劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」のレビュー・感想・評価
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ウマ娘初心者の方が楽しめる?
競馬もウマ娘も知識ゼロで挑みましたがフツーに可愛い女の子だけのスポコン少年漫画で面白かったです。
ヲタ媚び映画だろ…と忌避するのはもったいないです。まあ水着にもなるし踊るけども。
否定的レビューの熱量がものすごいので、彼女たちの解析度が高く魅力を知っているファンが見たら、不足が目立つのかもしれないですね。
超々々個人的には騎手全無視はヨクナイ…ヨクナイよ!!!という気持ちはありますがそんなそもそも論言われてもですよね分かりますよでも騎手全無視はヨクナイよ!!
それはそれとしてアグネスタキオンさんの走ってる足が長い。美しい。ずっと見ていたい。イイネ。
となってからのアグネスタキオンオリジナルをググって泣く。
こうしてハマっていくわけですね。なるほど。アグネスタキオン引くまでガチャるのでピックアップ頼みます。
熱血! 狂気! 疾走!
主人公が初めて負ける→そのライバルに勝ち逃げされる→挫折を乗り越え最強のラスボスに挑む、という平成を思い出させる王道のスポーツアニメでした。
特にライバルのタキオンが好きになりました。狂人に見えて人間臭く、後半の葛藤に悩む姿が良かった。
レースシーンの作画は最近の劇場アニメどころかTVアニメの中でもダントツのNo.1クオリティ。そしてそれを支える壮大な音楽も素晴らしい。やはりこの興奮は映画館でしか味わえません。
キャラクターの掘り下げも適度で分かりやすかった。
ただポッケが「最強」と何度も繰り返すのがくどく感じました。あとマンハッタンカフェの扱いはあれでいいのか...?
今期の中でもトップクラスの「映画館で観るべき映画」でした。上映時間も長くないのでもう一度観てみようかなと思います。
ミリしら初見
時代は変わった・・・
私は25歳の頃、北海道の日高で半年暮らしたことがある。場産地日高・新冠にあったお寺である。信者さんには競馬馬を育てる小さな牧場主さんが多くて、一日3軒から5,6軒の牧場をご祈祷して回った。半年で、200軒以上まわったように思う。
アラブ系の馬を育てる零細な牧場が多かったが、中には有名な牧場もあった。かのハイセイコーの生産者武田牧場や、ダービ馬カツラノハイセイコの鮫島牧場など、たくさんの信者さんがいた。昔一世を風靡したテスコボーイを見つけて日本につれてきたのは鎌田三郎氏・・・。鎌田氏の日東牧場も信者さんだった。いまも個人的に日東牧場さんとは縁が続いている。
っていうくらい、20代から競走馬との縁が深い私であるが、私の血は娘に受け継がれて??、彼女が一押しするので観に行った映画がウマ娘。ぜんぜん面白くなかったが、こういうのが、今の競馬ブームを支えているのだなと思った。
テンポイント(この馬の生産者の早来吉田牧場の娘さんがいまの日東牧場の牧場主)時代から競馬は観てきたので、本作に出てくるマンハッタンカフェやアグネスタキオンなど名馬たちのことは現役で観ている。なので、じつは娘よりも詳しくリアルな世界を知っているが、映画にして観るほどの内容ではなかったかな・・・。映画の評価は★3.4。でもいくらでも話が湧いてくるのが競走馬の歴史。昔と違って、時代は変わって、競馬の世界は日本でも健全な社交の場、そしてエンターテインメントになっているなと感じさせられた作品だった。
はっきり覚えてないけどテレビアニメシリーズでここまで調教師(トレー...
