劇場公開日 2025年3月20日

教皇選挙のレビュー・感想・評価

全824件中、541~560件目を表示

4.5秘密のベールの裏側は

2025年3月29日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

難しい

秘密のベールに包まれたバチカンの内側、そして煙の色でしか判らなかったコンクラーベがどのように行われるか、非常に興味深かったです。
ラストも衝撃的。

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wcitbn?

3.0真の教皇選挙とは

2025年3月29日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

教皇選挙期間に起きる様々なアクシデント。
有力候補それぞれの考え方や進むべき方向がありどれも説得力があった。
出演者が多いので誰が誰だかわからなくなりそうだが、メインのキャラクターは限られており特徴があるのでストーリーが進むに連れ覚えられるので安心して重厚な世界観に没頭出来る。
聖職者もひとりの人間であり色々な悩みと戦いながら日々を過ごしている事がわかる。

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よう

4.0現実、の闇深さ

2025年3月29日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

自分の悪い癖でして、どんな映画も前情報をあんまり入れずに鑑賞しちゃうと言う…その結果、序盤で混乱。

登場人物が多く、同じような格好で区別がつきづらい。これに参った。誰が誰だか分からん。眠気モードか?
しかし、間一髪救われたのが絵の美しさ。そして、整然と動く枢機卿やシスター、教徒たちの荘厳さ。静けさと一瞬を貫く音。投票シーンの流麗なカット割。脚色賞、何を評価した賞なのか知らずに書きますが、言葉通りに取るととても納得。とりあえず序盤はこれ見とこ。

そして、脚色に見惚れているうちに、朧げにストーリーが明らかになっていく。どうも中心人物らしい、純粋な主席枢機卿のローレンス。なんとなくヒール役っぽい保守派のテデスコ。カラード、リベラル、さまざまな価値観と思惑の中で行われるドス黒い選挙戦。現代的なモチーフを取り入れたドロドロエンターテイメント。ワンパターンな私の発想で恐縮ですが、なんとなく海外版アウトレイジを感じました。駆け引きと権力闘争、ローレンス枢機卿による候補者の追及はある種ヤ⚪︎ザの追い込みにも似て…

こんなエンターテイメントを見る中で、逆に少し感じてしまったのは、現実って闇だよなぁ、ということ。

映画の中でヒールだったテデスコ。ちょっと嫌いになれない。なぜかというと、お前らが何と言おうとも俺は変わらん(映画的には「確信」でしょうかね。良いものとして扱われてはいませんでしたが)というものを感じたから。
支持するかしないかはともかく、当然これはこれで一つの主張なんですよね。そして、それが途中までしっかり支持されたのは、カトリックという文化にはそれなりにマッチしているんだと思います。

やいのやいの言うけど、現実そこまでリベラルな方向にいかない。でもみんな、現実って意外と保守的だよね〜、を口に出すと色々言われることを分かってる。だからこそ、声に出ない票数としてそれはカウントされる。

オピニオンの世界では、「ああしたいこうしたい」と議論が繰り広げられていても、現実では「いやいやそうは言ってもね」の繰り返し。エンターテイメントの世界で正義と扱われることは、現実世界ではいつだって夢物語。ですし、「耳障りが良いこと(裏を返せば人気取りのために媚を売っている)」として処理されることもありますよね。

この映画は極上のエンターテイメントであるからこそ、支持される価値観はこれで構わないと思います。しかし、サラリーマン生活を20年くらいやってしまった40代のおじちゃんは、何やら複雑な気分と共に帰路に着くことになるのです。やっぱり40代のおじちゃんにはトップガンマーヴェリックの方が良くないか?ねぇねぇマーヴェ、もう一回マッハ105 でフライトしてよ。でもそこ含めていい映画だったので星4つです。

渋谷のシネクイントのレイトショーで見たのですが、帰り道は酔っ払いの若者、ボイパの路上演奏、桜を撮ろうとしたらピースで映り込む若者で相変わらず元気でした。なぁ、お前らのような感性ならこの映画を正面から受け止められたのかな(そもそも見ない)。
以上です。すいませんひねくれてて、いい映画ですよホントに!

