劇場公開日 2025年9月19日

宝島のレビュー・感想・評価

全771件中、41~60件目を表示

4.5なんでキャッチコピーが「たぎれ、日本」なの?日本? やはり県外の役...

2025年10月29日
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なんでキャッチコピーが「たぎれ、日本」なの?日本?

やはり県外の役者の方々のアクセントがどうにも違和感がある…チョイ役で少しだけ喋るオバァの言葉のほうがめちゃくちゃ耳に入ってくる。そりゃ県民だからそうなのかもしれんけど。
前半は大阪弁か博多弁喋ってんのかとマジで思った。時おり耳慣れた方言単語が聞こえて「あ、そっか沖縄か」と思ったくらい。

そしてずーっと「台詞が聞きづらい」。字幕があっても良いんじゃないかと考えた。コレわざとなのか?と勘ぐってしまった。

しかし1960年代から演技や言葉使い?にも慣れてきてぐっと観やすくなり、伝えたい事が心にしっかり刺さるくらい響いた。メインキャストの3人(4人?)は自分的には過去最高の演技だったと思う。とても響いた。
美術や衣装、ヘアメイクも最高だし、相当な熱量気合い気魄で作ったのには敬意を表すしかない。凄い。
コザ暴動とか「親に聞いたまんまの描写」だったから鳥肌立った。

けど、でも、まぁ仕方ないけど、うちなーんちゅがぜーんぶ脇に回ってるのが悲しいですね… 架空の物語ならいいんだけど史実がベースになった分だけ沖縄県民がガヤに回るのが寂しかった。それも込みでこの映画だなと。

いつか完全に沖縄県民メインでリメイクして欲しい作品。

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Mk.plass

5.0沖縄がこんな事になっていたとは

2025年10月29日
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泣ける

怖い

驚く

妻夫木聡さんと沖縄が好きです❤️ その為に観ておかなくてはいけない映画である気がして、遅れて鑑賞しました。
内容は思い切った脚本でかなりハードでした。観光で楽しく過ごせる現在に感謝です

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LORI

4.5過去を越え、未来を切り拓く――『宝島』が教える挑戦と再生の物語

2025年10月28日
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泣ける

映画 宝島 は、圧倒的スケールと深い情感で、私の中に強く刻まれました。1950年代、米軍統治下にあった沖縄を舞台に、若者たちが「戦果アギヤー」として物資を奪い、分かち合いながら生き抜こうとする姿が描かれています。

まず、映像の迫力と空気感に引き込まれました。豪華キャストに支えられた熱演が随所に光り、特に重要な場面での緊張感が凄まじかったです。たとえば、主人公たちの行動が描かれる朝焼けや米軍基地の影が映る夜景のシーンは、まさに「その場に立っている」ような感覚を観る者に与えてくれました。

この作品が私の経営者としての視点と重なったのは、「過去の枠に囚われず、新たな領域で挑戦する」というテーマです。私自身、大学時代に環境工学の研究に専念し、社会人を経て起業というチャレンジを行ってきましたが、本作の若者たちもまた、状況に押しつぶされそうな中で、自らの可能性を信じて動いていきます。彼らが直面する「基地という絶対的な構造」や「社会の目に見えない壁」―これらは、ビジネスにおける不確実性や常識との闘いにも通じるものがあります。

終盤、青春と理想、現実の狭間で揺れる彼らの姿を見て、私は改めて「志を持って挑むこと」「仲間とともに進むこと」の重要性を感じました。起業して以来、私が追い求めてきた“未知の視野を持って好奇心旺盛に挑む人生”という想いと、本作のメッセージとが重なったのです。

映画「宝島」は、ただ歴史を描くだけの作品ではなく、「人の可能性を信じ、変革を起こす力」を静かに、しかし確かに呼び起こしてくれます。私自身のこれからの挑戦にも、大きな励みとなる一本でした。

