劇場公開日 2025年6月6日

国宝のレビュー・感想・評価

全2418件中、641~660件目を表示

1.5ん〜やはり…

2025年8月25日
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鑑賞方法:映画館

人を選ぶ作品だと思いました
面白いから見た方がいいと言われテレビでも話題になってるので観に行きましたがただ退屈なだけの映画でした
こういうのが好きな人は面白いんだろうな
ちなみに私の言う面白いはコメディー要素があればという意味ではないのであしからず

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よしやま

4.0どうしても覇王別姫がよぎる

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

役者陣は本当に素晴らしい。映像も美しく見応えがあり、鬼滅の刃よりも長さを感じさせなかった。
ただ、ストーリーは日本人が大好きな「おしん」フォーマット。不幸な生い立ちの主人公が、困難に立ち向かい成長し大人物になっていく。
どうしても比較になってしまうが、社会体制に翻弄され続けた覇王別姫に対して非常に作品が内向きだ。歌舞伎の内側だけの話。血縁主義に翻弄されて続けてもそれを変革する方へは進まない。おそらく原作者が歌舞伎の内側に入りすぎたんだろう。外からの目が欠けているように思う。結局カタルシスは喜久雄の中だけでしか起こらない。
この作品は海外での公開を見越したビッグバジェットだそうだが、海外でヒットするかは疑問が残る。

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どんこ

3.5映像は素晴らしいが、削り過ぎて伝わらない

2025年8月24日
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泣ける

興奮

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kazooland

4.5美しいけど、結構心が痛くなる作品

2025年8月24日
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悲しい

知的

斬新

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ヘルシー太郎

4.0主人公2人それぞれの栄枯盛衰、シーソーゲームだけど、ターニングポイ...

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

主人公2人それぞれの栄枯盛衰、シーソーゲームだけど、ターニングポイントが病気と大御所の鶴の一声というパターン化してしまったのが惜しい
梨園を舞台にした大河ドラマ的なのは、今までありそうでなかったので新鮮に見れた
大河俳優だらけではあったけど

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コバヤシ陶器

5.0重たい話なのに爽快な華がある

2025年8月24日
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泣ける

「李監督+吉田修一」の映画は、今回も「重たい」のだが、今度はそれ以上に「華がある」。絶賛です!。

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kj140

3.5歌舞伎を主でなくヒューマンドラマが主でバックヤードに歌舞伎の世界が...

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

歌舞伎を主でなくヒューマンドラマが主でバックヤードに歌舞伎の世界がある方が万人に分かりやすかった!後歌が凄い素敵なのに映像なしのエンディングロールに流すのもったいない!あのドロドロの人間模様に浸りたかったなー

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KAYO

4.5等価交換

2025年8月24日
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RS-fp4

4.0説明のつかない涙

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

喜怒哀楽どれでもない、なにかすごいものを見た時に出る涙が何度か出ました。
多少ストーリーに無理はあるものの、そういう違和感を、すごい演技やすごい表現方法が消し去ってくれているように感じました。(語彙力がなく「すごい」としました。)

これは、、、
サンクチュアリの時の相撲ブームと同様、歌舞伎が脚光を浴びる機会になりそう。自分自身、あの演目はどんなストーリーなんだろう?と気になって調べちゃいました。

本当に見てよかったです。

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Sayachan

4.5数年に一度ある圧倒的な邦画、な気がした

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

3時間にビビっていたのと、高評価っぷりに天邪鬼精神が働き腰がなんとなく重かったのだが、やはりちゃんと行こうと。コンディション整えて挑んだが、長尺なのことを心配する必要ないくらい実際には引き込まれた。

スタッフもキャストも丁寧に時間をかけて準備をして撮ったんだなあというのが伝わった。
歌舞伎のほぼなしの自分でも、しっかり作られているのは流石にわかる。
演目を観に行きたくなるのもわかる。幕間席でいいから一度は行きたい。
でも舞台はクローズアップがないから、こういう画角で歌舞伎を見るというのは歌舞伎ファンからしても貴重なのかもしれない。