先週、3度目の日本ダービー勝利した騎手の顔がちらつきました
安田記念の馬券がうまい具合に当たったので、還元するつもりで鑑賞しました。
話がテンポ良くすすむのであっという間に時間が進みます。
話の長さも丁度よく、飽きずに最後まで見ることができました。
プリティーダービーと書いてあるにも関わらずプリティーな要素が夏の合宿(?)くらいしかなく、あとは全て少年漫画的ストーリーです。
走りに夢を見た少女が立ち上がり、成長して強くなったが上にいる強者を見て絶望して、それでもまた立ち上がり勝利を掴むという王道ストーリーですが、話もウマ娘やトレーナーの心情を丁寧に描いていて良かったです。
終わり方も「俺たちの戦いはまだ続くぜ!」という感じで、最後まで少年漫画なのが良かったです。
ただ映画の中で、日本ダービーはウマ娘のみならずトレーナーの一生の夢〜みたいな説明があったとき、先週の日本ダービーで3度目の勝利を果たした騎手の顔がちらついたので、ダービーの後に見に来なくてよかったと心から思いましたね。
アグネスタキオンは確か皐月賞で引退していたと記憶しています。
この馬に夢を見た周りの関係者たちの夢の続きを、こういった形で見ることができるのはとても良いなと思いました。
フジキセキの衣装はあれでいいのか?
ゲームやろ
高クオリティでキャラも良い。入りにくい点はある
カロリー計算が綿密
物語の内容はさておき、作画は凄かった。
動いているとこと、止めているとこのカロリー計算が綿密。
競争シーンと、可愛く笑うところに原動画のパワーを集中、光のエフェクトがよかった。
私はゲームはプレイ経験なし、ゲームも配信&テレビアニメも一度も観たことがない。
実際の競争馬も、わずかしか知らない。
という状態で、『再編集版ROAD TO THE TOP』と連続で観にいったんですが、その『再編集版』では全く分からなかった設定が、本作では説明は省かれていたもののなんとなくわかったような気がしました。
・現世から(?)馬の魂が異世界転生したのがウマ娘
・人間の男とウマ娘の間の婚姻で、人間かウマ娘が生まれる
・ウマ娘は時速70Km/h以上で走れる
・レースは賭けが発生せず、名誉を賭けたオリンピック的なもので勝者は名誉を得る
・世代ごとの上位ウマ娘でアイドルユニットが組まれコンサートが開かれる
と推測したんだけど、合ってますかね? >詳しい人
ウマ娘の人気たる所以を垣間見た
ウマ娘は初体験。ゲームもやってないしアニメも見てない。ついでにいえば競馬も特に興味ない。
アマプラで配信してるから、まあちょっと見てみるかという気分で見た。
このようにハードルは低かったからか、かなり満足度が高かった。やっぱ人気コンテンツは人気たる所以があるわけだ。
まず疾走感が凄い。迫力がある。前傾姿勢で走ってるのは馬のそれに寄せてるのか。背景がハイスピードで流れていく中での走りはかっこいい。
あと、競馬を題材にしてるといえど、走ってるのは人間(こんな速い人間などいないが)なので、競馬というより陸上に近い。
だから、ある意味ではスポ根だし、友情努力勝利というジャンプ的要素もあるから単純に熱い。
キャラが可愛い。
カリスマ的キャラや、王様的キャラのかっこよさたるやない。
アグネスタキオンとテイエムオペラオーのかっこいいことこの上なし。
ちなみにテイエムオペラオーのガッツポーズをみて、ポケモンのダンテを思い出したのは俺だけじゃないはず。
この間「ひゃくえむ」という陸上の映画を見たのだが、レースにかける思いという点では少し似てる気がする。
まさかラストバトルの結末まで同じでは!?と思いながら見てた。
現実世界でウマ娘がいたら、とんでもない人気コンテンツになりそうだよね。
ただでさえ競馬好きは多いし、アイドル級の少女が疾走するの凄い盛り上がりそう。
ただ、陸上競技の世界は崩壊するし、時速70kmで走る女の子と日常生活をともにするのはマジで怖いかもしれん。
うまぴょい♪うまぴょい♪
これがウマ娘か!
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