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鈴木達哉

4.5なぜ酷評されてるのか分からない

2025年10月28日
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泣ける

驚く

ドキドキ

観る前はレビューの低さにどうなんだろうと思っていたが実際に観てみると圧巻。なぜこんなにレビューが悪いのか全く分からない。確かにドラマにした方がより詳細に分かりやすく描けたのかもしれないが、3時間の映画でも十分に理解できた。3時間があっという間だった。もう一度観たいと思う。

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caska

4.0方言に字幕は欲しいな

2025年10月27日
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知的

斬新

観終わってまず感じたのは、「どうしてここまで評価が分かれるのだろう」という素朴な疑問でした。
確かに上映時間はやや長く、もう少し短ければより観やすかったかもしれません。

それでも、戦時中を描いた作品は多い中で、戦後の沖縄、特に占領下の時代に焦点を当てた作品は珍しく、とても貴重だと感じました。知る機会の少ない歴史に触れられて、自分にとっても学びの多い時間になりました。

中でも印象的だったのは、ゴザの暴動のシーンです。長く押さえつけられていた人々の怒りが一気にあふれ出す迫力に、思わず息をのみました。その熱量は、やはり映画館のスクリーンでこそ伝わるものだと思います。

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るしや

3.0ノンフィクションとフィクションの間で

2025年10月26日
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難しい

スクリーンを見つめながら、何度か現実と夢の境目がわからなくなった。
ノンフィクションとフィクションが混ざり合って、少しだけ頭がくらっとする。

沖縄という現実の地で、描かれるのは“戦後”と“今”の狭間。
演じているのに、どこか本当の痛みが滲んでいる。
記録と創作、その両方が息づくような作品だ。

「Hero’s Island」という英題も象徴的。
ヒーローとは誰のことか? そしてその“島”はどこにあるのか?
幻想と現実の交差点で、観る者に問いを投げかけてくる。

物語の熱量は確かに感じるけれど、
そのリアリティの濃さに、少し息が詰まる瞬間もあった。
美しくも、重たい。
そんな“現実”の断片が、心に残る。

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Bang!

1.0方言がね・・

2025年10月25日
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原作は未読です
方言が出てきて何言ってるんだろ・・と思ってるうちに置いてきぼりにされましたね
字幕でも付けてるか台詞を共通語に近づけてたらまた少し違ったかもしれませんね
でもまぁ長い上にストーリーはそんなに面白いものでもなかった感じですが

主要キャラのオンって人への執着が全然理解できない。
グスクのオンを探す為に刑事になった?えっ?うーん・・理解できません・・
ヤマコの恋愛感情なら多少は分かるけどそれでもね・・
なんか浮世離れしたキャラクター達っすね。感情移入が難しい

そして原作者も映画監督も沖縄人でもないんだよね
なんか色々代弁してるつもりなんですかね。正直煽ってるみたいで苦手です
まぁ・・政治的な事はやめときましょうか(汗

妻夫木聡さんはお年を召して良い役者に成られましたね
昔からの甘さと苦み走った感じが両立してて素晴らしい
広瀬すずさんは相変わらず素晴らしい

そんな感じでした

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まほろば、

4.0戦後の沖縄を知るきっかけとして

2025年10月25日
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泣ける

興奮

ドキドキ

戦後の米国占領下の沖縄、私も生まれる少し前の時代の物語。 現代ではあまり知らされたり報道されたりすることもなく、勉強になりました。
役者さんの真剣な演技に引き込まれて、セットも良く、見応えがありました。
是非若い人たちにも観て欲しいと思いました。
失踪した理由が意外と それっ? て感じでしたが、その時代を懸命に生きていた人たちの気持ちが少し理解できた気がします。
スクリーンで観て良かったです。

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あつとも3

4.0沖縄版ジョーカー

2025年10月23日
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悲しい

興奮

ドキドキ

戦後間もない沖縄では、戦果アギヤーと呼ばれる集団がいた。彼らは、米軍基地に侵入し物品を盗み、貧しい日本国民にそれを分け与えていた。その組織のリーダーであるオンと呼ばれる人物が突如姿を消した。組織の人間やオンの周囲の人間は彼を探し求める…。

