劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価

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3.5流石のクオリティ

2025年7月22日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

劇場版ならではのハイクオリティアニメです。
前作が興行収入400億超の結果を出しましたが、コロナ禍の時流に載ってそこまでの結果を出したという印象です。中身ではなく。
そういう意味で今作は200億行くくらいかなと予想していましたが、蓋を開けてみると勢い衰えず、軽々とクリアしそう。観客の層も老若男女万遍なく見ているようで、版権のパワーをまざまざと感じました。完結から何年も経ってる中での数値なので本当に凄い。
内容?ユーフォテーブルのクオリティ除けば相変わらず普通としか感じないです。

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岩兵衛

4.5社会現象の期待を背負った会心の一作

2025年7月22日
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楽しい

興奮

ドキドキ

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トンまる

3.0クオリティは流石

2025年7月22日
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泣ける

興奮

映像美のクオリティ、それに合わせたBGM、声優さんの演技は流石でした。
ですが、物語の繋ぎはやや退屈で、途中回想が多く差し込まれるため、些かテンポが悪いように感じました。
仕方のないことですが、大半が戦闘シーンな事もありメリハリを感じられず、見せ場がぱっとしない印象を受けました。
いずれにせよ上映時間がかなり長いため、これがアニメの尺やもう少し小分けにした2時間程度の映画であれば、ここまで中弛みを感じることはなかったと思います。

途中観に来ていらしたお子様がお手洗いに立ったり、親御さんにまだ終わらないのかと問いかけたりなさっていて、大人でも3時間はキツいのに、親子連れにはなかなか厳しい上映時間だったな……と感じました。

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響子

5.0見ないとわからない。

2025年7月22日
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鑑賞方法:映画館

初めて知った鬼の秘密㊙️、映画館で観て謎を知って下さい。
みんな苦労して、鬼になっている。
最初から誰も鬼に、成りたかったのではない。って言う理由や無限城の先が見えない広さと拡大中まるで小宇宙みたいな?続きが気になっています。

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かずかず

4.5無限城編・第一章

2025年7月22日
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鑑賞方法:映画館

柱稽古編ラストの「クゥゥゥゥゥ…!⤴️」と声を出さずにいられないTo be continueから約1年!
待った甲斐がありました👍

他のアニメを一切観ないのでアニメ作品との比較はできないけど、ハリウッド超大作と比較をしても引けをとらない、身体が硬直するほどのド迫力の戦闘シーン!
CGとアニメの統一感が見事な無限城の映像美!
胡蝶、善逸、義勇、そして炭治郎のカッコ良さ🥹
煉獄さんを倒したにっくき猗窩座の…ここは言うまい🤭
そして、随所での泣かせにくるエピソードではまんまと制作側の術中にはまるという😅

情報量は多いんだけど、一見さんでもなんとなく理解でき、鑑賞中に消化できる優しさ☺️
いやぁ、日本のアニメってスゴイわ〜🥹

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We The United

4.0鬼にだって言い分はある

2025年7月22日
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鑑賞方法:映画館

そう言えば、一昨日観た鬼滅の刃最終章? 三部作の一作目のせいか、少し間延びしつつもなかなか面白かったです

私は映画版の無限列車編を観てとても感心して以来、一目置いて映画作品としてしっかり向き合ってます💩

鬼の過去は境遇の過酷さにおいて共通で、社会から見捨てられたという事情や思いから鬼👹になってるという、原作の底流にある社会的問題が現代にも透けて見え、従来の漫画 アニメと一線を画す、深みを加えているよね🐮

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あさちゃん

3.0なんでもかんでも原作重視は止めた方が良いのでは?

2025年7月22日
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泣ける

怖い

興奮

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POCHI

5.0ある意味寂しい

2025年7月22日
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泣ける

笑える

興奮

鬼滅の刃は漫画の方で完結まで読んでいて、猗窩座の話が作中で一番好きな話だったので期待していました。しっかりと漫画にあった猗窩座の生き様を描けていたと思います

漫画の初見はボロボロ泣いたしひたすら繰り返し読んでた部分なので、さすがにもう泣きはしませんでしたが猗窩座の最後には周りの客も泣いてる人はちらほらいましたね

……とまぁ脚本の部分は原作があるのでそこはそんなに評価軸としては考えてません。中には戦闘中に度々入る回想でテンポが悪いという人も見かけますが、原作がそういうものなのだから仕方がない。むしろ原作ではそこまで感じないものの、映像にするとダレてしまう部分をできるだけテンポを崩さないようにしっかり作られているという風に自分には映りました。原作にはない補完のシーンもファンには嬉しい部分が多かったですしね

