「ブルーが主役ってわけでもないそんな話」ブルー きみは大丈夫 ごはんさんの映画レビュー(感想・評価)
ブルーが主役ってわけでもないそんな話
予告なんだか楽しそうで期待してたんだけどなんだか話が入ってこなくて、感動ポイントとかはわかるし、楽しいシーンはとても楽しめるんだけど、全体的にはなんだか「??」って感じで終わってしまった印象。
「イマジナリーフレンドの見える条件」
主役の女の子がなぜいろんなイマジナリーフレンドが見えるのかわからなかった…
子供なら誰にでも見えるものでも無いようだし…
それでいてラストにはイマジナリーフレンドの存在忘れてた大人にも姿が見えるようになるけど、それはそれぞれに思い出すきっかけがあったってことなのかな??
なんだか話が進むほどなんでもありの、再会させりゃいいでしょ感を感じでしまった。
「もう少し掘り下げたいイマジナリーフレンド」
イマジナリーフレンドたちは個性的でとても魅力的。ただそれぞれをあまり掘り下げないのでもっと見たい欲がやや満たされない。
それぞれなんでそんな姿なのかとかちゃんと設定は凝ってそうなのになー
なんだかあっさり気味なのは勿体無い。
でも掘り下げ過ぎても話あっちこっち行って大変だろうけど…
期待してた割にはなんだかなぁって感じだったけど、刺さる人には刺さる気がする。
子どもの時だけじゃなくて、大人の方がイマジナリーフレンドが必要みたいなメッセージはそれだけでなんだか優しさに触れたような気持ちになるメッセージだった気がする。
大人は大人で日々疲れちゃってるからね。
個人的にはイマジナリーフレンドものだと「屋根裏のラジャー」の方がなんだかよかったなって印象でした。
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