劇場公開日 2024年9月6日

エイリアン ロムルスのレビュー・感想・評価

全621件中、21~40件目を表示

3.0ちょっと今から仕事やめてくる。純然たる 『エイリアン』映画だが、同人誌感が無きにしも非ず。

2025年11月30日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

驚く

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たなかなかなか

4.0原点回帰の良作!

2025年11月23日
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予想外に面白かった。
エイリアンの特性を生かしたプロット、アンドロイドの描き方・・・。
最後までスリリングな展開で楽しめた。
「エイリアン2」以降はつまらなかったが、この作品は、第1作目の「エイリアン」に次ぐ面白さ。正に原点に回帰した良作!

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hato

4.0初めての

2025年11月22日
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怖い

興奮

ドキドキ

エイリアンシリーズも4までレビューしていますが、なんとこのロムルスが初めてのエイリアンだったんですよね。
初めてだったので、ワクワクしながら観に行ったんですけど、裏切られましたね。めちゃくちゃ怖かったです。エイリアンが誕生してからは、いつか自分な襲われるんじゃないかと思い、ハラハラしていました。
個人的にめちゃくちゃ興奮したのが、エイリアンですね。そりゃあ、もちろんカッコよくて、気持ち悪いところが大好きなんですけど、今回のエイリアンはCGじゃなく、アニマトロニクスという点ですね。やはり特撮は良い︎︎👍
あと、主人公も綺麗で良かった。やはり綺麗な女の人が酷い目に会うのが一番興奮するね。
あ〜怖かった。

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イシイ氏

4.0アンドロイドと人間の共闘

2025年11月12日
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どうも『プレデター:バッドランド』が面白そうなので、劇場に行く前の予習として本作を鑑賞することにした。えっ、プレデター•シリーズじゃないの?と不思議に思う方がいらっしゃるのかもしれないが、過去に『AVP』なるキワモノ映画が作られた経緯のみならず、この“ロムルス”も“バッドランド”もSFアクション映画界のレジェンドとして崇められているジェームズ•キャメロンに縁の深い作品のような気がするからである。

『エイリアン•シリーズ』ではお馴染みの悪徳軍産複合体ウェイランド&ユタニ社に搾取された若者たちが、“太陽”を拝むために放棄された宇宙船に潜入し、そこで例のバケモノたちに襲われるといったストーリー。随分昔に観た映画シリーズなので記憶も不確かなのだが、リドリー•スコットというよりも、ジェームズ•キャメロンが監督した“2”により雰囲気が似ている。

“バッドランド“に登場するWU社製アンドロイドも、本作における重要なキャラクター合成人間アンディ(デヴィッド•ジョンソン)と半身のルーク(顔が1のアッシュにそっくり⁈)を掛け合わせたような存在らしい。スコットが手がけたシリーズでは、ゼノモーフを会社のために利用しようとするアンドロイドを人類の“敵”として描いているが、本作のアンディは主人公レイン(ケイニー•スピニー)を献身的にサポートする良き“弟”として登場する。

T2以来、サイボーグないしアンドロイドと人類の共生を描くことが多かったキャメロンの影響大と見て間違いないだろう。その他細かいシーンや台詞回しのオマージュについては、他のサイトに五万と出ているので是非そちらを参考にしていただきたい。本稿では、時系列的にエイリアン1と2の中間に位置付けられた本作が、なぜ“ロムルス”と名付けられたのか。その謎に迫ってみたいのである。

劇中では、ゼノモーフたちのDNAから合成した禁断の液体が保管された宇宙船の区画を“ロムルス”と呼んでいた。強力な宇宙放射線を浴びても植民地でちゃんと働けるように、人間のDNAを強化する逆コロナワクチン⁈といったところだろうか。ローマ帝国建国の祖と伝えられるロムルスには双子の弟レムスがいて、本作のレインとアンディの関係を彷彿とさせるのである。

おそらくは、ローマ古代史に詳しいリドリー•スコットの入れ知恵だろうが、軍神である父親に捨てられて雌狼に育てられた兄弟はやがて父親を殺し、テベレ川のほとりにローマ(ロムルスから派生)という都市を建設するのである。レインとアンディの姉弟が敢然と立ち向かったのは、WUという自分たち若者を搾取するブラック•カンパニーであり、そこが軍事利用しようとたくらむエイリアンたちだ。

