ナイトスイムのレビュー・感想・評価
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思いがけず没頭した悲しいホラー
今夜(2026/01/06)観ました。
プロローグでアジア系の女の子が犠牲になり、「またちょい役かー」なんて思っていたら、重役で嬉しかったです。
『クリムゾンピーク』的な、おばけが悪ではないシナリオを予想しましたが、良い意味で期待を裏切られ、ちょいちょいチープなCGなど殆ど気にならず、いわくつき物件を購入してしまった家族の動向に一点集中してしまいました。
ラストシーンは悲しいものでしたが、報われる部分もあり、続編を感じさせない幕引きも、高評価に寄与しました。
それにしても人間を擬似餌にして、新たな犠牲者(向こうにとっては仲間?)を増やそうとするなんて、小賢しいやつらですね😅
志村、うしろー!
驚かされること数回。
ダイビング好きな身としては、ちょっと潜るのが怖くなっちゃう映画だった。
色んなことに配慮されて、息子さん(←大変、可愛い)の問題がよくわかんないのと、お父さんが病気だとしても、野球選手に見えない体躯なのがいただけない。
で、トラウマ確定案件なのに、そんなに簡単に受け入れちゃうのが解せない。
アメリカ史の闇に切り込んでほしい
2024年 アメリカの作品
ホラーの名門が集まって制作したハリウッド作品
このハリウッド作品の中で、このホラーというジャンルだけに弱点があるような気がする。
キング作品を映画化したものは流石と言えるレベルだが、ホラー作家が関わっていない作品で面白かったものもあるにはあるが、少ないように思う。
つまり脚本オリジナルの作品には、若干の浅さや矛盾が残り、怖さが引き立っていない。
この作品は間違いなくホラーで、その中でも原因を調査するミステリー要素もある。
そして基本的に面白いし十分成り立っている。
ただこの場合、その原因が「水が求めている犠牲」、つまり生贄のようなもの。
その背後にある「水の意思」とはいったい何だろう?
当時の湧き水のあった場所
そもそもの「水の意思」
これは人間が勝手に埋め立てたことによる恨みのようなものだと解することができる。
ではそれに気づいて元の戻せばいいと思えるが、そうはならない。
「水」は人の意思に憑りつき、次々と生贄を欲しがる。
この部分はかつて「神」だったものが、人間の仕業によって「タタリ神」になったという神話のような下敷きがあるのだろう。
それ故、一度そう決めたタタリ神は、人間を何人も引きずり込む。
決して収めようとはしない。
日本にもそのような言い伝えがある寺社や祠などがある。
もしこのような下敷きがあるのであれば、どこかにそのモチーフを入れてほしかった。
これを見たアメリカ人たちはそんな話は知らないので、下敷きにならない。
「水の意思」は理解しても、元に戻せない理由がわからないので矛盾に感じる。
当然その下敷きがあることで、父が最後に犠牲になった意味がわかる。
周期的に収まらなくなってしまったタタリ神を収めるには、まず最初に犠牲が必要なのだ。
その後に、プールを埋め立てるのではなく、掘り起こして「泉」を掘り返す必要がある。
モチーフとこのシーンを加えることで、この作品の持つ意味が非常に濃くなる。
この場所を住宅地化したのは単なる儲けからだが、そもそも「願いの叶う泉」であるならば、必ず先住民の聖地だったはずだ。
アメリカ史の闇
侵略戦争 大量虐殺と大量略奪と奴隷化
ハリウッドはここにもう一歩踏み込まなければならない。
その、当時踏みつぶされた魂あっての「ホラー」であるべきだと思う。
決して悪くはないが、そろそろもう一歩踏み込んでほしいと願う。
レベッカ・サマーズ
水、が出てくるホラーって
怖いですよね…。しかしこれはサラッと観られました。ホラー映画初心者向けかな?
