劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来のレビュー・感想・評価
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スゴかった!
映像の細かさ綺麗さがハンパじゃない。
特に、無限城の中の高速で動く部屋やタライに入った水のゆらめきが本当に素晴らしい。
日本アニメのクオリティの高さをこれでもかと思いしらされる。
バトルシーンもスピード感があり目が離せない。
3時間弱ある作品だけど長さを全く感じさせない。
飲食を忘れるくらい見入ってしまいました。
宮野真守の声と童磨のキャラクターが、ピッタリ合っていて素晴らしかった。
宮野真守さすがだなぁ。
柱にも鬼にも過去が有り、バトルするたびにそれぞれの回想シーンがある。
それが鬼滅の刃の素晴らしい所でもあるけど、さすがに猗窩座の回想シーンはちょっと長いかな。
回想シーンがあるから3時間弱の映画にしたのかと思うほど回想シーンが多い。
それが少し気になったな。
泣ける場面は4ヶ所ほどあった。
でも、泣いた量で言えば前作の方が泣いたなぁ。
とりあえず早く続きが観たいです!
映像に全振り
映像に全振りしてる感じ。
勿論全員落とされて全員同時進行なのは分かるけど、そのせいで感情行ったり来たりだし回想多すぎて飽きるし、泣いたと思ったら引っ込むし、グロイから子供向けではないとは思ってたけど、子供人気が多いんだから飽きたりよく分からなーいって子供に言われるような映画はダメだと思う。
ただ、多分原作は良いんだろうな、アニメ勢だけど。
猗窩座のストーリーとか感動するし、おばみつの描写は良かったけど、無限城酔う。画面酔いする。
ただ、それぞれ柱の技も豪華で良い。
だけどそもそもがこの映画の民度が悪い。見に行った時はED中に立つ人続出するし、夜だったから良いとして隣の人が感想をED中に大声で話し合ってて、終わってからにしろとイラついた。それで最終的に台無し低評価。
余韻も浸らせてくれないし無限列車ほど起承転結も無く、三部作の1章だからといって映画として成り立ってない。
声優の演技は良いけど。
猗窩座の首切った後の絵とか特に頭に残ってる。
あと皆が言うほど、バスタオル必要なほど泣けるわけではないし、内容がしっかりしてるわけでもない。映像は皆の言う通りだが。無惨様とか気持ち悪いほど映像良い。
まあこのコメントの倍のように上げ下げ激しく展開早すぎて感情追いつかなかった。映画には不向き。
映像とストーリーは最高
と、映像が最高でした。
巻頭の林などはは実写?かとも思いました。
でストーリーも最高。
傑作の原作を動かしたらこんなにすごい作品になるんですね。
比較的長い映画でしたが、それを感じさせませんでした。
話の内容のよさは言うまでもありません。劇場での観賞をオススメの作品でした。
……次会とその次の作品がまちどうしいですが、初めて観た時よりは見慣れてしまったというのは仕方がないかも。
あと、前作が大傑作だったので幾らかは控えめに得点しました。
……今回も面白かったのですが、大筋のストーリーがわかっている分、映像表現とストーリーの表現は回を進めるほど厳しくなると思います。頑張って下さい。
最後に……迷惑?だったのはこの映画あとに連続でジュラ……を観賞しようとしたのですが、絶対見くらべるな〜、面白半減になるかもと思ったので次会観賞としました。
満足のいくでき
最高!
