「ミュージカルで本音を吐き出す」エミリア・ペレス Kさんの映画レビュー(感想・評価)
ミュージカルで本音を吐き出す
クライム、コメディ、ミュージカルなどが
MIXされた力強い作品でした。
セレーナ・ゴメスが歌う歌詞が
人生観と作品を物語っていて
とても心に響きました。
エミリアは過去を捨て
新たな人生を手にし、事業も成功。
しかし、最終的に待ち受けていたものは…。
支配力を最期まで持ち続け、
私の道を生きたエミリアは
半分不幸で半分幸せだったのだと思う。
性別を移行しても心は変わらない。
慈善パーティーにてリタが男性優位社会に
揶揄するシーンは最高にしびれました!
共感しすぎて”ビンゴ”です。
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