「ミュージカルの弊害は」エミリア・ペレス トミーさんの映画レビュー(感想・評価)
ミュージカルの弊害は
言葉が膨大になってしまう事。いつもの台詞量よりぐんと増えてしまうし、無言の間の効果も望めない。
教皇選挙シンドローム・・アタマから連打すると終盤の効果が薄れる、観客が馴染むのを考えると痛し痒し。
撮り方がキレキレで良かった。セリーナゴメスのカラオケはサービスか?
エミリアの最期はありがちだが、スカッとした。所詮反社らしい死に様。
コメントありがとうございます。
全編作為ありありなんですが、個人的にはこんな人いそうなリアリティーを感じました。常識とか標準というのは、人が社会生活を営む上で最大人数が最大幸福を得られるように作られたもので、それゆえ人が元から持っている多様な性質を制限するものでしょう。
自己中自分勝手、だから自業自得、ひとりで多様性を表し自己完結しちゃって、マニタス=エミリアの独り相撲なんだけど周囲への影響は大きかったですよね。
コメントありがとうございます。
ミュージカル仕立てにして、主要メンバーも多かったため、長尺な割に粗さが目立ったのかもしれないですね。
でもなんか良かったです。
イイねコメントありがとうございました😊再開して気付かず 効いてます 確かに。
この弁護士さんは 仕事一筋で エミリア依存症ですね。初めて自分の自由に企画して成功体験
麻薬カルテル反社とはいえ 彼女にとっては 自分が弁護士になって 初めて自分を全て信用してくれたのがエミリアですからね。組織に埋もれてたのに。ありがとうございました失礼します😊。
その時々のシーンの空気感と曲調が合っていなかった様に感じるところが自分には結構ありました。
そして、おっしゃる通り、セリフというか歌詞で語り過ぎてしまっているのも気になりましたね。










