お嬢と番犬くんのレビュー・感想・評価
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まぁ、いつもの枠だと思えば何とか。
今年90本目(合計1,632本目/今月(2025年3月度)24本目)。
まぁ、この辺のいわゆる胸キュン系はちぎら君にせよ何にせよ毎年どこかにあるし、その一種とも言えますね。ストーリーも大体似ているといえばその通りですが、こちらはちょっとひねっているのが特徴といったところでしょうか。
原作を知っていればある程度理解に有利なのでしょうが、知らなくても理解はできるし、ストーリーに関して知らないと分からないということはないので(自己紹介パートも存在します)、そこは気にしなくても良いかな、といったところです。
ただ、個人的には別の問題が山積しており、こちらが気になったところではあります。ただ、そのことを厳密に突っ込んでも仕方がないし(この手の映画で気になる点を全部あげていたら文字数が尽きる)、仕方がないかなぁといったところも多々あります。
総じていえば、今週は「教皇選挙」一択論点になっており(どこも席が取れないっていったい…)、ほかが対抗以下に来ているのがどうかなといったところですが、この作品も悪くはないといったところです。なお、特殊な設定を持つ作品ではありますが、一般指定ですので(PG12でさえない)配慮はあります。
採点に関してはちょっと気になった点まであげておきます。
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(減点0.3/裏口入学の設定が雑に過ぎる)
入学許可も一種の行政処分にあたるので(処分は法律用語で、「国民に義務を課したり権利を付与したりするような、国民の権利や義務に直接具体的に影響を及ぼすことが法律的に認められているもの」です)、そこに詐欺などの行為が絡むと職権取消し等の論点になるところその話が一切出てこないのは、展開を優先したものと思いますが、それもそれでどうかとは思うものの原作がそうらしいので…。まぁこの点、「真似しちゃダメよ」はある程度真似するような恐れのある描写にはエンディングにおいて書かれますが、およそ真似する人がいないので出てこない扱いです。まぁそりゃそうですが…。
※ もっとも、その取消しを(合格者の)第三者が求められるかというと微妙(行政訴訟は原則として本人に関連のない取消訴訟等を起こせない(原告適格がない)ため。ただ、裏口入学によって不合格となったものがいるのであればその人は原告適格を満たすと思われます)。ただこれらの話題は「訴えの利益」「原告適格」といった行政法ワードに飛びまくるので完全にスルーされたものと思います。
(減点0.3/勝手に他人を(学級委員として)推薦したりする行為)
心裡留保(93条)や、状況によっては通謀虚偽(94条)や錯誤(95条)にあたるような状況ですが(疑似的に単なる(通常の)無権代理のようにも見える)、その話もマニアックなところがあり、完全にすっ飛ばされている模様です。このあたり、資格持ちは解釈をごまかすことはできないので…。
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(減点なし/参考/映画館で流されるCMが謎すぎる…)
まぁ、大阪市民は誰も気にしていないのではなかろうかと思える大阪万博はともかく、航空会社のCMを入れて「じゃ、飛行機に乗ろうか」ということにもなりませんでしょうし、チョイスされるCMが結構謎っぽいのがある意味気になりました(ある程度のCMはありだと思うのですが、私がみたときはCMタイムも含めて15分前後のうち半数「を超える」ものが映画の予告などと関係のないCMばかりで(航空会社はまぁ万博ネタとは言えるが、大阪市でやる以上、その飛行機で「来る方は」いても、(日本から)「行く人は」普通想定できない)、CMがつきたのか何なのか…といったところです。