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BD

4.5胃が痛そうなローレンスの健康を神に祈る。

2025年3月28日
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こういう、フィクションでしか出来ないフィクション最高だと思うんですよ!
ずっとローレンスの胃に穴があく前に教皇決まりますように!って祈る観客になってたw
そういう意味で、ちょっと笑えたり、神のみわざを感じるシーンがあったり、ラストにスッキリとモヤモヤが残ったり、いやー!面白かった!

有名な教皇(歴史に残る悪行なり偉業なり残した人)の名前を少しは覚えてるとより楽しめる。これは本当に良いコンクラーベでした。

あ、あとビジュアルが大変美しいですね。色や構図やら。宗教画を意識した明暗とか。目の保養にも良かった。

【パンフレット B5 表紙込み36P 990円】4/21やっとパンフレット読めて追記。
表紙をめくると、なんか挟まるように白い紙が…投票用紙だ!!!
そこから、ネタバレなしの宣伝文、あらすじ&第1回投票結果、キャラクター相関図、キャスト紹介、大学教授のコンクラーベ時代背景等解説、用語集。第二章とあって、そこからはネタバレアリのあらすじ&投票結果、監督&製作総指揮エドワード・ベルガーのインタビュー、ローレンス役で製作総指揮のレイフ・ファインズのインタンビュー。キャストインタビュー、映画評論コラム、プロダクションノート、スタッフ紹介、ライター・大学教授・評論家のレビュー。劇中写真多数、見開きで宗教画としか思えないシーンの写真がドン、と。絵画のような構図やビジュアル本当に素晴らしいな。表紙も赤地に黒で描かれた法衣にシルバーの箔押しでカッコイイ。

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ゆたかちひろ

5.0ビルドゥングスロマン

2025年3月28日
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これは、おじいちゃんたちのビルドゥングスロマンであり、サスペンス・スリラーであり、世界の縮図。

人は理想そのものではなく、理想を希求するものであること。罪のない人間はおらず、罪と向き合うことが重要であること。絶対的な確信が向かう先は不和と非寛容で、常に信じては疑い、また信じては疑い、理想を追い求め続けるものであり、それは確信とはまったく異なること。迷いとは人間本来のものであり、迷う中から真理を見出していくものであること。

そんなことを教えてくれる素晴らしい作品。

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そうたん

5.0多様性って

2025年3月28日
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鑑賞方法:映画館

面白い。でも?
こんな感じの映画にして大丈夫なの?

ネタバレタップしたくないので寛容じゃない人からしたらネタバレって言われてしまいそうなことをちょっと書きます。

まず "ヨハネ"
使徒ヨハネ?洗礼者ヨハネ?どっちかわかりませんが、歴代教皇ヨハネの流れって感じだったんじゃないか?と私は思ったわけです。色んな想いを持ったローレンスさんですからね。そうかぁ!ヨハネかぁ!そうかぁ!って思いました。

で、"イノケンティウス"
映画中ぜんぜんどんな人の名前なのかわからないもんですからめっちゃ携帯で調べたくて調べたくて困りました。で、映画終わりに速攻調べましたら、映画のあの人が選ぶ名前としては頭でパッと繋がらない。出てくる検索結果は異端撲滅とか魔女狩りとか。なんか多様性とは真逆なイメージなわけです。ここ本当に謎で納得できる考察に出会いたいです。探します。

ローレンスさん、最後そんな真実知ってホント困っただろうな。ラストこそ多様性について観客にテーマぶつけてきてる気がしたんですけど、違いますかね?これで"ヨハネ"で着地するなら、系譜を引くっていうか。多様性を認めないことが悪いことのような昨今だからかそう感じました。

