ルート29のレビュー・感想・評価
全110件中、61~80件目を表示
綾瀬はるかを見に行きました♪
レビューの低さを承知の上、綾瀬はるかを見に行きました。
何をやってもよいね。それだけで絵になる。
こんなクソみたいな映画も、綾瀬はるかで救われる。
点数内訳は、綾瀬はるか(4点)、映画として(-3点)合計1点かな。
でも・・・次はちゃんとした映画に出て欲しいな。
一般人としてはつまらない話
29点
ま、どんな
ロードムービーなのか?
好きな映画です
時間潰しの映画を探していたら、お、これ見たいかもと思い、映画館に入りましたが期待に違わず楽しい映画でした。この類の映画は好みが分かれると思います。館内に響き渡るような○○○をかいて、お眠り遊ばされている方もいらっしゃいましたが、まあ、そういうBGMもあるだろうと思いました。
この枝葉は要らんな。とバッサリ剪定された後の「主木」と「枝」から構成される映画なので空白は、鑑賞者が想像しながら、自由にお話を作れます。この「主木」と「枝」を象徴するような絵が繰り返されます。
殺伐たる無法地帯を女性二人で行くアメリカ製ロードムービーとは異なり、こちらは、ほのぼのとしたロードムービーです。
「人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ」という言葉に翌々日の日曜日に出会いましたが、まさしくこれだったなと思います。
大ヒットするような万人向け映画ではない(★一つ減)と思いますが、今時の映像技術で作ったラストのシーンがなかなかの余韻を残し、あれは何だったのだろうと考えるのも楽しいです。
私は仕事です( ゚Д゚)y─~~スパー
鳥取で清掃員の仕事をする女性が病院に入院している女性に娘を連れて来てほしいと頼まれて、姫路から鳥取まで国道29号線で2人旅をする話。
ローラースケートガールを探す風よけに始まって、やっとこみつけて後を追ったら、ん?林の中?というか保護者は?これって誘拐になりません?と思っていたんですがね…あっ!車(´・ω・`)
ハルにしてものり子にしてもコミュ障というよりなんだかASD vs ADHDという感じなんだが…と思っていたら、他の登場人物もみんな様子がおかしい???
なんかオカルト的要素もあるし…。
まったりテンポというよりも、会話の間すらたっぷりで、しかも何言ってるのか良くわかりません。
というか冗長過ぎて考えるのもダルい。
一応シュールでコミカルな描写も織り込んでいる感じではあるけれど、これっぽっちもノレなかった。
わからなくても楽しめる
アート系ロードムービーです。ミニシアター向きの映画だと思うけど全国ロードショーにしたのは綾瀬はるか主演だからでしょうか。
それにしてもハルはどう見ても男の子ですよね。
抽象的な演出の意味はわかりませんが楽しめる映画です。
心を閉ざした主人公の映画はよくありますが、自分もそういう傾向があるので、何回観ても飽きません。
地元が舞台なので秒で観に行くことを決めましたが…『赤ちゃんが見た悪い夢』みたいな。そんな。そんな映画
地元の映画館で森井監督と一菜さんが登壇してのトークイベント付き上映の抽選(でも通常料金)に当選できたので、ワクワク観に行ってきました。
結果、この点数になっちゃいました。私が苦手とする“アート系”作品でした。もう少しエンタメ寄りに振ってくださるのかな?と儚い期待を寄せていたのですが。
地元の風景や国道29号線を辿って鳥取に行くロケーションは本当に「そうだよ!ここだよ!ここだー!!」でした。
家から徒歩でほんの5分程度で行ける街並みが何度も現れていて、素直に感激しました。無人のローラースケートが滑ってく、パステルおみぞ商店街の角っこの時計屋?(何でも屋?)がいい味出していました。
鳥取までのバイクツーリングで何度も走った、国道29号線の冷たい夏の趣を見事に捉えていらっしゃったと思いました。真っ赤なスーパームーンの絵が大変印象的でした。ですが面白ポイントはここまで。
他はよくわかんないの。コタツで寝た時にありがちな「赤ちゃんが見たわけのわかんない夢」を見せられているみたいな。そんな。そんな感じ。
トークショーが始まって、司会の地元ラジオ局のきれいなおねいさんが「みなさん、いかがでしたか?お楽しみいただけましたでしょうか?」の問いかけに約400名分の予定調和の拍手が箱に響いていたんですが。
その時、私は聞き洩らしませんでした。隣の席のおじさん(自分もおっさんなんですが)が「わけわからんかったわ(ボソッ…)」と漏らしていて。
