侍タイムスリッパーのレビュー・感想・評価
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どこがインディーズ作品なんすか⁈ 時代劇、SFへのリスペクトもしっ...
どこがインディーズ作品なんすか⁈
時代劇、SFへのリスペクトもしっかりと伝わります。
そして、人々の営みに必要なものが詰め込まれてる
素晴らしい作品。
勉強不足で申し訳ない...知ってる役者さんが一人もいなかったけども、だからこそ劇中に没頭できる幸せもしっかり感じました。
オレ的今年のベスト5にランクイ〜ン!
主人公の役者さんが完璧
脚本に100点
日本人の心
おもいのほかまっすぐな
侍が現代にタイムリープするという一点突破では弱い
インディーズ映画が口コミで話題になり配給が付き全国公開、という所謂「カメ止め現象」の再来みたいな話題で注目されているのと、異常に評価が高いので鑑賞。
監督の時代劇愛は感じるものの、侍がタイムリープして現代の時代劇映画に出演したら面白いのではないか、というアイデアの一点突破に思えてならない。
タイムリープものはSFとしてのタイムパラドックスを考慮しつつその矛盾をさまざまな仕掛けで解決したり伏線を回収していく筋立てがこのジャンルの面白さといえるのだが、この作品はSF的な考証は無く、タイムリープの顛末も描かれない。
コメディなので理屈はなくていいという考え方もあるが、そこを深掘りすればもっと面白くなったはずだ。
また、主人公はいきなり現代に来たのだからもっと戸惑うはずなのだが、意外にすぐ馴染んでいく。そこもリアリティに欠けるし、もっと右往左往した方が面白いはずだ。
意外性のない展開で2時間は長く、撮影も一昔前の感覚。
話題先行で注目されているが、そこまで評価される映画ではない。
想像を覆してきた
もう一度誰かを誘って見せたい映画
近年観た映画でかなり上位!
ずっと覗き見している感じ!
今はその時ではない(笑)
立派なSF作品です❣️
いやぁ楽しませてもらいました。皆さんの評価が高いのも十分納得です。でも皆さん、ひとつだけ忘れていませんか?この作品が立派なSF作品だということを!だってタイムスリップものですよ!十分SFでしょ。SFって何も宇宙人やUFOが出てこなくても(今どきそんな風に考えている人いないか?)様々なジャンルがありますから。SFの主役はあくまでも「人‼️」ですから、異なる環境の中で人が何を感じ何を考えどのように行動するか!それを描くのがSFだと思うのです。本作も侍が現代に放り込まれ、何を感じ、考え、行動するかを描いています。そのカルチャーギャップを愉しむとともに、しぶとく?いや案外自然に現代に適応していく姿を見せてくれます。いやぁ人間って可愛らしくも素晴らしいよね。ぜひSF作品としても楽しんでください。
この時代を生きる者として
先日「11人の賊軍」観たのですが、斬られたヒトの数、カウントした方、います?。
斬られた数だけ、ヒトの生き様がある。斬られた数だけ、ヒトの終わりがある。自分の手で終わらせた人様の終焉を見届けるのは、どんな気分ですかね。
私達が生きているこの時代も、いつか歴史の一幕になるでしょう。どんなにかっこ良く生きても、どんなに卑劣に生きても、それは後世が決めることかも。いや、後世に名を遺さないのが、ヒトの在り様か。名を遺そうとすること自体、おこがましいことですが、どんなにちっぽけでも、どんなに見当違いでも、自分がいた証が欲しくなるのもまた、ヒトの性(さが)。
この映画は、単なる時代劇ですか?。今の私達に、何を伝ようとしているの?。考えてみれば、今の時代だって、みんな学校や職場で斬られてる。斬られ上手かどうかは、それぞれですが…。この時代を生きる者として、皆様は、何を果たしますか?。いや、何も果たさなくていい。ただ、精一杯、生を全うしていますか?。
私達の生き様そのものが、いつか時代劇になるのだから。
そして、私は…。
追記)
虚の先にある実。「蒲田行進曲」や、勝新さんの「座頭市」を連想された方が、多くおられることと存じます。磨き抜かれた竹光が、本刀を凌ぐリアルとなって響く。それは、誰が、どのようにして創り出したのか、それを受け止めるのは、誰なのか、ちょっと考えてみるのも、いいのかな、と、思うわけです。ま、そんな訳で、素敵な映画だと思うのですが、本作のエンドロール、斬られ役の皆さんの名が、真っ先に上がってきたら、更にいい映画になったのかしらとも、思う次第です。
おもしろい!