あるひと家族のお話です。お父さんがメジャーリーガーでしたが難病を煩います。復帰するためのリハビリに水泳がいいとお医者さんから言われ、家の庭に大きなプールがあるお家に住むことを決意。
胸が悪くなるような理不尽さはやや低めです(とはいえ、お家を売りに出していた女の人がなかなか悪い人でした)。
しかし、幽霊がたくさん出てきます。その特殊メイクがやや怖いかもしれません。また、眼光が真っ黒な海坊主みたいな幽霊も出ます。この海坊主幽霊(仮)でクスッと笑えたら、ホラー映画視聴・第一関門クリアかもしれません…笑
ただ…ペット(猫ちゃん)が犠牲になります…。
姿が見えなくなるのみで、猫ちゃんが苦痛を感じるシーンはありませんが、愛猫家の方々はご注意を…。
(そろそろペットが犠牲になる流れはやめてほしいなぁ…タッカー&デイルを見習って欲しい、この話の場合、助かるペットはワンちゃんでしたが…)
全体的には面白かったけど色々突っ込みどころはある!
ナイト??
パンチも恐怖も新鮮味も薄い《事故物件》
魔物の正体がいまいちピンと来なかったです。
《ストーリー》
1992年夏。
ある家のロゼッタという東洋系の少女が、自宅プールで
夜間水泳中に、足を何者かに掴まれて溺れて行方不明になる。
そして現在(30年後)
そのプール付きの中古住宅を買ったのは、
難病に冒された元メジャーリーガー。
プールはブルーシートに覆われており、もう15年も使われていなかった。
手入れをして水を張りウォーラー一家はプールライフを楽しみます。
すると、お父さんのレイの病状が劇的に回復します。
しかし、お母さんも、娘のイヴも、弟のエリオットも怖い何者かに
プールに沈められたり、引っ張り込まれたり、怪奇現象に襲われる。
《プールに棲む何者か、
プールが家庭用としては馬鹿デカいです。25メートル位。
エリオットなんか死にかけてるのに、お父さんの為に家族が
我慢をしたりして、心優しき家族愛・・・とかもあり、
その後、
盛大に近所の人を招いて【プールパーティー】を開いたウォーラー家。
ここで決定的な事が起こる。
プール内でレイお父さんが別のお父さんと子供を肩車にし
水中騎馬戦みたいのをしていたら、足がプールの底に粘着して、
近所の子は溺れて危機一髪の事態に。
いよいよ追い詰められたお母さんは30年前に住んでいた家の住民を
訪ねる。
東洋人の老婦人は《水のたたり、で、
《テマガミーには生け贄が必要で、レベッカは生贄になり、
《その犠牲でレベッカの弟の手ミーは国連の重要なポストに付くような
《繁栄をした・・・と告げるのだった》
呆れて帰宅すると、
お父さんに憑き物がついてエリオットに危害を加えようとするが、
我にかえったお父さんは自ら生贄になりプールの底に
沈んで、犠牲者となる。
なんと言って良いのが感想に困ります。
せめてロゼッタを成仏させてあげたかったですね。
NIGHT?
タイトルがおかしい
昼でも変な奴は出てきたじゃん
プールの深さは、ある時は大人の足が届く程だけど、ある時は潜っても潜っても届かない深さになったり
排水口の穴から大人が出てきたり、レベッカは傷もない状態で現れたり、関係のない男の子を巻き添えにしたり、もう支離滅裂
犠牲になったレベッカが、ある時は襲ったり助けたり
レベッカではないお化けが襲ってきたり、複数人が追いかけてきたり……
途中までは『怖い』という意味での面白さがあったけど、その後はハチャメチャなストーリー
時間の無駄
めっちゃ受け身なホラー
プール付きのこの物件、何か変。
原題
Night Swim
感想
J・ワンと、J・ブラム率いる映画会社ブラムハウスがタッグを組んだ注目のホラー。プール付きの邸宅を購入した一家だったが、そのプールには恐ろしい何かが潜んでいた。
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全然怖くなかったです。サクッとユルく誰でも観れるホラー映画です。
記憶には残らなさそうな作品でした笑
化物の造形は普通、黒い液体を流すサマー家の母親は気持ち悪かったです。
息子を助けるため、父親が犠牲になる。ラストはプールを埋め立てる…
※テマガミ
※マルコ、ポーロ
気をつけろ、プールの底に何かいる!
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