本作は、2018年に直木賞を受賞した小説を基に作られた作品である。戦果アギヤーというのは実際に存在したらしいが、ストーリーはオリジナルのためフィクション作品になっている。

まず、鑑賞した第一の感想としては、作内の興奮が観客に乗り移ってくるな、というものである。

沖縄という美しい自然と海が存在する場所で、血生臭い抗争が常に起こり続ける。映画から、血と潮の匂いがしてきそうな雰囲気である。

小説が基になっているだけあって、構成もしっかりしている。最後に答え合わせのようなシーンがあるが、分かりやすい説明があるため、観客を置いてけぼりにせず、消化不良にはならない。

本作で最も印象的だったシーンは、グスクが乗り込んだ車両が衝突事故にあったところである。ここからの展開は、まさにジョーカーというほかないだろう。米軍によって圧迫された沖縄民の不満が爆発した瞬間である。

主要登場人物の演技も素晴らしい。妻夫木さんをはじめとして、怒りや悲しみの感情を爆発させるシーンが多い。なぜか鑑賞していて北野武作品が想起された。日焼けした男と海と拳銃がソナチネに変換されたのかもしれない。

史実に関連した俯瞰的に観る映画だと思っていたが、実際は登場人物の主観に焦点を当てた作品であった。喜怒哀楽も美醜もぐちゃぐちゃに混ぜ込んだような出来になっている。現代の安全な日本で微弱なストレスに悩んでいる方は、窓を開けて本作の血と潮の空気を取り入れると活力が湧くかもしれない。

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セッキーかもめ

5.0平和だったことは一度もない

2025年10月23日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

驚く

グスクが「戦争が終わった後、平和だったことは一度もない」と言ったのがめちゃめちゃ刺さりました。戦争がないだけが平和ではない。沖縄は現在も平和ではないんだと思いました。

踏みにじられ続ける沖縄、コザ騒動で爆発する怒り、映画でまざまざと見せ付けられました。

エピソードが満載でやや走ってる感は否めませんが、ほぼ気になりませんでした。ただヤマコと小学生の学校風景がもう少しあったらと、それだけですね。

俳優の皆さんの演技が素晴らしく、特に妻夫木さんがすごく良かった。

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まんまる

5.0愛する沖縄

2025年10月23日
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故郷沖縄の地、人を踏みにじっていく、アメリカ人、本土の人に対しての怒り、悲しみ、それでも、その怒りを怒りで返してはいけない、と映画は訴える、今も繰り返される現実が思い起こされる、ウクライナ、ガザ、
是非、多くの人に見ていただきたい作品です

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ヒヨッコ

3.0敢闘賞をあげたくなるような力作だけど そもそも映画化の企画自体の難度が高過ぎ? でも日本人みんなに観てほしい歴史的大作

2025年10月23日
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鑑賞方法:映画館

2025年の夏から秋への4ヶ月ほどの間に、私は比較的高名な小説を原作とする下記映画3本を、すべて原作小説を読んだことのある状態で鑑賞しました。

-『国宝』: 原作は多くの映画化作品を持つ人気作家 吉田修一の、元々は新聞連載小説だった話題作。

-『遠い山なみの光』: 原作はノーベル文学賞作家 カズオ•イシグロの長篇デビュー作(原題 “A Pale View of Hills”)。もちろん、私が読んでいたのは小野寺健訳の翻訳のほうですが。

-『宝島』: 原作は真藤順丈の第160回直木三十五賞受賞作。

原作小説とそれを基にした映画は別モノで、それぞれがそれぞれの姿で評価されなければならないと思いますが、原作既読者がそれを基にした映画を鑑賞した場合、原作との差違はやはり気になってしまいます。上記のうち『遠いー』に関して言えば、原作小説が文庫本で280ページほどの中篇とも言うべき長さで、内容も「何が書かれているか」よりも「何が書かれていないか」が重要な感じで、映画の作り手側が原作小説をどう読んだかを映画内で表現できれば、普通の長さの尺内で映画化したことの付加価値を示しやすいと思います。

