劇場公開日 2025年6月6日

国宝のレビュー・感想・評価

全1815件中、241~260件目を表示

5.0国宝級

2025年6月6日
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全てが国宝級。

3時間あっという間。

今年ベストです。

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ゆうすぎ

4.5圧巻!

2025年6月6日
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鑑賞方法:映画館

映画館で鑑賞するべき名作

出演者たちの役者魂を全身で感じ取れる

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がい

2.5覇王別姫の名前を出さないで欲しかった。

2025年8月26日
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koguma

2.0何処を見てたんだー?!

2025年8月5日
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鑑賞方法:映画館

難しい

様々な方面からの圧倒的高評価。
映画、原作どちらも優秀作品との評判で、ハードル上がり過ぎたかも…。
原作から端折った部分がとても残念…。
原作から読み取った優美さも想像膨らませ過ぎてしまったかも。
イメージは人それぞれだから仕方ないが、喜久坊の足掻き苦しむ苦悩の日々が薄まってるのがイチバン残念だった。

大スクリーンと大音響で誤魔化された感じがしてならない……(映画の最大の武器であるから仕方ないが…)
2部作にしてでも、渦巻く感情を表面化して欲しかった。
大まかなストーリーが薄くされた印象……。
原作未読で理解出来るか少し不安。

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奇妙鳥

5.0初回と二回目の鑑賞で感情が全然違った!

2025年7月21日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

本日二回目鑑賞してきました。

初回は予告を見て魅力され、とにかく観たい一心で映画館行きました。歌舞伎のシーンの圧巻の美しさ、内容にもに感動しましたが、感情が追いつかない状態でした。
でも観た後はもう一度観たいという気持ちがずっと頭から離れず…

そして二回目の今日は感情が追いついたのか、初回では理解出来ずにいた内容を感じる事が出来たのか、とにかくずっと涙が出て来ました。

この映画の本当の素晴らしさを二回目にしてやっと理解出来たと思います。

脇を固める役者さん皆さん素晴らしかったのは言うまでもないのですが、
やはり吉沢亮さんの内面から湧き出る美しさや悲しさに心打たれました。
喜久雄役は吉沢さんにしか出来ない役だと思いました。
映画館で観る価値が有る映画だと思います!

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まつ

2.0どこをどう斬るかによるが

2025年7月9日
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鑑賞方法:映画館

斬新

映像は紙吹雪多すぎて華美と言えるほど美しい。
役作りを褒めちぎったら、ミッション・インポッシブルのトム・クルーズはさらに褒めちぎらなければならないことになる。なので、美しいとだけ。
狂気に寄ったストーリーは、ノンフィクション。ありそうな話でもあるが、創作なので終了。感動するものでもない。
舞台の迫力は素晴らしい。だが、歌舞伎のダイジェストなわけで、それで評価するのは、本物の歌舞伎に失礼。

「知ったかぶりするしかない映画」だ。
歌舞伎に通じている人は複雑だろうし、部分を見せられてスゴイと言ってしまえる人は、言うだろう。

では、何が残るかというと…
時間の長さの割に長く感じさせない展開のよさ。
多くの役者さんのいい表情。
そんな感じ。

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かく

4.5あと一歩で国宝の作品になれたはず

2025年7月5日
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鑑賞方法:映画館

斬新

とにかく惜しいの一言。

歌舞伎の美しさや豪華さを高い完成度で映像表現したことには誰も異論はないと思う。

一方で、嫉妬や苦悩、葛藤や憎しみ、哀しみといった感情が見えづらく、もっと深く丁寧に表現してほしかった。

異例の若さで国宝に登り詰めた喜久雄が、犠牲にしてきた人達に対してどんな葛藤や苦悩を想い抱いてきたのかがわかりづらいので、ラストシーンを観ても自分の中に湧き上がる感情も感動も薄かった。

吉沢亮は初見だったが、儚げな表情がとにかく美しく終始引き込まれた。

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Earl Grey

4.5賛否両論あると思うけど、今回はシナリオが巧み。

2025年6月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

斬新

李相日監督作品は、なぜか相性が悪い。前作の「流浪の月」は気持ち悪かった。「フラガール」はなんで評価が高いか分からない。「悪人」もちょっと演出が上手すぎると思った(本質から外れて)。「許されざる者」は、娯楽作品としての面白さはあったが、流石に本家と比較して見劣りした。

今回は、とてもよく出来ている。素晴らしい。
細かい点で気になる部分はあるけど、多分、今まで見た李相日作品の中では一番よく出来ている。

今回は、シナリオが巧み。それに応えるように演出、役者が良かった。
長編小説を3時間弱に入れ込むには無理があったが、省略がとても映画的。
ドラマのように何話か分けてやるやり方もあるが、映画化にこだわるなら、今回の手法が最適解だったと思う。
で、それがとても上手くいった。まるで、映画としてのエッセンスを凝縮したような映画になった。それで省略した部分が最終的には、見る側に答えを委ねるような深みまで獲得している。

賛否両論あると思うが、今回のシナリオの作劇方法は、結果として何を見せたいかが明確になった。
(「オッペンハイマー」のように)

悪い意味ではないけど、チェン・カイコーの傑作「さらば、わが愛/覇王別姫」の影響を感じる。
(「国宝」も好きだし、「さらば、わが愛/覇王別姫」も好き。どちらも甲乙つけ難い傑作!)

