ウルフズのレビュー・感想・評価
全3件を表示
スケール感
晴天なのに体調が悪い土曜日の昼間、サブスク負けしてるAppleTV+でアクションもの単品を探して大スター共演なのに日本では配信となった本作を鑑賞。確かに劇場にかけても良いクオリティだけど物語にスケール感は無く、仕方ないかも。ちなみに割と好きな作品です。
役者は安心してみられる2人だから顔芸を楽しむ。スジは女医をもう少し絡めた方がいいケドコンパクトにしたかったのかな。あと若者の一回転をかなり金も時間もかけて丁寧にやってるとこは大好きだ。音楽もジョージクルーニーが車で聞いてるのがSADEのsmooth operatorというのもなんか笑える。
WOLFの複数形はWOLVESだけど本作のタイトルはWOLFS、一匹狼が二匹と。仕方なく協力した夜明け、ラストで生存を賭けた共闘が始まって映画話終わった。次作が作られるなら今度はWOLVESかも。
クールなイケオジたちによるお茶目喧嘩
ただ一言、シブい。
最初はなんだか変わった話だなと思っていたけど、気が合わないけどめちゃくちゃに気が合うイケおじ二人の掛け合い(悪口合戦)が癖になる。
子供同士の喧嘩にすら見える被りまくりの止まらない罵倒も、徐々に気を許しあってからかい合いになるのも、ダンスに巻き込まれるシーンも、運び屋の「途轍もなくおバカで楽観的で危機感がないが子供のように純粋で懐っこく愛嬌がある」感じも個人的にツボにハマった。
話が進むにつれだんだん運び屋を死なせたくなくなったり、仕事を終えたのにまだ別れがたかったりと意外に情がある二人が萌える。笑
仕事人でも孤独は辛いんだな…。
闇医者に「二人とも何言ってるかわからない」と言われたマシンガントークも最後のシーンでお互いには通じているのが分かるのがエモすぎる。笑
最後の「名前を聞いてなかった」「生きて切り抜けたら教える」のやりとりはあまりにカッコよすぎて思わず変な笑いが出た。
男性二人のバディもの作品で見たい全ての「かっこいい」がミッチリ詰まった映画だった。
無理に女をねじ込んでロマンスにしようとしない所が良い。
この作品を映画館で見られなかったのはかなり勿体なく感じたが、それでも最高に気に入った。
一匹狼だったのに、同じ銃を使っていたばかりにバディと勘違いされる話
ジョンウイックのOVAみたいで最後まで楽しめた。
今回依頼で有るシャワーヘッドの仕事の仕方がお互い興味有る処が笑えた。
このまま 死人が出ないのかなー〜と。
全3件を表示