問題は残り2篇で『国宝』は文庫本で上下巻合計で800ページ強、『宝島』は同700ページ強の本格的な長篇で、3時間という劇場公開映画としては長めの尺を使っても収まりきらない素材となっています。ということで『国宝』の李相日監督は映画化にあたって原作のエピソードや登場人物をバッサリと刈り込んで私のような原作ファンを残念がらせつつも、吉沢亮、横浜流星演じる「半半コンビ」の感情の動きを中心に描き、かつ、小説では絶対にできない、歌舞伎の演目を美しく見せるという付加価値を加え、小説とはまた違った魅力を引き出すことに成功しています。ところが『宝島』では物語の構造上、この刈り込みができないのです。小学校への米軍機墜落とかコザ暴動とかの実際の出来事を絡めながら、終戦直後から本土復帰直前のアメリカ統治下の沖縄の姿を描き、物語の中心には消えた戦果アギヤーのカリスマを探し出すことを据えるというこの構造は、原作小説を読む限り、簡単に交通整理ができそうにありません。よって、上記3篇のうち、この『宝島』が内容を考えると原作小説に対する「忠実度」がいちばん高いように思われます。でも、原作既読者の目から見るとダイジェスト版のように感じましたし、原作の持つ空気感とか魅力とかを伝えきれているかという観点からすると、残念ながら、他の2篇ほどではないとも感じています。

で、ここから、身も蓋もない言い方になってしまいます。大友啓史監督の「沖縄」の思いを汲んでの「撮らなければならない」という決意は尊敬に値するのですが、そもそもあの小説を一篇の劇映画にするというのはかなり難度の高いミッションで、この映画の製作陣はそのミッションに成功していないのではないかということです。まあ、これはいろいろな意見があると思いますので、このサイトで皆さんのレビューを読むのが楽しみです。

もうひとつ、キャスティングの件。物語の主要4人、オンちゃん: 永山瑛太、グスク: 妻夫木聡、レイ: 窪田正孝、ヤマコ: 広瀬すず、皆さん、立派な俳優さんですし、この映画の熱演には拍手を送りたいのですが、なんか、それぞれ原作で読んでいたときのイメージから微妙にずれていると感じました。微妙どころではなく、大きな違和感があったのはヤマコの広瀬すずです。戦果アギヤーのカリスマの恋人で後に小学校教師となり、沖縄の本土復帰運動の先頭に立つ闘士、イメージとしては長身で色浅黒く、長い髪で瞳がキラキラした野生的な女性をイメージしていました。別に広瀬すずが嫌いというわけではなく、私は『遠い山なみの光』の悦子を演じた広瀬すずはとても評価しています。まあ、ぶっちゃけ言ってしまえば、『遠い山なみの光』の悦子と『宝島』のヤマコ、この対照的なキャラクターをひとりの女優でまかなっていいの? そんなにも日本映画界は人材不足なの? 要は客が呼べるキャストが欲しかっただけでしょ? 映画はキャストの人気なんかじゃなく中身で勝負しなきゃ、ということなんですけど。あと、戦果アギヤーの男性3人も好演ではありますが、戦災孤児から戦果アギヤーになった飢えた魂を持つ若者たちにしては、みんないい男過ぎ(笑)。そんな冗談はさておき、4人のうち、最低ひとり、できればふたり、ウチナンチュ、すなわち、沖縄ネイティブの俳優を入れてほしかったです。

ということで、戦後の沖縄の歩みや現状を考えると日本人みんなに観てほしい映画と言えると思いますが、現時点での私個人の評価はそんなに高くなく、実はエンドロールが流れるのを見ながら、これだったら、小説だけでもよかったかな、と思っていました(小説のほうは好きなんですけどね)。でも、冒頭に挙げた3作品は時とともに評価が移ろいゆく可能性がありますので、それも楽しみです。

