繋げていく感じならまた違った良さが出て面白さが増したのかなぁ、うーん、評価難しいですね。
やはり煉獄さんのセリフ、想い、一体感、まとまり、感動、戦闘シーンの迫力の長さが良かっただけにトータル的に今回の映画は、無限列車を超す事はなかったです。比べてすみません…。
星4付けたい気持ちありますが、わぁーめっちゃ面白かったね!という気持ちまでいけなかったので鬼滅ファンではない一般の方もきっと見るでしょうからその見方も含めると、まぁまぁ、面白っかったかなという感想にしておきました。
原作が良いので今後のどのシーンを取り上げて制作していくのか楽しみにしてます。
鬼滅
瞬きができない目を常にキャラクターの動くシーンを逃さぬようにしないと見過ごしてしまう早い展開です、
鬼滅では山場となる無限城猗窩座編
物語が始まるに連れ自然と涙が流れます。
漫画で見ていたが映像化されるとさらに内容が分かりやすく脳裏に記憶されます。
胡蝶さんのストーリー、善逸のストーリー、炭治郎、義勇のストーリー。
鬼滅の刃は物語のほかにそのキャラクターの物語生い立ちなども描いていてそこがまたいい。
無惨は許したくないって思いましたが次回はまたどんな展開で映像が楽しめるのか今からワクワクしてます
回想シーンだけね
戦闘も映像が綺麗で残りの2部も期待できます。
猗窩座の回想シーンだけ順番が前後してたから泣くことは出来ませんでした。
映画の尺や台詞の都合上仕方ないのかなとも思います。
泣きに来たのに泣けなかったのはすこーしだけ残念でした。
鬼滅は回想シーンが醍醐味なのでこれが長いと思う人は戦闘好きの戦闘狂なのかもしれない。
鬼滅は3部全部回想シーンのオンパレードなので回想シーンが長くてつまらないと思う方は映画館での視聴は向いてないかもしれないです。これからの映画でもおそらく長尺で描かれそう。
猗窩座に関しても、原作で掌返しされるくらいには同情されて話題になったのだし、この映画でも長尺で回想が作られるのは、観る前から予想できると思います。
原作を知っている方なら分かると思いますが、今回の映画の戦闘シーンを単調だと思ったのなら今後の無惨戦ではどうなるのでしょうか‥。
それが少しだけ怖いです。
全1352件中、1001~1020件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
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