母とわたしの3日間

劇場公開日:2024年5月24日

母とわたしの3日間

解説・あらすじ

休暇をもらって天国から降りてきた亡き母と、母が残したレシピで定食屋を営む娘が過ごす3日間を描いたファンタジーストーリー。

亡くなって3年目になる日、ポクチャは天国から3日間の休暇を与えられ、ルール案内を担当する新人ガイドととも幽霊として地上に降りてくる。娘のチンジュはアメリカの大学で教授を務めており、そのことを母として誇らしく思っていたポクチャだったが、チンジュは教授を辞めて故郷の家に戻り、定食屋を営んでいた。それを知った母の戸惑いには気づかず、チンジュは親友のミジンとともに、ポクチャの残したレシピを再現していく。その懐かしい味とともに、チンジュの中で次第に母との思い出がよみがえっていく。

母ポクチャ役は韓国で「国民の母」とも呼ばれ親しまれるベテラン俳優のキム・ヘスク、娘チンジュ役はドラマ「海街チャチャチャ」「オーマイビーナス」などで人気のシン・ミナ。「7番房の奇跡」「ハナ 奇跡の46日間」などで知られるユ・ヨンアによる脚本で、「僕の特別な兄弟」のユク・サンヒョ監督がメガホンをとった。劇中に登場する家庭料理の数々も見どころ。

2023年製作/105分/G/韓国
原題または英題:Our Season
配給:クロックワークス
劇場公開日:2024年5月24日

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映画レビュー

2.0 娘を持つお母さんに刺さる作品

2026年2月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

展開もさほどなく、予測のつく結末で、子を思う母の無償の愛というテーマがステレオタイプ的で陳腐にも感じる。だが、縁起の良さと丁寧に作る家庭料理の温かさは良かった。

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梅おにぎり

3.5 亡くなった人に伝えたいことがあったのに…

2025年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

癒される

誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。
その人が急死であればなおさら。
亡くなった人が3年目に休暇で帰ってくる。
残した人を見守るために。
その設定が素敵です。
一種のパラドックスものなので、ツッコミどころはあるのですが
なんだか心が暖かくなる作品です。

もう一度会えたら伝えられるのかな。
いくら話しても、やはり心残りというのはあるのかな。

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さとうきび

3.5 【今作は、擦れ違っていた亡き母の想いと娘の想いを結び付けた、母の韓国家庭料理の味を軸に、母娘の絆と娘が再生して行く様を描いたヒューマンファンタジーである。】

2025年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

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NOBU

3.5 親子関係は特別

2025年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

幸せ

死んで3年後に、天使の計らいで、3日間だけ娘に会えることになる。
勿論、娘からは見えない。
UCLAの教授のはずだが、どういうわけか故郷で食堂をやっている。
母娘関係のサスペンスが心地よく、予想通り泣かされてしまった。

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いやよセブン