興奮して久しく長文ですね。
貴方の事を推しますよ→気骨たんねぇだりぃ
票集めがんばってますね→金かよ嘘かよ企みかよ
お?新しい流れですね→性スキャおつ
やー、面白かったです。観に行って良かったです。

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ファジ吉

4.0音に意識を向けさせる映画

2025年3月28日
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泣ける

知的

音が効果的な映画だった。足音、扉を叩く音、自動音声の女性の声、ドアの鍵が閉まる音、PCのキーボードを叩く音、文字を書くペンの音、いきなりの爆発音。息をする、泣く、眼鏡をかける、廊下で言い合いをする。音が上手から下手へびゅーんと流れるシーンも見事だった。信者の心に訴え感動させる作りの教会、とりわけカトリックの教会の考え抜かれた音響と光と香りの記憶が蘇った。

窓もドアも締め切った中、最後の投票で窓から光が風が入ってくる。音はしないのにその場に居る人々も観客もかぐわしい香りの空気と光を浴びてConclaveは終了する。

Conclave関連の映画はこれで4本見た気がする:ロン・ハワード監督の「天使と悪魔」(2009)はミステリーサスペンスで最後は残酷。「ローマ法王の休日【Habemus Papam】」(2011)はいかにもモレッティ監督の映画で、教皇になりたくないよ~という話で可愛かった。「2人のローマ教皇」(2019;Netflix)は実在の二人の法王をモデルにしているから生々しいが俳優が素晴らしかった。アンソニー・ホプキンス演じるベネディクト16世(ドイツ人)とジョナサン・プライス演じる今の教皇フランチェスコ(アルゼンチン人)。真逆の二人の会話が楽しくて仲良くて笑えた。そして今回の「教皇選挙」(2024)はNetflix「西部戦線異状なし」を監督したドイツ人のエドワード・ベルガーによる。レイフ・ファインズが演じたローレンス枢機卿は、彼が今まで演じた様々な役の中で一番適役だったように思う。美しく青い瞳、真面目で謙虚で権力欲から遠い。亡くなった教皇を大事に思い大きな責任感とストレスの中、誰が最も教皇に相応しいか最後まで真摯に考え苦悩する。問題山積のキリスト教の中で世界一信者の多いカトリックが持つべき寛容と誠実を抑えた演技で伝えた。スタンリー・トゥッチも適役。カトリックの底力なのか、そうであって欲しいという願望なのか、現実はどうかわからないけれど。

おまけ
超保守で戦闘的な枢機卿の名前をテデスコ(イタリア語で「ドイツ人」の意味)にしたのは何か意味あるのかなあ。
.............................................................
体調が懸念されていたフランチェスコ。イエズス会初、南米出身初のパパ。20日にイースターの挨拶でバルコニーに出て翌日に亡くなるとは。(2025.04.21.)

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talisman

3.0密室群像劇の異色作!

2025年3月28日
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興奮

知的

権力の魔性に取り憑かれた叩けばホコリの枢機卿達
自身の心中の葛藤、善と悪との戦いが得票数となっていく「十二人の怒れる男」の様にどんどん引き込まれるエンターテイメント! 静寂の中響き渡る“音“を巧みに使って終始緊張感があり寝かせてくれません⤴︎
無機質な背景の中、差し色の赤(衣装)と煙突黒煙が映える小津安二郎的映像美も楽しめる⤴︎
キャストも個性的でわかりやすい群像劇!面白いっ!