なのでこの映画にこの評価をつけたのは正直「映像美」「音響」などの部分です。はっきり言いますが、おそらくアクションアニメ映画はある意味で到達点に来てしまったのだな、と思いました。それは遊郭編まででも分かっていたものではありますが、今作はそれすら凌駕するほどのクオリティです
だからこそレビューのタイトルにあるように「ある意味寂しい」との評価です。これまで映像美の進化に心躍らせてきましたが、これ以上の進化はもうないのでは?ということ。あくまで"正統進化"という意味でです

PS2からPS3とかまでは進化に驚いてきたけど、PS4からPS5は「まぁうん、確実に綺麗にはなったし進化はしてるけど。うん……」くらいの進化の幅、というものがアニメにもあったなと思っていました。ことアクション、殺陣という作画においては鬼滅の刃以上の作画は作れないのではないか?と。例えば湯浅政明作画のように、これからは「個性」や「癖」などで引き込まれる他の"なにか"が本格的に必要になってくるんだろうな、と思わされたんです。

AIイラストの台頭でそれについても自分はずっと思ってきたことですが、個特有の"雰囲気"が評価軸になっていくんだろうな、と

善逸の最後のシーンなんか特に、もうあれ以上の作画って作りようがないんですよね。"迫力"や"カッコ良さ"みたいな軸で作画を語ろうとすると。そういう正統な作画評価という意味で、鬼滅の刃はアニメの到達点にきた。そう強く思わされる一作でしたね

これから10年後20年後、さらに迫力ある作画が作れるのならそれこそ自分が望む未来ではありますが……これ以上の進化は正直自分の中では想像が今のところ出来ません

あくまで今回の星5は内容で、というよりも作画や演出、音響などのみの評価となるので他作品との評価とは少し基準がズレてはしまうのですが。鬼滅の刃を知らないという人、アニメを見たことがほとんどないという人、そういう人でも「今アニメの作画はここまで来ている」というのを知りたいのであれば、お金を払って映画館に見に来るだけの価値はあると断言します。

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Cro

5.0日本アニメ史上最高傑作!

2025年7月22日
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ドキドキ

アクションシーンの完成度
演出、音響など
日本アニメ史上最高峰だと思いました
見るか見ないか悩むのではなく
何度見るか悩むべき作品
三部作なのであと二回
このレベルの映画を見れることに
嬉しさしか無い

制作陣ありがとう

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ショウ

1.5絵は綺麗なのに残念

2025年7月22日
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全然入り込めなかった。何度も寝てしまった。話がいろんなところにとんで行く。テンポが悪い。説教くさい。気持ち悪いキャラの誇張が過ぎる。配信で倍速で見るのがベスト。面白いシーンもあっただけに残念。当方スペック原作未読、アニメ制覇。

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nob

1.5テンポ・構成が絶望的なまでに悪いのがもったいない

2025年7月22日
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悲しい

『鬼滅の刃』の大ファンの友人に誘われて観に行きました。私自身は鬼滅の大ファンというほどではないものの、漫画・アニメ共に履修済みです。
映像は非常に美しく、迫力がありました。音楽や声優の皆様の演技も良かったです。

……が、肝心の内容は正直あまり良かったとは思えませんでした。
バトルシーンの間に挟まれる回想があまりにも多すぎること、状況説明の台詞が過剰なこと、ギャグを挟むタイミングではない緊迫した場面で寒いギャグが挟まれること、これらの要素がこの映画全体のテンポを絶望的なまでに悪くしていると感じました。
長尺映画でもあっという間に感じる作品もありますが、今回はそのテンポや構成の悪さ故に途中で中弛みが酷かったという印象です。
非常にもったいないな……と思います。映画ではなくアニメの方が良かったのでは……。

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まりお

5.0やはり凄かった・・・

2025年7月22日
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興奮

原作は既に読んでいて、どの程度のクオリティになっているかがポイントでした。やはり凄かった。ため息の出るような絵の美麗さ、迫力、さすがです!上映時間がちょっと長くなりましたが、あっという間に過ぎました。

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ひろ

4.0期待を上回る感動と疲労感

2025年7月22日
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興奮

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積悪の余殃

3.0もったいない!

2025年7月22日
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kerota

3.5長時間ゆえ、驚愕レベルの映像を流し見してしまうジレンマ。

2025年7月22日
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期待値MAXで鑑賞。
映像クオリティは間違いなく驚愕レベル。
しかし、同じ背景・バトルだけの展開で3時間弱は長すぎる。せっかくの超美麗映像の激闘が見慣れてしまい、流し見してしまう。これは勿体無い。
特に鬼滅は一戦一戦が登場人物の魂、身体を削る程の戦いなので、ジレンマです。私の集中力の問題かもしれませんが。
残酷表現もあり、地上波では難しいとは思いますが、今作以降の展開こそ、1話30分〜1時間のフォーマットがいいと感じました。

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Tak

3.0回想が多いかな

2025年7月22日
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物語の要所要所で回想シーンが挿入される構成が特徴的で、キャラクターの背景や心情を丁寧に描く工夫が感じられます。一方で、その頻度がやや多く、物語のテンポを削ぐと感じる場面もありました。

ただし、アニメーションの映像美は圧巻で、戦闘シーンの迫力や情緒的な場面の演出は非常に高いクオリティを誇ります。映像によって物語の感動がより深まる作品です。

9時台の上映を観ましたが、意外にも年配の方の姿が多く見受けられ、幅広い世代に支持されていることを実感しました。

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椛沢和征

5.0凄すぎる!