次回作に期待!!その可能性はまだある
雪がちらつくファーストカット、前作同様墓場から始まる。前作ではまだ歩くことができていた親分は病床にふけっており、時の経過はしっかり表現されていた。
と思うと、何の説明もなく主人公たちが落ちていくシーンに移りタイトルバックで物語スタート。お!?と期待が膨らんだ。
おもしろかったのはここまで。
落ちる行為に対して上がる(登る)という行為がほとんど描かれていない。落ちた先で皆往々にして横へ進むことしかしない。前作でもそうだったように、この映画はどうも横移動で物語を進める傾向があるように見受けられる。本来チャンバラというのは縦動作を基本としていることから考えれば、物語を縦に進める方が見やすいのではないかと思う。前作も列車を降りてからの横移動がなくなった物語は見れたものじゃなかった。まあ明らかに日本刀ではないような武器もあり、彼らの殺陣を見れば上記は当てはまらないのかもしれないが…。(物語をどのような動線で進めるかは作り手側にあり、前作よりは進歩したようにも見受けられるので、次作は登ることで物語を進めるような展開を期待する)
このような違和感が随所に散りばめられており、おもしろくなりそうな雰囲気を作りて側が感じ取れていない。
モノローグの多さもその一つ。主人公が飛ばされて倒れ込む。起き上がった際に「戦闘中に気絶していた」とのモノローグが入ったときには情けなくなった。原作漫画は静止画だからそれでも許容されるが、映像作品にするなら時の経過は映像でちゃんと見せないといけない。仲間の負傷具合やなんかで時の経過を描くのはそこまで難しくないはず。主人公の覚醒の瞬間もダラダラモノローグで語らせるのはどうにかしないと。戦闘の刹那を引き延ばす表現自体は良いと思うし、原作になんらかのお約束があり、それを踏襲しているのかもしれないが、もっと受け手を信用して削ぎ落としていかないと映像にする意味がない。
また、闇堕ち?する鬼たちの成仏のし方も自己解決がメインであり、じゃあ何で闘ってんの?みたいな感覚が私のような原作未読の観客は思うところである。であるならばいっそ削ぎ落としてしまったほうが、全体の尺もスリムになり、気持ち良いエンタメとして見れたんじゃないかな。
あの格闘家の鬼の生い立ちを描くことが重要なのは好意的に見て理解はできるが、そのせいで物語の進行が緩くなってしまうのは見ていて辛い。そう言えば、扇で戦う鬼にやられた女剣士の姉ちゃんとのやり取りもグダッとしている。
結局、作り手の原作に忠実に描くという真摯な姿勢が作品のテンポを悪くし、どこか観客を突き放してしまっている雰囲気を感じてしまった。
というのが、原作未読の感想。
じゃあ原作読め、とは決してならない。
もっと広く観客に開かれ、老若男女が同じ方向を見て、空間を共にするのが映画だから。
テレビアニメの延長ではない。という受け手の強い想いをどうか作りて側は感じ取ってほしい。先に上げた違和感を少しでもなくす努力をするよう切に願う。その期待を込めて次作もちゃんと見ます。
なお、この映画を原作ファンはどう見ているのか気になる。
できれば、手厳しく批評してくれていればと願う。
興行収入も300億辺りは視野に入ってきたとみるが、入場者特典欲しさに5回も6回も見に行ったあげくのそんな数字には何の意味もない(別の映画ではあるが、灰原哀を100億の女に、みたいなムーブメントはいらない)。ファンではない層を取り込んで、前作のような社会現象となるように、今度は作品の質を上げるような動きを期待したい。ファンの方々は作り手をしっかり育て上げてください。
良くも悪くも原作に忠実すぎる
とても良かったです!原作履修済みで、全てのシーンが忠実に映像化されていて感動しました。
いっぱい泣きました。これからもたくさん観たいと思って★4ですが、褒め言葉は皆様たくさん書かれているので、気になった点だけ。
2時間半の映画としてまとめるには構成が弱いかも……。原作と全く同じものを見たければ原作を読めばいいだけであり、アニメ映画という別の媒体に移すならそれ用に再構成する必要があるのは勿論ですよね。
三部作とは言え1本の映画作品なのですから、ここから始めてここまでやる、一番の盛り上がりはここ、オチはこう締める、という起承転結は必要になります。しかし今作は、概ね原作の話順通り一つ一つを丁寧に拾い淡々と映像化しており、正直長すぎてダレる場面がありました。
確かに泣ける
見やすさ◎
ストーリー◎
キャラクター◎
没入感◎
個人的好み◎
泣けると聞いていたが確かに泣ける
漫画は読んでいるけど、流石に覚えていないので感動にはちょうど良かった
作品として完結してるのは満足度が高いです
あと3部作のバランスも良さそうです
今回はタイトルが猗窩座再来なので、猗窩座は戦うのは決まりでしたが。
上弦の鬼をどこまで倒すかで次への布石となる、ただ誰も倒さないとナニコレってなるし、いい具合でした
まぁ、確かに
感動しました
原作も読んだし、テレビアニメも前作の映画も見たうえで、公開初日に映画館で、1人で見てきました。
まず映像が美しくて感動しました。
特に無限城に落ちていく時のスピード感が素晴らしかったです。
内容も、既に知っているのに感動しました。
善逸のところも、胡蝶さんのところも、もちろんアカザのところも、それぞれの戦う場面も回想シーンもそれぞれ良かったです。回想シーン有りすぎというご意見も散見されますが、私は必要なシーンだったと感じました。
途中トイレに行きたかったけど、席を立つタイミングが全く無くて、最後までしっかり見ました。
また見に行くつもりですが、今度は飲み物買わずに水分制限して臨むつもりです。
「奴だ……奴が来た!」
おもしろかった!