原作未見でも心掴まれる、爽やかな一作
おばさんでも楽しめました
原作は未読。
入り込めなかったらどうしようと思いながら、鑑賞しましたが、ゲラゲラくすくす笑ってしまいました。
もう、いい年齢ですけど、きっと私は「青春映画」が好きなんだろうな。
アイドル映画と、ホラー映画と、ポルノ映画で監督と俳優は鍛えられ、そして、若い観客も映画館に足を運ぶきっかけになるんじゃないのかなと私は思っているので、完成度の高いアイドル映画は大歓迎。
仕事終わりに映画館に行って1本目が早く終わったので、何の気無しに見た映画でしたが、思いの外、楽しく、好感度も高く良い映画でした。
見る点滴
私事で忙しく何も考えたく無かったのでヘラヘラありえんやろ〜などと鼻で笑いながら見たくなり鑑賞
久しぶりに、こういう胸キュンラブコメを見て脳を休めたかったのだが、結果、なんだか元気になった
本当に全てのカットに可愛いが詰まっていて、頭の中は「可愛い、、」でいっぱいに
漫画原作の実写化作品でよく起こる、なんでやねん、みたいな展開も「極道」という設定が前置きにある為違和感も無く楽しめました
少し、少しだけ、「16歳に手を出す26歳か」という気持ちが頭を過りましたが、あくまでフィクションです
とにかく毎秒トキメキでいっぱいになり、私の枯れた心は満ち足り、疲労で閉じそうになっていた瞼は全開に、失っていた食欲も戻ってきて
鑑賞後大盛りの唐揚げ弁当を食べました。
元気をありがとう。
すっごく評価高いんですね?
トキメキに溺れる
萌えキュン強すぎ
つまらなくはなかったけれど、あまり面白くもなかった
実写化大成功!
お嬢と番犬くん
少女漫画実写化の成功例!主演二人のビジュすごい!監督すごい!
原作2巻まで読んでいきました!主演二人のビジュが見目麗しく良い意味で現実離れしていたので少女漫画の実写化にありがちな無理な設定やしつこい独白も「こういうもの」としてすんなり受け入れられました。自分はそれ系は苦手なはずなのにびっくりです。ストーリーに無駄もなくイライラさせられるような中弛みもゼロ、王道トキメキシーンがテキパキ進められていきます。
小林監督ということで見る前から安心して見れたんですが、監督らしさは抑えつつ、すごくバランス良い少女漫画実写化のお手本のような出来で、お見事と思いました。
ジェシーさんの美しい顔造型、莉子ちゃんのかわいらしさすごく活かせていたなあ、二人のファンからすると永久保存作品ですね
意外と幅広い年齢層が見れると思います
お嬢と番犬くん
とにかく、福本 莉子さんが可愛い!
実写化大成功では??
原作好きだが、この実写化はかなり満足度が高かった。原作での描写をかなりリスペクトして取り込んでいてとても良く、二次元→三次元への変換も表現に無理なく、でも忠実に、最大限に発揮できていて良かった。脚本も上手く、原作内でのストーリー組み合わせて映画の脚本として新しいストーリーが成立していたし、所謂ラブコメとキュンを詰め合わせたような作品だった。
テーマは極道ともあり、実写化する上でノイズとなりうる過激な原作表現は排除されていてどの年代にも見てもらうよう作られていると感じた。
何よりヒロインの福本莉子と若頭ジェシーがハマり役で、か弱くも芯がある可愛らしい極道一家の娘福本と、若頭ながら一人娘の福本の過保護な世話係であるジェシーのキャスティングが大ハマり。2人の恋路を邪魔する中々の曲者キャラも、櫻井が上手く原作キャラクターを消化し演じてくれていたと思う。主演2人の可愛さ、かっこよさをこれでもかと表現した監督にも拍手。脚本、キャスト、監督、演出、どのポイントを取っても中々のもので、実写化大成功の例では?と思った。またキュンだけでは歯痒くなる自分の年齢でも見てられるコメディ要素がかなりスパイスになっていて、2時間飽きがない構成になっていたのも魅力。
一咲の友人安藤優希役の松井遥南は松井稼頭央の娘!