WUに忠誠を誓うルークのメモリーを受け継いだアンディが、オヤジギャグ大好きな2等アンドロイドから覚醒し、エイリアン対応をめぐって一時はレインたちと対立するくだりも史実に似ているといえば似ている。自分たちの親だと思っていた会社には裏切られ、搾取から逃れるためには惑星移住するしかないと考える若者たち。そんな若者たちを目の敵にするゼノモーフたちは、やはりDSのメタファーなのだろうか。

アメリカ副大統領のヴァンスが、「現在のアメリカの状況は、ローマ帝政末期の頃ととてもよく似ている」と冷徹な分析をしていたが、リドリー・スコットもまた“アメリカのローマ化”に気がついていたのではないだろうか。(1を思い出させる)宇宙船最下層をバケモノごと切り離すことによって、なんとか生き残りに成功するレインの姿は、分断化したアメリカの将来を予測しているかのような気さえするのである。

そのラスボスとして登場するバケモノが、かつてシガニー•ウェーバーが捨て身で闘った“クイーン”とは似ても似つかない、◯◯の姿をしているのも非常に意味深だ。かつてアメリカの大学に通っていたナオキマンが、経済的にも精神的にも日本以外生活できる場所が見当たらないと語っていたが、その日本でさえも150万人もの働きざかりの若者が自宅に引き篭もって鬱に苦しんでるという。世界中探したって70過ぎても元気で働いているのは日本人だけらしい。

この映画のせいで、かつて外国人という意味だけだった“ALIEN”に異星人という意味が加わったのは有名な話だが、日本に観光に来ている外国人に言わせれば日本の働く老人は異星人そのものだろう。働く老人たちにフェイスハガーが取りつていて、チェストバスターの代わりにシワシワの胸から生まれてくるのが働かない若者だった、というオチの新シリーズはいかがなものでしょうか。そんな映画誰も観ないか。

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かなり悪いオヤジ

エイリアン:ロムルス

2025年11月2日
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TOHOシネマズ錦糸町 楽天地で、監督:フェデ・アルバレス / 制作:リドリー・スコット他 『エイリアン:ロムルス』鑑賞。次から次へとハラハラさせてくれるじゃないのー。転回する人間とアンドロイドの関係性の描き方が素晴らしい。バケモノどももキモくてサイコー! #53

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はにわさん in 2026

4.5今までのエイリアンの凝縮+描写の精度⤴️

2025年10月17日
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とても面白かった。
まず設定、有毒ガスや事故の絶えない植民地からアンドロイドを連れてクソダメから抜け出してやるぜと意気込む五人組が、捨てられた衛星から冷凍休眠装置を取り出し、太陽の当たる星ユヴァーガに移住しようとしていた。

主要人物はレインとアンドロイド。

ストーリーはまあ、ゾンビ映画やそこらのパニック映画と同じく、切り捨てれば良い仲間を感情によって庇い、仲間割れが起こり、さらに事態が悪化するというその連続。従来のエイリアンシリーズとさほど変わらない。
がしかし、ストーリーはテンポがいいので見やすい。相変わらずこの手の映画はあまり感情移入できない人物が多いが、、

しかし、エイリアンの描写や宇宙船のメカメカ強い感じがとても良い。
特にエイリアンの寄りのショットや、エイリアンあるある宇宙船のスモークが焚かれ、非常灯が明滅する中でエイリアンのシルエットがドンと一枚。というショットは素晴らしい👍

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Gyoza

3.0時系列が複雑だな

2025年8月23日
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笑える

知的

驚く

この作品はエイリアンの後日談になるのかな?
それなら納得のエイリアン1.5って感じの作りでした。
かもなく不可もなく令和のエイリアンって感じでした。

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ぴろ

4.0予備知識は特にいらないでOK

2025年8月17日
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怖い

ドキドキ

過去作もいろいろ見てきたのですが、新作を見る頃にはいろいろ世界観や設定を忘れてしまうのは私だけでしょうか?