惜しいが良い映画でした。
まず今作を観るにあたって、原作漫画・アニメ全編・無限列車編は全て履修しています。前作の映画無限列車編から5年。最終章はきっと映画化されて3〜5部に分けての作品になるだろうと予想し、とても楽しみにしていました。
残念ながら特典は配布終了していましたが、本編が始まればなんのその。美しい映像と迫力のある音楽と効果音。僅かな静寂と戦闘の興奮は個人的には素晴らしいの一言。複雑な無限城の映像化や呼吸による技の表現力は原作からより壮大にわかりやすく描かれていて「うお〜…」と思わず声が漏れたほど。
胡蝶しのぶの怒り、善逸の憤りと悲しみ、猗窩座との再戦を果たす炭治郎。そのどれもが原作に対するリスペクトを感じられてとても良かったです。特に猗窩座の回想では涙が止まらず首元がぐしょくしょになりました(笑)
さてここからは惜しいな〜と思ったことです。
それは回想が余りにも多かったことでしょうか。悲鳴嶼・しのぶ・善逸・童磨・炭治郎・猗窩座。移動中や戦闘中に何度も白飛びしたり暗転したりするため原作では気にならなかった所が映像になるとテンポが悪いように感じました。
例えば童磨の回想は戦闘中にしのぶに語るような内容に変えるとかどうでしょう。戦闘は継続しつつ時折童磨の過去を静止画もしくは短い映像で流せば、もしかしたら中だるみのようには感じなかったかもしれません。原作へのリスペクトは感じるものの、やはり矛盾しない程度には映像向きの表現が必要なのだと思いましたね。制作期間も1年半と短かったと小耳に挟んだので、おそらく内容を詰めきれなかったのかなと予想しています。
まぁ長々と書きましたが個人的にはとても良い映画でした。通常版で観たので機会があれば次はIMAXで鑑賞したいと思います😊
あと最後に1つ、レビューの中に「この映画は平均3.5が良いところの作品であり今の平均星4.1は過大評価なので、平均への調整を兼ねて星1とします」というのを見かけました。「面白かったから星5」「普通だった星3」「つまらなかったから星1」というのは個人の感想であり評価なのでとやかくは言いませんが、「星4.1は過大評価だから星1にします」は他の評価に対する侮辱であり、意図的に評価を下げようとする行為はもはや個人の感想の範疇を超えているので、そういう人は映画の評価をつけたりレビューはしないでください。
情熱と優しさに溢れた最高傑作
先日鑑賞してきました。この映画はハッキリ言って狂ってます。もちろんいい意味です。
まず映像美。これは鬼滅の刃を観てきた人はわかると思いますが、毎度毎度前作を超えて進化し続けていますし、戦闘も常にド派手で一瞬も気が抜けません。本当に製作陣の本気と情熱が、もういいという程伝わってきます。
次に本当に分かりやすい。私も原作、アニメと全て見てきましたが、ほとんど原作に沿って丁寧に描かれています。アニオリもありますがほぼ違和感なく、本当に漫画が動いたらこんな感じなんだろうなと思います。
そして感動!!鬼滅の刃は鬼の方にもちゃんと物語があります。今回の主役の鬼「猗窩座」にも、本当に悲しい過去があったんです。これは涙なくして見れません。全て知ってる私も、声は抑えましたが涙と鼻水がヤバかったです。
最後に、よく見る批判の声について少し言いたいです。