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映爺

4.5建物!服!音楽!めっっちゃすげー!! あと宗教的な映画じゃなく、めちゃくちゃエンタメ寄りの映画じゃん

2025年3月28日
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楽しい

興奮

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オニオンスープ

4.0どこの世界でも、問題は一緒

2025年3月28日
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楽しい

興奮

知的

コンプライアンスでギスギスし、スキャンダルをネタにライバルを陥れ、多様性にモヤモヤするという世間のあちこちで起きていることを、教皇選挙という場を利用して観客に考えさせるという映画だと思いました。現実社会では、これにデマというものも加わりますけど。
紆余曲折あったあとの、あのラストは非常に興味深かったですね。伝統を重んじるとは、昔ながらの型を崩さないということではなく、伝統に基づいた考え方で現状の課題を解決するということ。結果にはスッキリしましたが、こんなドタバタは、映画の中だけのお話であって欲しいですね。
上映1週間で、パンフレットが売り切れとは、ちょっと早すぎないですかね? 見た映画館だけでなく、多くの映画館で売り切れのよう。当初の発行部数を見誤った感じ。
最近、他の映画でも売り切れが多いですね。買う人が増えたんでしょうか?

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豊島区のはずれ

4.0本当のコンクラーベと(こん)くらーべると?

2025年3月28日
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興奮

長年コンクラーベがどの様に行われるのか疑問だった。選挙(コンクラーベ)で教皇が決まれば白い煙、まだ決まらないときは黒い煙で、外で待つ人々に示されるのは知っていたが、選挙の様子がどうなっているかは全く知らなかった。ようやくこの映画で、なるほどこうして決まるのか、中々の心理戦だなというのがよーくわかりました。まずは、感謝。

さて、それこそ映画の中身だが、アカデミー賞ノミネートの作品だけに大いに見ごたえあり。上質のエンターテーメントに仕上がっていると思う。レイフ・ファインズはまさに適役。システィーナ礼拝堂の中での彼の演技は、システィーナ礼拝堂の荘厳さに負けず重厚で、素晴らしい。しかし、あえて厳しいことを言えば、何かが足りない。それがアカデミー賞を逃した原因かもしれない。主役もいい。どんでん返しのラストも大好きで、つまり、シナリオも総じて悪くない。画像も素敵。足りないのは何だろう?「薔薇の蕾」の様な、もっとミステリーというか人間の欲望を描いて欲しかったかな・・・つまり、買収とか女性を使った貶めとか、ちょっとトリックが”普通”すぎるかな・・・。そこのところが自分的にはやや物足りないかと。

しかしそれはもう贅沢と言うもの。十分楽しめました。また見たい映画。

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サム

5.08階でございます。

2025年3月28日
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どんなところでも人が集まれば政治が行われる。そして欲望が渦巻き、野心が生まれ、それぞれの思惑が絡み合う。教皇の死をきっかけに伝統と格式がある教会という空間で繰り広げられる、嫉妬に妬み、猜疑心、策略,陰謀、買収、裏工作に猟官運動と密談、伝統的なしきたりがあり典型的家長制で閉じられた空間だからこそより色濃く繰り感じられる。主人公が黒子役に徹しようとすればするほど逆に担ぎ出され、最後に少し野心を覗かせるのも人間臭くて良い。外発的な爆発と内発的なシスターの告発からの新教皇選出でこの閉鎖した空間に風穴を開けたということだろう。そして迷い出した亀は元に戻る…🐢

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shige12

4.5カソリックの坊さん共も所詮は人間でかつ凡夫。だからこその信仰であることの意味を知る。

2025年3月28日
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バチカンの最高位空位に行われるコンクラーベ(教皇選挙)という非常にニッチなテーマではあるが、ミステリーとしての完成度は高くエンターテインメント作品としては極上の仕上がりになっている。
また象牙の塔的な教皇庁の密室協議に光を当て、アカデミー賞でも注目を浴びた事もあり日本公開も順調な滑り出しの様だ。

内容に関してはネタバレは避けたいが…あえて言うなら「現代社会の分断を反映した寓話」とだけ(笑) まぁ一般的な日本人は時代性とともに感覚的に「素晴らしい」と感じるだけだろうが、実際のところ衝撃なラストを観たカソリックキリスト教信者はどう受け取るのだろう…特にキリスト教原理主義者なんかはもう気が狂って暴動起こしてもおかしくないのでは?と心配してしまったw AIに聞いてみたが公開から日が浅いため情報は限定的とつれない回答だwwww

