劇場公開日 2025年2月28日

知らないカノジョのレビュー・感想・評価

全413件中、101~120件目を表示

5.0評判通り素晴らしかった

2025年3月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

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ISA

4.0とっても爽やかなファンタジーラブロマンス映画

2025年3月13日
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映画を観終わり、家族に「良かったよ!泣けたよ〜」とLINEしたら、「その映画は家族で観ようと言ってたやつだよ!何で先に観るんだ!」と言われた。彼女たち(妻と娘)は中島健人がお目当てだったようだ。
私はラブロマンス系やファンタジー系の映画にあまり縁はないのだが、miletが演技をすると言うので観ようと思ったのですが、1年間演技の勉強したかいもあり、ちゃんと女優っぽくなってました。特に2人が知り合った頃の初々しいやり取りは見ている我々も温かい気持ちになったし、何よりmiletがコンサートホールで歌った主題歌と大学の講堂で昔からあたためていた新曲はとっても素晴らしく、中島健人と同じ気持ちになり、涙が溢れてきました。
タイムスリープものなので韓国ドラマ的ドタバタなシチュエーションも楽しいし、桐谷健太や風吹ジュンがいい感じの役回りで主役の2人の味方でいるところも、とってもいい。
ここんところアカデミー賞関連で洋画の重い作品ばかり観てたので、たまにはこんな爽やかなラブロマンス作品もいいなぁ、。と妙に余韻に浸ってます。

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アベちゃん

2.5ラブストリーはやはり苦手だった

2025年3月12日
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単純

 miletさんの歌が劇場で聞きたかったのと、レビューが良かったので苦手なラブストリーを鑑賞してみることに。
 どうしてもツッコミを入れてしてしまう場面が多々あって雑念が入ってしまった。上げたら切りがないので割愛します。ただ、一つだけ。互いに呼び合うのに「きみ」「あなた」というのがあまりにも多くて違和感が拭えなかった。
 個人的にmiletさんのLIVEシーンまでが長くて焦れったかった。ラブストリーが苦手な理由に、主人公は応援されるのに、逆にする側にはならないこと。だから脇役のキャラクター性は特に気にして見てしまいます。桐谷さんの梶さんは人情に厚くときにコミカルで頼もしい、だからこそ彼のその後の描写が全くなくて、結局主人公たちが幸せになるための土台としか思えず、切ない気持ちを引きずったままになってしまった。人間ドラマがしっかりしていれば面白さもあったけど。ラブファンタジーなんだからツッコむなと言われれば、それまでなんですが、やはり私はラブストリーは苦手なままです。
 羽田圭介先生が出てきたときが私の中で一番のピークだった。miletさんの歌声が劇場で聞けたのもとても良かった。

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ふたり映画

4.5見たあとの多幸感 最高

2025年3月12日
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泣ける

悲しい

幸せ

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みい

5.0泣けるだけじゃない、色々と楽しめる映画です

2025年3月12日
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泣ける

楽しい

幸せ

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ひぃ

4.5ラストの世界線は?

2025年3月12日
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泣ける

難しい

人によって解釈が分かれますね。
①世界A(元いた世界)に戻れた
②世界B(リクが飛ばされたミナミがアーティストとして成功してる世界)で結婚した
③世界C(リクもミナミも個々で成功した世界)に飛んだ
私は③だと思ってます。そして世界Aも世界Bも同時進行で進んでいます。世界Aでは離婚、世界Bでは結婚そんな未来もあるでしょう。

色々ツッコミどころはあるけど、そもそもが異世界に飛ばされる設定なので細かいことは見逃すことにします。

おばあちゃん(和江)はなんでリクのことを知ってる様子だったのでしょう?もしかしたらおばあちゃんも世界Aから来たんですかね。未来のミナミ説もありますが、名前違うし、年齢が違うとは言え同じ人物が同じ世界にいるのはおかしいのでその説は違うかなと思ってます。まぁおばあちゃんというキーパーソンがいないと展開が進まないので物語の都合上「何か知ってる人」にしただけかもしれません。

金子ルミがリクに相手にされなくて偽のセクハラ告発したところは、実際に芸能人の性的トラブルが相次ぎ「女側の捏造では?」と言う男性も多い中でこれを扱うのはすごいなと思った。(悪い意味で)映画化の話が白紙になりリクとミナミが引き離される場面が必要だとしても別に内容はセクハラ告発じゃなくてもよかったと思う。

異世界ものだから恋愛映画が苦手な人でも楽しく見られると思います。あんまり好きじゃないカップルのラブラブシーンも大学時代のリクとミナミは可愛くて微笑ましかったです。miletの演技力に脱帽でした。やっぱり歌手って表現力あるから演技も上手いんだろうな。中島健人の演技も良くてやっぱりあのグループに中島健人は必要だったよ…と切なくなってしまった。リクが梶原の頬にキスしたのはアドリブ?どんなに喜んでも普通の男が男の頬にキスしないですよね?中島健人ならやりそうだけど…。