確かに今回の映画、激しい戦闘の後に回想シーンが入り、しかもそれが繰り返されるので、テンポが悪いとか、テンション下がる、もっと分かりやすく割愛できないのか?などの批判の声が多いのもわかります。
ただ私はこう考えます。今回の映画は、原作やアニメを全部見た人達のために作られたものではありませんよね?小さい子供から、おじいちゃん、おばあちゃん、今回鬼滅の刃を初めて見る人もきっとたくさんいるでしょう。そんな全ての人達にできるだけ分かりやすく、そして原作にも忠実に、映像にも迫力を、そんな想いの結晶が今回の映画の仕上がりになったのだと思っています。
私はここまで丁寧に、かっこよく、そして感動的に作ってくれた製作陣と声優の皆さん、そして何より生みの親、吾峠呼世晴先生に心から感謝したいです。
長くなりましたが、どんな名作映画でも賛否両論は付きものです。批判の声がたくさんあるから観るのやめようではなく、気になっているのなら映画館でぜひ見て欲しい映画です。
そしてアニメ勢の皆さん、「猗窩座」という1人の鬼を、どうか見届けて下さい。
2025 56
圧倒的な無限城の作画と表現力!!
そしてアニメーション!!もうこれは言わずもがなな素晴らしさ!!
めっちゃ良いのに構成がくどく感じてしまったのが残念。。。
かなり前に原作読んでてもう内容忘れてるんだけどこんなに行ったり来たりしてたっけ、、?と。
もう少しシンプルにしたら30分は尺減らせてレイトショーももう少し遅くまでできたんじゃないかなー?
猗窩座は作者のお気に入りキャラなのかしら?
めちゃ良い、、、!
斬られてもなお復活。絶望感たるや半端ない。
わかりやすいけど、もう良いんだよ。という不器用なはくじ(漢字がわからん)に対して投げかけられるあの言葉はそりゃまーグッとくるシーンだよなぁ〜
猗窩座だけで十分保つからわざわざ155分にしなくてもとはどうしても思ってしまいました。
きっと第二章の時にTVでノーカット版をやって第三章をやる時におさらい版として少し見やすく2時間にまとめたものが放送されるのだろう笑
次作も絶対観るけど今作2回目は観たいとは思わんかな
良くも悪くもライブ感満載で描かれるのが原作ジャンプ漫画
それをそのまま映像化するテレビアニメ
更にそれをそのまま7話分ぐらい繋げて作った様な今作
構成故に後半ちょっと回想多いなとか長いなとかの感情に支配されてしまった。
そんな気分のクライマックスに猗窩座戦が来るから猗窩座に同情する気持ちより原作でこんなに逡巡したっけ?潔く逝ってくれ(読み返すとだいたい映像の通りなんだけど)という気持ちが強くなるのが可哀想なところ。
映像面でも戦闘描写は良いけど過去作で既に極まってるから目新しくは感じなかった。
無限城も凄いけど逆に描写通りの無限を制御してるレベルの能力ならこれを活かせない鬼側に無能さが出ちゃうからやり過ぎ感の方が強かった。
内容は原作通りで悪くないから映画で作るの前提ならいっそ五部作ぐらいにして年一くらいで公開した方が商業的にも良かったのでは?
そこまでぶつ切りにする例も知らないから素人考えなんだろうけど。
取り敢えず第2部も公開されたら確実に観に行くと思うがやっぱり長すぎで今作はリピートは出来ないかな。
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