2025年映画館鑑賞27作品目
3月20日(木)イオンシネマ新利府
ACチケット1400円
監督は『ぼんとリンちゃん』『殺さない彼と死なない彼女』『ももいろそらを カラー版』『恋は光』『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』の小林啓一
脚本は『ハケンアニメ!』の政池洋佑
ヤクザに育てられた女子高生と彼女を守るために26歳ながら裏口入学で高校生になった組の若頭のラブコメディー
この設定は妙に既視感がある
久米田康治が自分の作品に記しているがそういうことを上手にやる人が成功者になれるらしい
高校は音羽高校
音羽とは講談社の住所である
原作がそうなのかもしれないが講談組とか集英組とかありがち
実際にある学校名をうっかり使うとトラブルの元になるから無難である
高校名でも組の名前でもないがギャグとはいえ「ときメモファンドの借金でクビが回らない」などと吹き出しの中に書いて後に大問題になった漫画の存在を知っている
ロケ地は石原慎太郎や三浦瑠麗を輩出した名門湘南高校
瀬名垣組の佇まいは八千代市の古民家宿るうふ遊之家
ご褒美で訪れた動物園は千葉市立動物園
男同士で壁ドンした本屋は渋谷区の代官山蔦屋書店
3人が女子会に訪れたのはオークウッドスイーツ横浜
設定は関東のどこかの市
福本莉子は最近よく見かけるためか見飽きた感もある
美人だからだろう
そのためか伊藤沙莉や黒木華や多部未華子はいくら観ても見飽きない
ジェシー
名前は聞いたことがある
宇藤はクールだがその中に熱いマグマがある
綾瀬はるかの新恋人らしい
約ひと回り下だという
一報を知ったとき「偉い!」と声を出してしまった
一咲の友人役の二人組もわりと重要な役柄
特に背が高いボーイッシュな安藤優希を演じた松井遥南
埼玉西武ライオンズなどで活躍した松井稼頭央の娘らしい
宇藤相手にあの恵まれた体から繰り出すご意見番ぶりが絵的にも良い
だからもう一人の勝木友麻役を務めた香音も生きてくる
おそらくリーダー格は安藤の方だと思うがヘルミッショネルズのパターンもあるのでそれはわからない
女子だけど体格が良いのでロミジュリでの宇藤の代役も自然だ
美人なタイプではないがなんといっても育ちがいいせいか爽やかで好感が持てる
今後の活躍も期待したい
「あれっこの人どっかで見たことある」
担任教師役は三輪ひとみの妹三輪明日美である
結婚し休業し子育てがひと段落し復帰したのだろう
相棒にも出ているらしい
懐かしい
最後のキスシーンは良かった
配役
幼い頃に両親を交通事故で亡くし極道の祖父に育てられた環境のためか普通の高校生活を送りたいと強く願い高校デビューする瀬名垣一咲に福本莉子
瀬名垣組の若頭で一咲のボディーガードの宇藤啓弥にジェシー
田貫組の息子で一咲のクラスに編入してくる高校生の田貫幹男に櫻井海音
幹男の祖父で瀬名垣の兄弟分の田貫淳之介に飯田基祐
幹男のお目付役で運転手の天馬竜也にぐんぴぃ
孤立していた一咲に声をかけ友人になったクラスメイトの安藤優希に松井遥南
孤立していた一咲に声をかけ友人になったクラスメイトの勝木友麻に香音
一咲の同級生で生徒会長の轟将人に井上想良
一咲の祖父で瀬名垣組の組長の瀬名垣太助に杉本哲太
瀬名垣組の組員で坊主頭で暑がりの金剛に葵揚
瀬名垣組の組員で一咲のバレーボールの特訓に付き合わされ誤解から宇藤にボコられる瑠可に岩瀬洋志
クラブのママで宇藤に抱かれたこともある関谷香織に佐々木希
一咲の担任の先生に三輪明日美
宇藤に告白し断られるもなぜかキスをせがむ栗野に景井ひな
本屋の腐女子に辻本みず希
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