2025年7月22日
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三連休の昨日、松本イオンシネマで観てきました。どの上映時間もほぼ満席で、やばかったです。

映像やアクションやストーリー、どれをとっても最高でした。
映画予告など入れて3時間ですが、あっという間に終わりました。長く感じなかったです。
次回が待ち遠しい。

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アニオンなかざわ

3.5無限城の表現は凄いですね。

2025年7月22日
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柱を中心とした鬼殺隊と鬼とのラストバトル、身近に原作コミックは有るけど読まずの鑑賞です。

今まで謎に包まれていた善逸の話や猗窩座の再来、上弦弐との戦いなどが描かれています。

綺麗な映像に家では中々体験できない音など、流石に映画館に来ただけはあります。

ただ鬼滅の刃のお決まりとは言え回想シーンが長すぎますね。TVならまだしも、映画だと緊張感が緩んでしまいます。

とは言え鬼滅の刃好きにはたまらない映画でした。

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MACKY

4.5無限城って無限に広いって意味?

2025年7月22日
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知的

 原作通りのストーリーに入り込んで楽しめました
(マンガを読んだのは何年も前なので、細かいところは定かでないですが、特に違和感なかったので、多分原作に忠実な内容だったはず)
 2時間半強、退屈せずに観られたのは、正に原作(物語)そのものの持つチカラで、逆に言えばアニメ作品がそこに忠実に作られていた証拠なのだろうと思います

 そもそも、鬼滅の刃が注目されたキッカケは確かにufotable作のTVアニメだったかもしれませんが、社会現象にまで育ったのは、ひとえに原作ストーリーの力によるところ大だと思います

 本作は、長すぎる、とか、冗長だ、とかのご意見も散見されますが、観終わった印象としては、「あ、今回はここまでのお話なんですね。次が楽しみだな〜」という感じ
 原作の良いところが、存分に映像化された快作だったと思います

 鬼滅の刃の「美点」の一つは、アニメで人気が爆発しても、(他の多くのジャンプ作品のように)ダラダラと話を引き伸ばさず、必要十分な分量でスパッと終わらせたことです
 これは、作者の断固たる決意(、「美意識」と言ってもいい)によるものだと信じています

 なので、最後のフィナーレくらいは、しっかり尺を取った3部作で派手に花火をぶち上げても、全然構わないと思いますよ

 ただ、敢えて残念に感じた点を挙げるとすれば、「無限城が(無駄に)広すぎる」ということ
 マンガの印象では、ここまで広大な空間ではなく、無限城は「無限に形を変える城」のイメージで、「無限に広い城」とは受け取っていませんでしたね。「無限」は言葉の綾というヤツで...
 アニメ上で、実際に奥行きのある広大な空感を画像にした途端、ものすごい違和感を醸し出していたと思います

 あの「無限」の描かれ方だと、大正時代のローテク(半紙に墨と筆)で地図を描いていく鬼殺隊の行為や、無残を探して闇雲に(?)駆け回る隊士の行動との整合が取れないことになります
 「みんな、どこに向かって走ってんの?バカなの?」ってなってましたよね (残念!!)

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K2

4.0これは剣劇アクション映画ではなかった

2025年7月22日
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良いところ
流石によく動く
三次元的な広さが感じられる、と言うか広すぎ
感情の起伏や声音から素直に感動

?なところ
ちょっと動いたら回想の繰り返しで爽快感が薄い
決着!という感じがない

月曜割引と連休と夏休みの中でほぼほぼ満席。なのはいいんだけど、途中で席を立って戻らない人がちらほら。長いよな。

動きは速いし派手だし、三次元的に飛び回るしで、爽快な剣劇アクションと思うと、いざ斬り合いになってからの細切れ感。最初からそういうキャラだての作品と思えば感情の起伏が素直に面白いんだけど、アクション重視だといいから早くやれ!でしかない。
漫画だと自分のペースで飛ばしたり読み込んだりできるけど、アニメだと「またか」になってしまう。取捨選択せずに全て盛り込むのが基本方針なんだろうけど、さすがにどうにかしてほしい。獪岳とかもっとあっさりでいいだろ、どうせ小物だし。ただ猗窩座はなあ、必要とは思うが結局のところ勝ってはいない気がする。

二回見に行くことはないかな。

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木花咲耶
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