信仰において「確信」は罪である…その意味をまだ観ていない方はぜひご自身で確認頂きたい。

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豆腐小僧

3.5衝撃のラスト

2025年3月28日
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確かに、想像してたより遥かに良かったし、あっという間の2時間だった。
しかし、エンタメ映画に慣れてしまっているから、もう少し途中で裏切りとかあり逆転につぐ逆転劇にして欲しかったという欲張りな意見になってしまった。
それにしても教皇の決まった後のラストのオチはある意味衝撃だわな。
それと映画のタイトルもそのまま「コンクラーベ」の方が良かったような。
あと、煙突の黒い煙、見たかったけど。

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ケビタン

4.5いくつになっても下世話ねぇ〜!※大好き

2025年3月28日
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知的

ただの会話劇じゃなかった、ちゃーんといろんなことが起こります。前半は静かめだけど、中盤からストーリーはグイグイ引っ張っていきますね。むかしはさ、年を取ったら丸くなるって思ってたけど、そんなことないねって実感すること多くなったんだけど、この映画はそんなお話です。
このお話の続き、どうなったかなって思える映画になってますよ!

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lotta

5.0見応え有り

2025年3月28日
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面白かった。
あんな短期間の間に
閉じられた空間の中で
さまざまなスキャンダルが
唐突にあらわれてくるなんてことは
現実にはないのだろうけど。

最後は
映画を観る直前に
私の抱いた疑問を
回収してくれるものでした。
あの世界も
いつかは
そうなってほしい。

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アツコ

5.0スリリングな密室劇

2025年3月28日
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知的

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totto

4.5ローマ教皇よりローマ法王と言いがち世代です

2025年3月27日
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知的

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みき

5.0🏆2025年ミステリー作品No.1🏆間違いなし🔥

2025年3月27日
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興奮

知的

有名作品以外の映画は幕間の予告編で興味の出た作品を観に行くことが多いのだけれど、1.2月と映画を観に行ってなかったので、3月はマーベルとモノノ怪くらいしか興味がなかったのです。

なので、映画.comと予告編を参考に、『Flow』か『教皇選挙』に絞って、最終的にカトリック協会が美しく映っていた教皇選挙を観に行くことにしました。

冒頭で教皇が亡くなり、教皇選挙(コンクラーベ)が行われることが決定し、教皇の1個下の階級の枢機卿が招集されます。

主役はローレンス主席枢機卿(コンクラーベを取り仕切る人)で、名前を呼んではいけないあの人(ヴォルデモート卿)を演じた『レイフ・ファインズ』さん✨

100名以上の枢機卿が教皇になることができるわけですが、映画では6名の枢機卿が候補として物語が進んでいきます。

中盤まで観ることで名前と顔が一致してきますが、序盤を無知識で見始めると誰が誰なのかが全くわからないと思うので、公式ホームページを確認した上で劇場でご視聴されるのをおすすめします。

候補となっている枢機卿6名のキャラが立っていて、演じる役者さん達も素晴らしい演技をされているので、見応えのある時間を過ごせました。

ミステリー作品では間違いなく1番重要な脚本も素人では考えられないような二転三転とした内容となっており、驚かされた場面が何度もありました。

教皇選挙(コンクラーベ)などについて、事前に調べてから劇場で視聴するのがよいかと思います✨

ぜひ劇場に足を運んでみてください〜

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onisuke3s

5.0王道ミステリー映画!

2025年3月27日
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知的

物語をより楽しむために、公式HPに掲載されている登場人物の相関図を見るだけで良い。
カトリックの歴史は知っている方が良いと思うが、なくても全く問題はない。
10分に1度のペースでイベントが起きるから、全く飽きもせずに鑑賞!!
タイトルからは想像ができないかなりテンポの良い映画だし、ほとんどワンシチュエーションで盛り上げるのは中々の力技!
今年は映画が本当に豊作。映画好きは必ず観るべき傑作!!

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taku
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