脚本が緩すぎ
脚本のダメな点
① 主人公がタイムスリップし、事情を把握したあとで真っ先にやるべきなのは「会津藩の運命」を調べることだろう。あの立場の侍なら絶対そうするはず。やらないということは自藩に対してその程度の思い入れしかないということに。最後のほうでそれを知って泣くのはおかしい。
② 主人公がなぜ自ら「記憶喪失」を装うのか。変な言動をして周囲が「あの人は記憶が混乱してて」とそう扱うならわかる。なぜ自分からそうするのかわからない
③ 主人公が演技開眼するところ。目の前の坂本龍馬が本物だと思って戦ったということだとすればなぜ本当に斬られてもいないのに倒れる? なぜ死んだふりをする?
④ ラストの展開もあれだけいて止めようとするのがたった一人というのも変。一歩間違えたら殺人を記録しようとしてるんだよ。基地外の集まり?
しかも「真剣」を使うのが時代劇愛なのだろうか? 偽物を本物らしくみせるのが真の時代劇愛だろう。
他にも「主人公が現代に慣れるのが早すぎ」とかいろいろあるが、とにかく脚本が緩すぎる。ここまで評価が高いのは納得できない。
ラストの緊迫感は圧巻!
タイムスリップして現在に来たお侍さんは、現代人が美味しいお米を腹いっぱい食べられるのをみて、いい国になったと言っていたけど、幕末の侍からみて、本当の意味でいい国になったと言えたらいいなと感じました。
ラストの緊迫感は圧巻でした!
フィクションで痛感するノンフィクション
日本の心
時代劇「愛」に撃たれました。
公開(8月17日)してからちょうど3ヶ月。
やっと劇場で観る時間が持てました。
大変なロングランですね。
製作費2600万円と聞きますが、どうしてどうして
製作陣、俳優の熱い愛が迸る素晴らしい娯楽作でした。
時代は幕末。
長州藩士を襲撃した会津藩藩士・高坂新左衛門は、落雷によって
現代の京都の時代劇撮影所に【タイムスリップ】してしまいます。
そして戸惑いつつも、特技の《殺陣》を生かして
《斬られ役》として生きてゆく姿を描く傑作時代劇コメディ映画です。
正直言って出演者で知った顔は一人もいませんでした。
長州藩士役の福家ノリマサさんも、聞いたことがある程度で、
お顔も検索した位です。
今や「カメラを止めるな」と比べられるほどの大ヒット。
なんとっても高坂新左衛門(山口馬木也)の真っ直ぐな性格と
生き様が清々しい。
脇を固める助監督の山本優子(沙倉ゆうの)の素朴さ暖かみ。
本格的な殺陣シーン。
ラストの真剣を使用しての「最後のサムライ」のラストシーン。
もしや、もしやと胸が踊り心配してドキドキしました。
なんと見事な落とし所。
新左衛門を住まわしてくれる住職夫妻の人柄の良さ。
なんとも懐かしい日本です。
【人情味】【真面目で真っ直ぐ】【一生懸命】
そんな日本人の美徳を思い起こす
《映画の原点》を詰め込んだ感動作でした。
☆☆私ごとですが、ログインが出来ずに新規登録をしました。
それで再スタートです。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。
不思議ともう一度観たくなってしまう映画
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