血と才能というテーマやストーリーは伝統芸能を扱うものとしては新鮮ではない気もするが、(落語が舞台の昭和元禄落語心中とシンクロした)、魅せ方が素晴らしい。
吉沢亮の演技だが、この人は表情があまり変わらないなといつも感じるのだが、本作でもそう思ってしまった。冷めてるけど内に秘めた熱量は全身から発散されているから、本作のキャスティングは当たりなんだろう。(わかりやすい横浜流星の演技のほうが好きではあるが。)

田中泯の圧倒的な存在感と、渡辺謙の漢気と、久々な気がする大作での永瀬正敏の演技も眼福なり。

こういう映画としてきちんと作られた作品が評価されてるのはいいことだと思った。
アニメやドラマの延長も悪くはないのだろうけど、どうしても映画の必要あるか?と思ってしまうから。
骨太邦画万歳。

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本まぐろトロ子

4.0喜久雄の人生を疑似体験

2025年8月24日
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知的

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ぽよん

4.5観て本当によかった映画です

2025年8月24日
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泣ける

ドキドキ

吉沢亮さんの演技や歌舞伎、カメラワークにしても、映像の美しさにしても、こんなに素敵な映画なかなか観たことがありません。映画館で観て、本当に良かった映画です。エンディング曲に井口さん選んでいるのもとてもよかった。
原作はどう描かれているのか、とても気になりました。
ただひとつ、やっぱり時間が長い。最後は腰が痛くなり、トイレに行く人も多数…

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ぷに山

1.0退屈

2025年8月24日
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高評価がわからん。ただ退屈な映画だった

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らふぃん

4.0役者としては横浜流星かな

2025年8月24日
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怖い

重厚な邦画でした。映画などは事前情報をあまり入れない様にしている為、これだけのヒットになっている事すら知らず。吉沢亮、横浜流星と山﨑賢人の3人が若手映画俳優のTOP3かなと思ってますが、その中の2人は流石。吉沢亮は身体もかなり絞り込んで老境に入った女形まで演じており、見事。ただわたし個人の感覚では、表情がどの役、どの場面でも一面的見えて(キングダムの漂・ひょうのイメージもあり)、シンプルに役者としては横浜流星が一枚上かと感じました。

あと、実は、わたしが一番心配して観ていたのが、2人の純粋さと兄弟のようにして育ってきた友情。これに醜い足の引っ張りあい・妨害をハメ込まないで欲しい、、と祈るような気持ちでしたが、それば杞憂に終わり、本当に良かったです。

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かーるぞん

3.5吉沢亮の、役者を演じる演技がすごい

2025年8月24日
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鑑賞方法:映画館

なかなか気合の入った作品でした。
皆さんのアドバイスにより、曽根崎心中のあらすじだけ予習していきました。

舞台裏でめちゃくちゃ緊張している2人
震える喜久雄に俊坊がメイクするシーン
徳兵衛とお初の心中と、俊坊と春江の駆け落ちを対比させる演出
が特に印象的でした。

春江はなんで「わかるよ…」といって俊坊の手を取っていってしまったんかな?と考えながら帰りました。

最後、娘と再会して「お父ちゃん、ほんとに(歌舞伎以外のものは全部犠牲にして)日本一になりはった」みたいなことを直接言われるけど、これはちょっとやりすぎだったな。

吉沢亮のアップがずっと美しかったので眼福、眼福

盛り上がりは初回の曽根崎心中がピークだったので
ちょっと長かったかな。原作だとまた違った感じかも。

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Rui

4.0生きる覚悟が物語を熱くさせる「国宝」

2025年8月24日
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REDX

5.0心を震わせた三時間 ― 熱と覚悟に包まれて

2025年8月24日
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楽しい

驚く

公開当初は「気になるな」という程度でしたが、ロングラン上映が続き、数々の高評価に触れるうちに、その想いは募る一方。ようやく鑑賞できました。

映画館に足を運ぶと、これまで見たことのないほどの混雑ぶり。他の話題作も上映されていたのもありましたが、この作品に集う人々の熱気に、すでに胸が高鳴りました。最近のマイブーム、キャラメルポップコーンを片手に――と考えていたものの、売店は長蛇の列。結局、諦めるほどの人気の高さに、さらに期待が膨らみます。

