「うーん。物語が動かないのは分かるが。」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 映画好きさんさんの映画レビュー(感想・評価)
うーん。物語が動かないのは分かるが。
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原作を知っているのでストーリーが動かないのは知っていましたが、間の取り方が雑に感じた。もっと映画っぽくできたのでは。
あと、もっと原作の言葉を信じてほしい。無限列車編は回想シーンの感動の場面も風鈴の音だけとか、言葉を邪魔しない音楽がすごく良かった。小雪ちゃんの、元からエコーがかかったような声にものすごいエコーがつけられていた。小雪ちゃんの「やめて?」に対してポチャン…なんていらない。
回想シーンへ切り替えが何個かあった中,スムーズに回想に入っていたのは猗窩座の回想シーンの入り。
回想入ります〜って感じの自然や鳥の風景から入る回想はまたか…って感じた。
でも評価が高いのは圧倒的な映像体験があったからです。すごく泣いたし、感動した。
作品の序章だと思えば全然前向きに捉えられる。原作のスピード感もしっかり感じた。キャラの表情も音楽も、無限城での緊迫感はすごく伝わりました。初見にはストーリーの前後やキャラの深掘りしていなければ、ただ戦って〜昔話聞いて〜という感想になりそう。想いが詰まった作品に感動です。
次回作も楽しみです。こう、下げて凄く上がる評価なんてなかなかないですよ。
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