それでも今回も2時間楽しく鑑賞できました。
なので知識は全然なくても問題なし。

過去作品と比べて登場人物が少なくても、テンポよく、よい恐怖感を堪能できました。

ただ、酸を避けるところはちょっと主人公補正入り過ぎだと思います。

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yk7

2.0がっかりが押し寄せます

2025年8月14日
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うーむ、これまでの作品との既視感が・・・。
設定が違うだけって印象です。

一番腹立つのは、
突然の「バーーーーン!」「ドーーーーーン!」
でしか怖がらせてくれなかったこと。

あぁ、こうなるんだよなぁ~と思っていることが
目の前でトントンと展開されていく時間を過ごすのは
苦痛そのものでした

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バリカタ

4.0これぞエイリアンの緊張感

2025年7月11日
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ささp

4.0あっという間の2時間

2025年6月14日
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女の子とアンドロイドとエイリアンのシーン、重力と無重力の使い方が神。エイリアンの造形が予想を超えてきて面白すぎたけど、宿主に対する行動も笑える

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ゆうき

4.0凛々しい主人公

2025年4月13日
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ムービー好き

3.0過去の『エイリアン』シリーズをなぞりパクったシーン満載で面白いが…

2025年4月11日
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徒然草枕

4.5王道

2025年4月6日
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これを見たかったんだよ、と言えるような作品。
ハラハラドキドキ感はさることながら、新しい挑戦的な展開も垣間見れる。
残虐なシーンはとことん残虐に見せることで、メリハリがきいている。ひきつけられる演出ばかりで飽きずに楽しめた。

銃乱射シーンがお気に入り。久しぶりの爽快感。

アンドロイドの残酷さを見せつつ、それでも最後には人間とアンドロイドの友情、家族愛が印象的に。

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ABCD

2.5若者の群像劇としてのエイリアン

2025年4月6日
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ご存知『エイリアン』シリーズの最新作。

いったいどこから襲ってくるのかわからないという恐怖は、真っ暗なお化け屋敷の中を歩いていて突然脅かさられる感覚に似ているかもしれない。そして、シリーズ第一作目から継承されている生殖をモチーフにした恐怖描写は本作でも健在だ。

若者の群像劇としたことで、極限状態で露わになる人間の友情や傲慢さといった本性が描き出される。さらに人間同士だけではなく、人間と機械(ロボットやAI)との付き合い方なども描かれる点は現代的な部分だと言えるだろう。

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Tofu

4.0レインとアンディの如き、複雑な愛情

2025年3月30日
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興奮

「プロメテウス」「 コヴェナント」でクソ面白くもない神話的世界観で来歴を示した(好きだけど)後は、それを全部振り捨て原点回帰と称して単純アクション映画の「ロムルス」かい!(大好きだけど) 複雑な感想を書いてしまいましたが、単純な批判を一つ書くなら敵を倒す最後の決め台詞が「マザーファッカー!」なのは、もう辞めて良いと思う。ダサいぜ、アメリカ映画。

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monja

4.5未知の生命体から逃げ惑う緊迫感、 怖くてドキドキしながら、手に汗握...

2025年3月24日
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未知の生命体から逃げ惑う緊迫感、
怖くてドキドキしながら、手に汗握って見たよ。
エイリアンシリーズって、
なんとなくアート性を意識して作っているのかなと感じることあったが、
今回はエンタメ性を重視した作品に感じた。
坊主のアジア人女性が、
ストーリ前半を盛り上げてくれて良かった。
最後に出てくるエイリアンは、
無理やり登場させられた感はあるが、
初見の気持ち悪さは最高だった。

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あとぅーし

3.0長いエイリアンの旅

2025年3月13日
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何百年後を描いた物語だが
不気味な世界観は変わらない。
独特なデザインは宇宙・未来、
それよりも現在か過去に近い。

今回は無鉄砲な若者の騒動色が強く
驚きと恐怖は薄まった感はある。
知識と理解力、合理的な判断、
その欠如が見るものを引き込む
が、場所を宇宙に移しただけで

エイリアンの名を借りた
若者の恐怖映画
長い旅の一部

そう思えばいい。

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星組

2.5エイリアンで無くっても

2025年3月12日
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エイリアンって題名要らないかなぁ。
まぁ、あのデザイン使うにはエイリアンって付けないとダメだろうし。
他の形状にすれば、まったく別モノとしてコチラも見られるんだけど、エイリアンって付くとこちらのハードルも上がるのよね。前二作よりは良いけど。

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bebe

4.0面白かった!

2025年3月10日
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これまでのエイリアンシリーズは全部見てますが、この映画は今までの作品を踏襲しつつ、かつ全く見たことない人でも楽しめるかなり上手な作品になってました。
エイリアンファンは「これこれ!」となり、初見のファンは「!?」となる演出が山盛りでお腹いっぱいにさせてくれます。
こういう作品は途中だれがちになりやすいのですが、随所に観客をあきさせないような仕掛けを施し、尻尾までアンコがつまったたい焼きのように最後の最後まで楽しませてくれました。

エイリアンを初めて見るという人にこそおススメ。

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みる