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mac-in

4.5映画館で見るべき作品

2025年6月24日
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鑑賞方法:映画館

ストーリー展開は承知してるものが大筋で、それに肉付けされている程度。

それを観せるーー魅せる その企みに脱帽する。

原作が吉田修一でなければ 見に行ってはなかったかもしれない。私の吉田修一に対する信頼度は大きい。

今回の作品の映画化は 彼の「悪人」を勝る出来になっているように思う。

歌舞伎の女形

これを演じる男たちの 血を吐き肉を切る生き様。

演技は圧巻。
特に 国宝に指定された後の吉沢亮の踊りは凄まじかった。

いっときも目を離せない劇場で 息をのんで 見つめるように三時間 座って観覧するのである。

早く行きたいと思っていたが 随分人気が急上昇しての今日。

朝の9時に日本橋に出向いた。

お客さんは99%が女性 男性は一人しか見なかった。

満席の劇場で隣に見知らぬ人がいるのだが、さすが女性たちだらけ、時折 控えめな良いコロンの匂いも漂い ポップコーンなど買い求めてるのも見かけたが 誰も咀嚼音も立てないし 飲み物を啜る無粋なじゅじゅーーーっというのも全くなかった。

ただ 朝からの三時間
もう 抗いようがないのが お腹のぐううううっという音。

終盤 あちらこちらから ぐう〜っ という音がする。

私のお腹も ハイチュウ程度では鳴り止まず。

吉沢亮 横浜流星 お二方の妖艶な姿を見ても 無関係に腹の虫は鳴るものよ。

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asica

5.0非常に観ていて疲れた秀作

2025年6月15日
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鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

凄い作品でした。
観ていて疲れたというのは、つまらなくて退屈な3時間を過ごしたからとかそういった意味ではなく、出演者の苦労がこちらに伝わってくるという意味です。
歌舞伎役者の半生を3時間に詰め込んでいるわけですが、冒頭からエンディングまで濃密で作品の長さを感じさせません。
吉沢亮・横浜流星両名は恐らく大変な特訓をしたはずで、歌舞伎役者と歌舞伎役者のプライベートという2パターンを演じる上で心身共に相当な苦労があったと推測できます。
彼らの作品は今まで何作か観たことがありますが、こんなに凄い役者だったのかと改めて感じさせられました。
脇を支える渡辺謙と寺島しのぶも素晴らしい演技でした。
全体的な話の流れ、主人公の顛末に関しては少々リアリティに欠ける点もありますが、こと歌舞伎のシーンに至っては歌舞伎に詳しくない自分でも鳥肌が立ちました。
主役以外のキャラクターの心情の変化が説明不足だったのがやや気になりましたが、観終わった後になんだか凄いものを観てしまったという気分になりました。お勧めです。

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LC

4.5曽根崎心中のストーリーは調べてから行ってください

2025年6月13日
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興奮

驚く

最初に、-0.5点は、ストーリーの粗さゆえです。
少年が人間国宝になるまでの長い時間を3時間で、舞台の演技もしっかり見せながらなので、物語をはしょらねばならないのは仕方ないのはわかるのですが、喜久雄が歌舞伎の世界にもどった後、彰子がどうなったかは知りたかった。
春江がなぜ俊介に心を移したのか、もう少しきっちり描いてほしかった。
幸子の母としての思い、育ての母としての思いを揺れる心も、寺島さんの演技におんぶするんじゃなく、もう少し時間をとって描いてほしかった。

前編・後編に分けることはできなかったんでしょうか?
もったいない。

でも、それ以外は、ただただ圧倒されていました。
私は歌舞伎の所作はわかりませんが、ただ、喜久雄のお初は素晴らしいと思いました。

愛する徳兵衛がいなければ、遊女の暮らしは地獄でしかない。
だから、徳兵衛が死ぬのなら私も死ぬ。

近松の曽根崎心中を読んだとき、「なぜお初は、徳兵衛みたいなクズ男が好きなのだろう」と不思議に思いましたが、この映画を見てわかりました。
苦界に生きるお初にとっては、徳兵衛だけが救い。
心中は、むしろ遊女が強引に引っ張ってのことが多かったのかもしれません。
そういう機微が、喜久雄の演技ですべて伝わってきた。