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米粉

4.0悲しくないのに泣ける

2025年3月12日
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泣ける

幸せ

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ちょこみんと

2.5コメディだったら良かったかも

2025年3月11日
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かばこ

2.5やっぱゾルタンじゃないと

2025年3月11日
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話題作と思って期待して行ったけど話の流れや展開はラブ・セカンド・サイト(仏)と全く同じで、なんだリメイクかとガッカリ来た。
アレンジはされてたけど結末知ってるしオリジナルであったセリフ、どんな女も手に入るんじゃ詰まらない、おまえじゃなきゃダメだって女だからいいんだ が無かったから的外れのコア無しリメイクに思えた。

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おおとり

4.5全世代に届くピュアなヒューマンラブストーリー

2025年3月11日
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泣ける

笑える

幸せ

三木監督が『ラブ・セカンド・サイト』を撮るとこんなハートウォーミングなヒューマンラブストーリーになるんだとじんわりと温かい気持ちで劇場を後にした。映像も空気感もやわらかく劇伴もいい。そして三木監督が撮る恋人2人(特にヒロイン)が例にもれず今回もとにかくかわいい。個人的にはラストも主人公のリクと親友のカジさんとの関係性も原作よりも好き。ギスギスしがちな世の中だからこそ変なシニカルさのない純粋でまっすぐな映画が心に染みた。かなり伏線が張り巡らされているのでストーリーを把握した上で観る2回目の鑑賞は1回目の比じゃなく泣いたし、Xに三木監督が質問に答えたポストやスペースのアーカイブ、映画を観た人たちによるリピート時の注目ポイントなどがあったので、それを参考に観たらより楽しめた。可能なら2回観ることを勧めたい。

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cherry3

5.0すごく良かった!

2025年3月11日
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泣ける

楽しい

幸せ

CMや宣伝を見て、だいたいこんな話かな〜と思って見にいくとガッカリすることもあるけど、これは期待を上回り、観にきてよかった!と思える映画でした。
主人公2人がとにかくキュートだし、周りの俳優さん達も素晴らしい!それに映像がキレイでおしゃれ。音楽(歌)も良く、見終わった後もずっと幸せな余韻が残る映画でした。

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piyo

2.5現実感が全くない恋愛映画

2025年3月11日
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ぎにゅう♀

4.0古典的ロマコメを男女逆転させた良作

2025年3月11日
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「自分の殻に閉じこもっていた主人公が、そこから連れ出してくれる恋人に出会い、時を経てその愛を失いかけるも、親友の助けを借りて自分を見つめ直し、本当の愛を知るに至るー」

SFの要素をあえて捨象してプロットを辿ってみると、この映画は古典的なロマンティックコメディの形をしている。
恋人たちの幸せな日々を音楽にのせて描くシークエンス、窮地に陥った主人公に何くれとなく世話を焼く陽気な友人、ぼんやりと事態の推移を見守る犬など、往年のロマコメのクリシェも散りばめられている。
しかしその主人公、つまりロマコメ・ヒロインのポジションをケンティーこと中島健人が担っているのがこの映画のユニークさであり、今っぽいところ。

主人公リクは、大学時代にミナミと恋に落ち結婚するも、自分が作家として成功したことで、仕事にかまけてパートナーを蔑ろにする。そこでリクが突如、並行世界(ーそこでは主婦だったミナミは国民的なシンガーソングライターに、リクは創作活動に挫折し編集者になっており、さらに2人は出会ってもいないー)に飛ばされ、愛を取り戻すために奔走する…というストーリーなのだが、中島健人はエゴイスティクな男性性と、観客に「助けてあげたい」と思わせるヒロイン性とを不思議と両立させていて好演。

印象的だったのが、ミナミとの出会いにまつわるシーン。深夜の大学での逃走劇、ミナミはリクを引っ張って走り、フェンスに開いた穴から彼を逃してやる。
リクの中でその穴は「ミナミにひとめ惚れをした場所」なのだけれど、「自分の殻の中に閉じこもっていたリクをミナミが救い出してくれた」ことの象徴でもあるように思える。完結しない小説を誰にも読ませることなく書き続けていたリクは、ミナミと出会うことで「読者」という存在を許せるようになり、作家への道に踏み出すからだ。
思い出のフェンスの穴を、キラキラとした目で見つめるリクの姿は本当に愛おしい。そんな少し古風なヒロイン像を、パブリックイメージが"王子様"の人が体現しているのがいい。

milet演じるミナミの歌唱は、そんなヒロインにかける素晴らしい"愛の魔法"だった。
ただしミナミの人物造形が、やや都合がよすぎたり、厚みを感じられない部分があり(並行世界でリクを受け入れるまでの心の動きがわかりづらく、恋人であるプロデューサーの狡猾さと比較することでリクに好意を持つようになった風に見える・・・など、初見の感想だが)、miletの自然体な演技が魅力的だったぶん、残念。

