知らないカノジョのレビュー・感想・評価
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家族、大事な友だちと観てほしい!
すごく良かった… タイムワープという現実的ではないストーリーを描いていますが、観終わったあとに残る感情は恋愛映画のハッピーエンドに満足するというよりも、自分の大事な人たちである家族、友人、恋人を抱きしめて、その感情を大切にしたいとと思う映画でした。
中島健人さんは、初々しい学生時代から、作家として売れて嫌なやつに変わっていく顔、タイムワープしてミナミと出会っていない別世界での表情と、派手ではなく微妙に変化する表現、そして初演技とは思えないmilletさんの演技と圧巻の歌声、歌詞…。映像も洋画のような光の使い方で、とにかく丁寧に作られています。
主人公リクを知らないカノジョでもあり、一緒に暮らしていた時には分かっていなかった知らないミナミの部分、そしてそれぞれのパラレルワールドで生きていたであろう知らないカノジョたち(梶さんの奥さん、カズエさん)…と意味深い題名でした。
日常あたりまえの幸せ
映画と音楽が美しく共鳴
大切な人に大好きを伝えたくなる
誰が観ても誰と観ても刺さる 劇場で映像の綺麗さを堪能して
まずは、miletさんの音楽が素晴らしい。オープニングの軽快なアップテンポと、主題歌のしっとりバラード。どちらもグッと映画に引き込んでくれる。歌の上手さは言わずもがな。
恋愛映画だけれど、ケンティーときりけんさんの友情が素晴らしく、私はそちらの方に涙しました。
ケンティーが、大人になったのび太くんを演じたと話していたのも、なるほどなと感じました。
子供とも見られるし、恋人でも友達でも、誰と観ても、涙するけど悲しくならない、温かい気持ちになれる映画。
ライブシーンや街の光景の映像がとても綺麗で、大画面の劇場で観る価値あり。
三木監督のラブストーリー、ストーリーもよいですが、映像の綺麗さはピカイチです。
とても幸せな気持ちになる
洋画のラブストーリーが好きな方にもおすすめ
本当に心温まりました
自分の幸せより愛する人の幸せを願う、それまでは自分の気持ちを優先していたのに土壇場になって行動に移せる究極の選択、大袈裟かもしれませんが真の愛を見た気がします。大切な人とご一緒の鑑賞でも、私のように1人の鑑賞でも心温まります。
自然に涙が流れる素敵な映画
中島健人さんの表情でリクの感情がわかるので自然に涙が流れました。miletちゃんの曲も歌声も素晴らしかった!2回観ましたが梶さんの事情がわかった上でもう一度観ると違う見え方気付きがあってよかったです。
"すごくよかった!"
すごく良かった!
夫婦で観たくなりました
泣けて笑顔になれるハートウォーミングムービー
三木監督こだわりの映像美が光るピュアで優しい世界観
三木監督らしいピュアで優しいストーリーとどの場面を切り取っても絵になる映像美、加えて「歌の力」が魅力の本作。ラブストーリーとは縁のない、現実社会に疲れた大人にこそ観てほしい作品だと感じた。
まずこの作品には完全な悪者は出てこない。そしてラブシーンもどこか御伽噺のように可愛らしく、生々しさやいやらしさがない。しかし夫婦の擦れ違いや様々な不幸がドミノのように押し寄せて空回っていく様子はリアルだ。リアルとファンタジーの境界線の柔らかさによって、あり得ない設定であってもすんなりと物語に馴染むことができた。
中島健人演じるリクは人間的な未熟さと誠実なひたむきさのバランスが素晴らしく、思わず応援したくなる魅力的な主人公だった。milet演じるヒロインのミナミは素朴な可愛らしさとカリスマ的な美しさのギャップに注目してほしい。桐谷健太演じる親友の梶原は物語を成り立たせる重要人物であり、一見都合の良いキャラクターのように思えるが、後半に明かされる背景によって説得力のある人物として成り立っていた。
とにかくクライマックスの「I still」の歌唱シーンは圧巻だった。このシーンを観るためだけに映画館に足を運んでほしいと思うくらいに。この歌唱シーンによって、リクの「最後の決断」に説得力が生まれていた。
ラストは人によっては都合が良すぎると感じるかもしれない。しかし、これほどまでに幸せな結末の映画が、今の世の中には必要なのではないだろうか。
最後まで観ればきっと温かくて幸せな気持ちになれるはず。ぜひ大切な人と一緒に観ていただきたい。
心温まるストーリー
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