新世紀ロマンティクスのレビュー・感想・評価
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分からないにもほどがある👊お国の人は共感できるのかな😵💫
冒頭30分で完全に置いてきぼり、男のドロン後の近代化の変遷を描きたいようだが、挿入カットやエピソードの全てがチンプン😮💨フェリーの弁当、麻雀屋とネコババ?、教会のお祈り、チンピラ乱闘とキリがないし、ラスト前のtiktokは風刺のつもりなら出来が悪すぎる
男はてっきりヤクザ風の弟分チンピラと思ってたら大間違い😅何のために出てきたの?女は当初追いかけてたし、連絡はある程度取れていたのだろうし、お金もそこそこあったということ!
男も飛行機乗るくらいだからビンボーではない→その前の愛人?の持ち逃げ?エピソードも謎だらけだけど…
細かい内容があまりにも苦痛で思い出せない😅
ラストのマラソンは自立、旅立ちのつもりらしいのでストーリーが1割でもマトモなら許せただろう
なお上映館のレビューではラブストーリーとの触れ込みです、悪いことは言いません、日本人なら見るのやめときましょう
【ジャ・ジャンクー監督が自作”長江哀歌“”帰れない二人”のフィルムを使いながら、経済成長著しい中国の変化を軸に、ある男女の20年に亘る関係性の変遷を描いたセリフ少なき作品である。】
ー 最初に記すが、今作を鑑賞の際は良質なる睡眠を十分取っておくことをお勧めする。-
物語は、2001年大同の炭鉱町から始まる。垢抜けない炭鉱夫たち、カラオケで歌う女性達。皆、裕福ではないが楽しそうである。
その後、チャオ(チャオ・タン:ジャ・ジャンクー監督の妻で、ミューズである。)が恋人ビン(リー・チュウビン)を訪ねる旅が描かれる。
その中には、中国発展の象徴の一つでもある、三峡ダム建設のために上海へ移住を余儀なくされる人たちの姿も描かれる。この辺りの映像は”長江哀歌“のモノを使用したのでは、と思いながら観賞を続行する。
そして、コロナ禍を迎え、中国の経済成長は鈍化する。
だが、2022年になり、チャオは大同市に戻りスーパーのレジ打ちをしている。そこに足を引きずった老いたビンが戻って来る。
店ではAIロボットが客に声掛けをしている。珍しそうに見るチャオ。ー
そして、二人は夜の街中で再会するが、チャオは両腕に蛍光色の輪を嵌めて、夜の街を走るランナーと共に、共に走り出すのである。
<今作は、ジャ・ジャンクー監督が自作”長江哀歌“”帰れない二人”のフィルムを使いながら、経済成長著しい大同の変化を男女の20年に亘る関係を描いたセリフ少なき作品である。>
中途半端なドラマならいらない
2001年中国は山西省の大同という町で暮らすとある女の5年後と更に16年後の話…?
とりあえず、炭鉱産業が廃れ失職者で溢れかえる2001年の大同の、市井の人々をドキュメンタリーだったりドキュメンタリータッチだったりで次々にみせて行き、ドラマらしきものは見受けられず…と思っていたら、あれ?この女性さっきもいたね…となり、なんとな〜くドラマっぽいものが。
そして時間と場所が変わったのはわかったけれど、中国の近代の事情や地理に明るくないと分かりませんな三峡ダムの行。
正直、あらすじ紹介を直前に読んでいなかったら置いてけぼりだったこと間違いない。
というか読んでいて、捜しているのはわかっても、どういう関係でどういうこと?ケンカ別離したけどやっぱり?
そもそもの2001年の炭鉱云々による失職も良くわからんし…。
自分がこの作品の始まりと同時期&その10年後に、別都市だけれどたまたま中国に数日ずつ訪れていたので、世情みたいなものに多少の興味や理解があったけれど、中盤以降ドラマパートが増えていき、むしろ徐々に面白味が薄れてしまった。
判断できず…
観客に何を観せたいんだ?
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