そして、この映画で特筆すべきなのは、主人公リクと親友・カジの友情だ。
ロマンティックコメディにおいて主人公とその親友は、主人公の恋人たちと同等、もしくはそれ以上に愛される”カップル”でなくてはいけないと思っているが(観客が「もう男(恋の相手)のことは置いておいて、親友と楽しく暮らしてるところを見てたい〜」ってなるやつ)、この映画ではそれを桐谷健太×中島健人の男性コンビで達成している。
それも”露悪的な部分と見せ合う”といったような旧来の男性的な友情ではなく、純粋に互いを思いやり、ケアしあうという関係で。
これが「知らないカノジョ」のいちばん素敵なところであり、古典的ロマコメからの飛躍に最も成功している部分だと思う。

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ユウ

4.5観終わった後何故か心が温かくなる

2025年3月11日
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笑える

幸せ

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美鳥

5.0大切な人と観たくなる映画

2025年3月11日
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泣ける

楽しい

幸せ

大切な人が、その人と過ごす日常が愛おしく大切に思える…
主役のお2人がとにかくとてもナチュラルで素敵。素直に応援したくなる。いろいろな表情がみんなキラキラしてました。
親友の梶さんもいい人すぎて泣ける…。
何回も観たくなる映画です。

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yukiyuki

5.0ヒロインの人が果てしなく歌がうまかった。

Mさん
2025年3月11日
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たまたま今日見たことで、日常の大切さを改めて感じてしまった。
ヒロインの魅力に尽きる映画。
あんな先輩(同窓生?)がいる主人公は幸せだ。
今まで、あのワンフレーズしか知らなかったが、ライブのシーンは実際のライブに重なって見えた。

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M

4.0失って気付く大切なもの

2025年3月11日
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泣ける

幸せ

恋愛ファンタジー系なら残念だなと思いながらも映画館で鑑賞したのですが、いい意味で予想を裏切られました。心に響く、とても面白い作品でした。

この作品の核にあるのは、若者の好きや嫌いといった単純な恋心ではありません。むしろ、日々の忙しさに追われ、いつの間にか忘れてしまいがちな相手を思いやる心。「その貴さ」が丁寧に描かれています。

失って初めて気付くのです。
どれほど許して受け止めてもらっていたのかを。
いくら悔やんでも、二度と時間は戻らないことを。

他人から認められたいと願ったり、傷つきたくないと保身したり、心から感謝したり…人間関係の中で誰もが経験するであろう感情がリアルに描かれ、思わず涙がこぼれました。

中でも、桐谷健太さん演じるキャラクターが素晴らしい存在感を放っていましたね。
作品を通して、きっと自分自身を見つめ直すきっかけとなるでしょうし、翌日からは、周囲の人々にもっと優しく接しようという気持ちになるかもしれません。

涙を拭った後に、幸せで温かい気持ちに包まれて心が軽くなる。まさに、これこそが映画の醍醐味だと心から感じます。
#映画感想 #感動 #人間関係 #おすすめ映画

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saiko *

5.0知らないカノジョ

2025年3月11日
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泣ける

幸せ

本編の解析力も語彙力も自信がないので味気ないコメントになりそうほんとうにすみません、、、
一回観るだけじゃ全然足りなくて、二回、三回と回を重ねる毎に自分の中でいいかんじに咀嚼されてしみ込んでいく作品なのかなぁって思える。
何気ない日常の中で自分が忘れてしまっているもの(こと)にもう少し目を向けなきゃなって思えたようです。でも、まだ少し足りないかなぁ…。

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カムカム

4.5心が洗われるデトックス映画

2025年3月11日
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泣ける

楽しい

幸せ

子育て終盤の私からみて是非幅広い世代にお薦めしたい。日々の生活で思うようにならなくて、心が弱ってる人には本当に刺さります。
あと少し気遣えてたら、想像力があったら、受け止め方は違うんだ、今は変わるかも知れない。
現実とifの世界ありがちだろと侮るのは早合点。小さな対比ポイント、美しい歌声、出演者1人1人がとても魅力的で、映像も本当綺麗で世界観に引き込まれます。ちょっと異次元に旅行してきたみたいな心が洗われ優しい気持ちになり、自分は幸せじゃん、優しくなろうと何故か思うそんな作品でした。離婚率が下がる映画と言われるの納得。
若い子はこんな世界あるんだ
中年層は受け止め方を変えたら現実は違うかも
高年層はキラキラしたあの日々を思い出し、キュンキュンです。心の浄化 デトックス映画です。

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ポーちゃん

5.0予想以上によかった。ただの恋愛映画ではない。

2025年3月11日
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泣ける

笑える

幸せ

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さくら
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