でも、映画の終盤で俊介のお初を見て、まったく違うお初がいることに驚きました。
俊介のお初には、観音様を思わせる「赦し」「大悲」がにじみ出ていたからです。
観音の「悲」は、ただの哀しみではありません。すべての衆生を救わんとするからこその「悲」。
ただ、自分のためにお初を演じたかった喜久雄から、観音様の慈愛がにじみでているのが不思議。
でも、究極に自分を思うからこそ、すべての人への慈愛が生まれるのかなと、妙な説得力がありました。

喜久雄の「人間お初」と、俊介の「観音お初」と。
私の中では、俊介のお初のほうが、少しだけ上でした。

それにしても、吉沢さんも横浜さんも、本当にすごい。
本当にすごい。

映画館で鑑賞してよかったです。

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さくや

4.5映画予告で、よくある音楽コンサートやバレエなどのリアルパフォーマン...

2025年6月11日
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興奮

知的

ドキドキ

映画予告で、よくある音楽コンサートやバレエなどのリアルパフォーマンスを収録して映画にする、その歌舞伎版だと勘違いし、観に行くつもりはなかったのですが、そうではなかったようで観に行きました。(横浜 流星氏推しもあり)
歌舞伎世襲社会に対するアンチテーゼなのか、いやいや私のような歌舞伎を知らない人間に向けた異世界への誘いなのか、はたして・・・・。

前半は抗争で死亡した任侠組長の息子・立花喜久雄(吉沢 亮)と、歌舞伎名門の子・大垣俊介(横浜 流星)の二人の青春成長物語。互いに励ましあい、競いながら、やがて二人で晴れの舞台にて舞う姿にすがすがしさを感じます。また、演出も演題名が表示されて素人には親切ですし、スペクタクル系洋画のような壮大な音楽と歌舞伎のお囃子音が互いに邪魔をせず、引くところは引き、出るとこは出てと、全体を通じて大変良い音楽構成でした。(エンドロール時の音楽も良し)
中盤からは「世襲」を軸に物語は転じていきます。実子・俊介を推す母・幸子(寺島 しのぶ)と、芸で喜久雄を推す父・半二郎(渡辺 謙)との確執・葛藤は周りを巻き込みつつ、仲良くやってきた二人の関係を微妙にしていきます。芸能で歌舞伎だけでしょうか、こういった世界。他所を遮断し、実子を小さい頃から稽古積ませば、そりゃあ二番のいない「一番の芸人」になります。でもこの話で喜久雄は、任侠社会とはいえ組織の頭に成り上がれる才覚を持つ人間の「非凡な血」を持っているわけで、その非凡な血が歌舞伎世界に入り込み、その才を開花させれば、簡単に世襲社会は混乱します。(ですからこのように一本の小説が書けてしまうわけですが。。。)
そして終盤、小野川万菊(田中 泯)の芸や芸人に対する目利きが(とはいえこの方の舞踊は迫力がありスゴイ)二人の悩める若者を正しき姿へと導きます。そして同時にこの少子化社会やパワハラ、セクハラ、様々なエンタメの発展など、現代社会が歌舞伎に襲いかかる懸念からをも救う道を示した。そう感じます。「国宝」というタイトルは主人公・喜久雄ではなく、小野川 万菊に当てたものと想像します。

吉沢 亮さん、横浜 流星さんにおいては、当作品に向けて大変な努力で正に「芸を積まれた」のではと思います。リスペクトの思いで劇中ずっと観させていただきました。素晴らしかったです。
歌舞伎をよく知っている方なら言わずとも必見の一本でしょうか。そして歳取っても歌舞伎を観に行く機会は無いだろうなと思っている私にも楽しめた時間でした。

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hiroishi

4.0日本映画。

2025年6月10日
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興奮

男性俳優はプロからレッスン生まで
全員この作品を映画館で観なさい。
これは義務です。

「最近の若手役者は芝居が下手」とか思ってる
オヤジ達も観なさい。度肝抜かれます。

歌舞伎を題材に心臓に襲いかかる
重圧を楽しむ日本映画。

吉沢亮、横浜流星は、この映画のために
どれくらいの“生息”を
悪魔に売りつけたのだろう。

日本に生きる価値のある3時間10分。
(本当はもーちょい長くしたかったんだろーなー。あのシーンとか)
怒涛とはこの事。

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溶かしバター大盛りポップコーン

5.0至極の極上映画

2025年6月10日
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ものすごく良かった。日本の国宝級俳優(渡辺謙さん、吉沢亮君、横浜流星君)の素晴らし過ぎる演技・演舞は一級芸術・美術の域、ダイナミックで華麗極まる映像が映画を最高潮の至極の名作に仕立て上げる。
『悪魔と取引しとったんや』の言葉の全貌が見えてくる。
今年度の日本アカデミー賞総舐め必須。日本ブームの世界にぜひ配給してほしい究極の名作。ぜひぜひ巨大なスクリーンで!