館内はほぼ満席。上映から二か月以上経ってもこの熱狂が続いていることに驚きつつ、胸の奥で「特別な時間になる」と確信しました。
3時間という長丁場に、少し眠気やトイレが気にかかっていたのも事実です。けれど、ひとたび映像が動き出すと、そんな不安は跡形もなく消え去り、ただただ作品の世界に引き込まれていきました。

命を削るように打ち込む姿。そのリアリティがスクリーン越しに迫り、胸が熱くなり、気づけば目から流れる汗が止まりませんでした。
何かを極めようとする覚悟、そして燃え尽きるまでの情熱。それは壮絶でありながらも、どこか崇高で、ただ心を震わせるばかり。

上映後の私は、不思議な高揚感と、心の奥にやわらかな優しさを抱えていました。外の空気を吸い込む瞬間、その余韻が静かに胸を満たし続けていたのです。

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さやのん

3.5面白いけど今年一番だとかは思わない。

2025年8月24日
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sokenbitea

4.5引き換えに掴み取る"美"

2025年8月23日
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鑑賞方法:映画館

美しさの頂を追うこと、心の外にある美を追い続けること。血筋じゃないから、道はよりいっそう過酷なもので…。
悪魔に魂を売るしかない──それが如何なるものか3時間のうちに描かれていて、観客を飽きさせる余裕はありませんでした。少年時代の、純真に追い求める姿と、その後。魅入るように観てしまいました。

見ていて少し感じたのは、女形を演じることや、「女の心情」を演じきるということについて、その深淵に触れるにはまだまだ踏み込み切れていないということ。女でありながら、「女とは何か」がまだ分からない。もっともっと感じ取りたいと願う気持ちが強まりました。

歌舞伎を、死ぬまでに必ず観に行きたい。そして、終盤の…命を燃やして体現する"一体感"は圧巻と言わざるを得ません。

総じて、心の奥に長く余韻を残す映画でした。

ここからは本当に個人的な感想ですが、perfect days が隠された心の内側の美しさを映し出す映画だとしたら、良い意味で国宝は真逆の位置にある映画だなと。でも、手にした美しさに大差は無いのかなとも感じたり。

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めめい

4.0世間の反響と自分の感性

2025年8月23日
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鑑賞方法:映画館

一言でいえば、どうにも腑に落ちない。その違和感が作品内容に向くのか、世間の評価との感性ギャップに由来するのか——現時点では判断が揺れている。

とはいえ、映画そのものの魅力は確かだ。まず歌舞伎の場面はどれも圧巻。静と動の所作の美しさと張り詰めた緊張が、歌舞伎に明るくない自分にもまっすぐ届く。「役者は何にでもなれる」という可能性を、同じ日本人俳優から感じられたことが何より嬉しく、誇らしい。

その演技を支える演出もとても良い。日本の舞台特有の“空間”と“色彩”をきちんと際立たせ、緊張を増幅させる。劇場で一度は体験すべき臨場感があるし、時代がパッと移り変わるたびに前のめりにさせる構成も巧みだ。

一方で物語は、いまだに腑に落ちてこない。喜久夫が一度“地の底”まで落ちるまでは、「この先どう転ぶのか」という期待が続いたが、終盤の畳みかけは早足に感じられ、ラストの感動へと十分に収束しきれていない感じがした。
特に後半はここまで紡いできた物語の線が面にならず、感情の導線を歌舞伎の演出でどうにか繋いでいる印象だった。
春江についても、なぜ俊介を選び、最後まで平然とあの場に居続けられるのかという疑問が勝り、映るたびにノイズになってしまった。
突き詰めれば、喜久夫以外の感情を慮るための描写が不足しており、長尺の作品であってもなお足りない——それほど原作が濃密だという裏返しかもしれない。

多くのレビューや感想動画を当たってみたが、腑に落ちる解釈には出会えなかった。自分が乗り切れないのは、洋画的な視点に慣れたせいか、細部のニュアンスを取りこぼしているのか。何か見落としているのではという不安が残り、いまの感性に強くは自信を持てない。それでも率直な感想としてここに置いておく。

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コブ
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