思ったね!この人となら映画友達になれるって。本作をボロクソとまでは言わないものの「どこがそんな面白かったねんやろ?」の共通テーマで語り合えそうだから。
森井監督ごめんなさい。私にはさっぱりわけわかりませんでした。
あまりにも幻想的・観念的・抽象的すぎるキャラクターたちの言動とお話の展開が、いちいちわけわからん奇行に見えて仕方なかったの。怪奇現象に見えたの。
なんとなーく“死の匂い”を描いて伝えたかったんだろうなぁ…くらいしか擁護できないの。みんな本当にこの世の者ならざる不思議ちゃんばかりなんだもん。
私が期待してたのって、綾瀬さんがバレーボール抱えておっぱ… ちがう!そうジャナイ!!そういうのじゃなくて!もう少し大衆に媚びたエンタメ寄りの作品だったの。
冴えないOLさんが、なり行き上ちょっと不思議系な女の子と知り合って始まった凸凹コンビの珍道中みたいなのを期待してたの。なんたって“あみ子”だもん。あのあみ子だもん。おっぱ…だもん。
時間もかなり長く感じたかなぁ。いつも言うんですが。理想の尺の1時間30分前後で〆てほしかったです。
せっかくこんな辺鄙な地方都市までいらしてくれた森井監督と一菜さんの手前、さすがに「拷問ムービーでした」とかの酷評は言えないっしょ。(十分言ってますが)
だからね、中盤に眠気が来ちゃいました。となりのおじさんもイビキ寸前の鼻息でしたから。
ちなみにトークショーでは一菜さんが、今アクションの練習(何の!)をしていらっしゃるとのお話が。えっ…あみ子がアクション女優て(笑)それはそれで観てみたいかも。てか本作よりはよっぽど面白い映画になりそう。絶対にカルト映画になりそう。
それから司会者のおねいさんが言っていらっしゃったみたいに『ルート〇〇』のシリーズ化は、もうやめてたげて!
多分、ミニシアター系の映画として存在していれば、 もっと高評価にな...
多分、ミニシアター系の映画として存在していれば、
もっと高評価になっていたであろう作品
そういう意味でのいろんなバランスが取れてない、惜しい作品
最後のでっかい魚のシーンで、
魚が道に沿ってきちんと右折してきたのが、つぼにはまった
道じゃないところを飛んできたってよかっただろうに、
律儀な感じだった
リアリティのないファンタジー
綾瀬はるかさん
こんなに弱いキャラの綾瀬はるか初めてだ
綾瀬はるか演じるのり子は鳥取の清掃会社で働いている。仕事中の病院でタバコをあげた女性患者に姫路から娘を連れてきて欲しいと依頼され、承諾したのり子は姫路へ。ん?その車、個人の物じゃなくて会社の営業車じゃない?そんな事して良いのかよ。それから娘のハルを見つけるんだけど、自分的にはモヤモヤが始まった。だってハルを演じる大沢一菜を観るの初めてで、男の子にしか観えないんだもん。こりゃわざと違う子供を連れて行くストーリーかと最後まで想像してた。モヤモヤはそれだけじゃなくて、ほぼ全部。中学生はタバコ吸っちゃダメよ。犬を連れて食堂に入っちゃダメよ。車盗まれたら警察呼ばなきゃダメよ。そこから歩いて行くなんて考えられない。道路にひっくり返ってる車ほっておいちゃダメよ。突然カヌーに乗るなんて、そんな施設見えてなかったし、のり子は財布持ってたのかなぁ?何より、家族に相談しないで子供を連れ出したら誘拐だよね。のり子は分かってたんだろうな。だから最後にね。それにしても最後のオチは何だったんだろう。ハルの想像かと思ってたらのり子の方にも?何度もあった立ち止まったシーン、「腹が減った」って言いそうだった。ずっとモヤモヤしてて楽しかったけど、伏線回収無しで残念でした。
分からなかった不思議な世界
これは不思議な作品だなぁと言う思いです。
不思議と言うより僕の理解力が無いからそう感じるのかも知れませんが、正直まったく分からなかったと言う方が正解かと思います。
ハルのお母さんの登場から始まって2人の出会いからの道中。途中で出会う犬連れの女、おじいさん、父親と息子、時計屋の女店主等々不思議な人ばかり。更にハルの死んでいるお母さんや警察で連行されるのり子など、一体どんなメッセージだったんだろう?
人が生きて行く道には想像もつかない出来事の連続だ。過酷な事も不思議な事も、そして分岐点もある。その中で成長して行く自分でありなさい。とか、こんな風に考える事しか思いつかない僕であります。
せっかくの綾瀬はるかがもったいないなどと思ってしまったのですが、とは言え作品の表現の仕方はこう言うのも有るのだと知れたと言う事ではいい映画を見ました
全110件中、61~80件目を表示