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masayoshi/uchida

5.0映画鑑賞料金が安く感じる作品 飽和状態の上映作品の中で別格であった...

2025年6月10日
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映画鑑賞料金が安く感じる作品
飽和状態の上映作品の中で別格であった長尺ではあるが最初から映画の世界に飲み込まれる気がつけば主題歌の神々しい音楽に包まれなんともいえない高揚感が1人の男の壮絶な人生…それはそれは美しく空虚で残酷であった
まず全ての演者素晴らしい美術が照明が音が撮影技術が全て最高だった…感謝

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カビゴン

4.5人間国宝に巣食うミミズク。

2025年6月9日
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吉沢亮が美し過ぎる。もう終始それに尽きる。あの横浜流星が霞んでしまうほどに圧倒的な存在感だった。年代毎の演じ分けも本当に見事でちょっとこれは衝撃でした。

世襲によって代々受け継がれてゆく歌舞伎というある意味閉ざされた伝統文化。私は詳しくないので今作のクオリティ、再現度に関しては分からないですが、めちゃくちゃ大変だっただろうなというのは十分伝わってきました。足先から指先まで所作も美しかった。

内容は数十年のゴタゴタがめちゃくちゃ詰めこまれていて、とにかく目まぐるしい。多少の事は置き去りでどんどん進んでゆきます。歌舞伎のシーンはとても興味深く、キャストも豪華で3時間もそこまで長いとは感じなかったです。強いて言えばエンディング曲がちょっと合ってなかったかな。あれだけの世界観なので無音でも良かった。

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はるたろう

3.0影の主役は糖尿病

2025年6月9日
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歌舞伎については海老蔵ぐらいしか知識がない歌舞伎初心者だが、この映画の歌舞伎シーンの完成度には驚いた。
本物と見紛うばかりの迫力で、特に吉沢亮と横浜流星の歌舞伎の演技は圧巻の一言。
まるで『ミッション:インポッシブル』シリーズでトム・クルーズのアクションを目当てに観るように、この映画は二人の歌舞伎シーンを堪能するためにあると言っても過言ではない。
吉沢亮ファン、横浜流星ファン、歌舞伎ファンなら大絶賛間違いなし。
個人的には、渡辺謙の老いた演技も非常に印象的だった。

一方で、歌舞伎シーン以外のドラマ部分には物足りなさを感じた。
物語をドラマチックになるように繋げているだけ。
話に深みがなく、やや陳腐に映った。

ドラマが収拾しそうになると糖尿病が暗躍し始め、物語が大きく動き始めるという構造。
糖尿病の恐ろしさは十分伝わった。

吉沢亮演じる喜久雄が「歌舞伎が上手くなるなら他は何もいらない」と語る場面があったが、恋人からのプロポーズを断ったのならまだしも、実際は逆で、さらに別の女性と子供をもうけていて、彼の言葉に説得力を感じられなかった。

才能があっても成功しない歌舞伎の世界って酷いと感じたが、夢が思い通りにならないことの方が普通なわけで、例え地味な活動になったとしても、献身的に支えてくれる女性がいるだけで十分幸せなのではないか、と感じてしまった。

波瀾万丈な物語の末にたどり着いた状況を見た時、「最初からそうすれば良かったのでは?」という思いが頭をよぎった。

クライマックスの歌舞伎シーンは、『侍タイムスリッパー』を彷彿。
この場面は序盤の「ドスで親の敵討ち」の場面との関連性を示唆しているようにも思えたが、「だから何?」と感じてしまった。

李相日監督の作品には毎回濡れ場が登場する印象があるが、本作の濡れ場には必然性を感じられなかった。
まるで女優のエロいシーンを撮りたいだけのように見えてしまい、残念だった。

ラストで滝内公美が「国宝」についてディスり始めた時は、「国宝が題材の映画でこれは斬新」と驚いたが、家族を捨てた人物をあっさりと許してしまう展開には、思わず「はあ?」となってしまった。
「天才は何をしても許される」という考えが嫌いなので。

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おきらく

4.5絶対もう1回は観ますね。

2025年6月8日
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ぷぷぷ

2.5なんかすごいのとすれちがった

2025年6月8日
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鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

感はあるし、主演2人の演技はすごい。国宝のおじいちゃんの存在感もエグい
ただ、それだけで、映画として面白いかと考えると面白くはない

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ank78

4.5長い以外欠点無し

2025年6月7日
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今年のアカデミー賞間違い無し
作品、主演男優、助演男優、監督、脚本5冠決定かな!

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ムロン
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