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Freddie3v

4.0私は沖縄史を読まなければならない

2025年10月23日
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沖縄が好きでよく行く。
ニュースでも基地返還に関する記事を見たり聞いたりしてたけど、やはり当然に今に至る歴史や人々の熱い想いが沖縄にあったわけでそれをなんとなくを感じながらも知らずにいた。
一昨年は石垣島、去年は宮古島で来年は本島に遊びに行こうかなぁって考えてたけど、この映画を思い出さずにはいられないと思う。行く前に沖縄の歴史を知ろうと思った。
その上で改めて行ってみたいと思った。

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ぽじのふ

4.0やっと日本でもこういった作品が

2025年10月23日
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驚く

戦後から本土復帰前までの期間の沖縄を舞台に、精一杯生きる若者たちのそれぞれ道を当時の社会情勢と絡めて描き出す。
韓国映画ではこういった作品が多いけれど日本ではなかなか無かった気がする。
本土のものが忘れがちな沖縄の歴史を、真正面からちゃんと知らねばならない。そう思わせるものだった。

子供達が殺され、女たちは凌辱され、聖地は踏み荒らされて、それでも訴える先もない。耐えに耐えてついに臨界点を超えたのがコザ騒動だった。
そこまでの島民の悔しさを想像するに暴動の場面も胸が苦しくてたまらない。

それでも主要3人か闇に落ち切らずにいられたのは、未来の夢を語った彼らのヒーローがいたからだ。
どうして宝島なのだろうとも思っていたが、島ぬ宝との表札に、ああ、と腑に落ちた。おんちゃんも、暴動も、みな宝を守りたいからだ。宝には未来がある。

ところで主要メンバーの話す沖縄の言葉は、きっと聞き取りやすいように標準語ナイズされているのだろうけれど、それでもかなり聞き取りにくい箇所があった。御嶽も何の説明も出てこない。私は沖縄旅行した際に少しだけ勉強したのでわかるところもあったけれど、もう少し、簡潔な字幕での説明があれば、もっとわかりやすいのにと少し残念な点だった。

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ひよこまめぞう

4.5悪くないのに

2025年10月22日
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何故ヒットしなかったのかは、多分時間が長い映画が続いて飽きられたのでは?るろうに剣心みたいに2部作にすればまだ勝算はあったと思う

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おさみん

5.0熱量がしっかり心に残る映画

2025年10月22日
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驚く

すばらしい映画でした。
3時間はまったく長く感じず、もっともっとそれぞれの人生を観たいと感じるくらいでした。
沖縄に起きたことを、文字面で歴史知識としてしか理解できていなかったこと、ひとりひとりの人間の歴史であることを認識させてもらいました。
俳優の演技、演出すべての熱量がとにかくすごく、ここまでの熱量を映画に込められることに驚きました。その熱量が鑑賞後もしっかり心に残るいい映画です。映画ってすごいですね。

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たぬき

5.0沖縄

2025年10月22日
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長いけど良い作品ですね。
私たちの知らない、教科書にも載らない歴史かもです。
アメリカでも上映されたら良いかも。

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alextm

5.0戦後の沖縄の痛みと誇り

2025年10月22日
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うみこ

3.5熱量は感じて受け取りました。

2025年10月21日
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時かけ

2.5お勉強にはなった

2025年10月21日
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公開直後から賛否両論渦巻く本作。それでも映画好きとしては見ないわけに行かず、良い意味で期待値を上げずに劇場で鑑賞した。

熱い・凄い・激しい作品であるのは間違いない。
歴史の教材として優れている。
ただ「また見たい!」とは思えなかった。

主人公にも脇役にもなぜか感情移入できない。
時々よく分からないシーンがある。
だからテンポが悪く感じる。
登場人物一人一人の歴史が重すぎて、ストーリーの焦点が定まらない。スポーツに例えるなら、選手層が厚すぎて面白さを失う感じか。
しかもクライマックスで更に特大エビソードが持ち上がってくる。私は正直混乱した。

ただ、役者さんが皆、素晴らしかったことは書いておきたい。
特に広瀬すずちゃん。同世代で図抜けて映画に出続けている理由が良く分かった。

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パンダ