クワイエット・プレイス DAY 1のレビュー・感想・評価
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死にゆくものが最後に見た夢
クワイエット・プレイス前2作はエミリー・ブラントが好きなので観ただけで
ただの薄っぺらいB級ホラーだったし本作も観るけどコメントはしないつもりだった
ところがどっこい本作は紛れも無く第一級のハリウッド作品に仕上がっています
本作のここを見てほしいという所から主人公は若くして癌を患い
余命いくばくもない元詩人の若い女性という設定になっています
冒頭に自身の短いクソみたいな人生を呪うかのような
八つ当たりの酷い詩を詠みます
ホスピスのレクレーションでマンハッタンを訪れた際
死ぬまでにやっておきたいと思っていたことを実行しようとしますが
事件が起こり実行できなくなったことにより強く執着していきます
そして迫りゆく自身の死期を恐怖し呪うのではなく
より死と鼻面を突きわせる状態となり生きるとは何か
この世に生を受けた意味を知り完全燃焼する
一大抒情詩を自らの身をもって書き上げます
こけおどしの派手な映像や音響も楽しいですが
やはり映画というのはこういう伝えたいテーマがあってこそだと思います
きれいに表現された映像で朗々とテーマを謳いあげる芸術作品として
素晴らしいものがありました
面白くなかった。
んーー、、あーーー、、んーーー?、、付いてきてほしくは、、あのー、ちょっと、、m(_ _;)m
生き様、死に様、猫冷静
緊迫感の無い雑な後半で興を削がれ、泣かせどころで白けてしまった
ハリウッドでこんな感じ?
何作でもいけそう
過去作と比べてしまうと...
良くも悪くも
これはなかなか…(汗)
クワイエットプレイスシリーズ、初めて観ました。SFはある程度、設定が緩くなる部分が出てくるのはしょうがないにしても、ここまでモンスターの設定がガバいと、どうにもこうにも、目を瞑りきれないんじゃないでしょうか。そこまで詳しく描かれてないので多分ですが、真空絶対零度の宇宙空間や大気圏の摩擦にも生身で耐えうる身体が、水に浸かったら数秒で死んじゃうみたいな汗 そもそもお前、酸素いらねえだろ!それとも水が猛毒ってことかな?
『音』っていう縛りも大雑把過ぎて無理あるよなぁ。自然の音とかどうすんだ?波の音とか聴こえたら「シャーシャー」言いながら、突っ込んでいって全滅しゃちゃうの?それはそれで面白いけどw
猫もなー、どうせ無敵でしょ、みたいな。猫が残酷に死んじゃうシーンとかハリウッドで描ける訳ないしね。結構、緊張感削がれますよね。逆に人間は簡単に酷い最後を遂げたりして、結構皮肉が効いてますよね。
いや分かるんですけどね。観ている内に「あ、この映画はSFホラーを描きたいんじゃないんだな。人生讃歌を描きたいんだな」と言うのは分かるんですが、そっちはそっちで「う~む」と唸ってしまう出来映えで、残念ながらなんか色々薄かったな、というのが正直な感想でした。
あれあれ?
1作目の怖さは当然、この作品には無い
最初から「それ」は姿を見せるし、音に反応して彼らは
うじゃうじゃとドカドカと群れて行動する
突然宇宙?から隕石のように飛来する「それ」らは
何故?どうして?の疑問には答えないのだが、人間たちは
とても賢いのですぐに「音にだけ反応する」ことに気づいちゃう
しかも「水にも弱いぞ」と気づいちゃう
「それ」が何かわからない怖さが全然ないから、ひたすら
映画前半で街が壊滅した後の、主人公たちの生存闘争が
「音」の回避のみで進行していくし、それだけの繰り返しで
時間が過ぎていく(この時間が長くて退屈)
主人公が余命少ないというオープニングでの設定説明で
ラストも想像できてしまうのも興ざめ
皆さんの評価が比較的良かったので少し過度に期待してしまった
唯一、猫ちゃんがかわいくて、物語の中でちゃんと空気を読んで、一度も
「ニャー」と鳴かなかったのでご褒美に☆半分プラス
駄作です。
もしかしてDAY 0も有り?
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