劇場公開日 2024年8月17日

侍タイムスリッパーのレビュー・感想・評価

全1288件中、81~100件目を表示

4.0インディーズ作品とは言え

2025年6月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

エンドロールで太秦の御大達の名前をみつけた、時代劇ってお金かかるのに皆さん応援してくれたのですね
切られ役の清三さんを模写したストーリーも面白い
最初に気絶して最後に降りてきた彼はどうなるやら!想像を掻き立てる
あまりに友人が進めるので去年の夏に見ないで今日みました

コメントする (0件)
共感した! 9件)
れこほた

5.0チャンバラ時代劇

2025年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 11件)
なつ あらすじとツッコミ

4.5そう来たか! たしかにそうだよね!

2025年6月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

驚く

タイムスリップした侍が撮影所で斬られ役になるっていうのは、資金が少ないがゆえの苦肉の策かなあ、
とか
こういうタイムスリップものって、特に細部が大事だよなあ、大丈夫かなあ、
なんてことを思いつつ観た。

冒頭、山口さんの会津弁がけっこうよさげ。
てっきり会津出身かと思ったら、岡山だそうで、意外。

でもスリップ後、
現代のポスターの、左からの横書きの日本語を難なく読んじゃうところは、
アレレ?
さらには、140っていう算用数字も、読んじゃってなかったか?

そして、空腹の極みにあるはずが、
握り飯を食べたとき、タクアンひと切れ残してなかったか?

そういうわけで前半は、細かいところが気になって、
悪くはないけど、まあこんなもんか、
と思っていたのでありますが、

途中、意表をつく展開。
なるほどそう来たか!
たしかにそうだよね!
上手い!
と膝を打ち、

そこからは十分のめりこんで、
これ、結末どうなっちゃうんだ?と、ハラハラしながら、
面白く観たのでありました。

最後のオチも、
期待通りでよかった(^o^)

そして、殺陣はとことん格好よく、
全編を通じた「時代劇愛」には、
はげしく同意したのであります。

コメントする (0件)
共感した! 12件)
島田庵

4.0リアルな京都と“侍魂”の融合が光る、現代劇コメディの秀作

2025年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

斬新

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 10件)
jasper

4.5古き良き時代劇×転生成り上がりもののバランス感が素晴らしい

2025年6月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ワイヤーやCGを使わない従来の"間合いと静寂の殺陣"は美しいが正直驚きは少なく、エンタメとして映画を届けるには合わない作品も増えていると感じる。だが今作はある設定を加えることで緊迫感をもたせ真っ向から長尺で描きり、殺陣の本来の美しさを映しきっていた。

東映剣会や俳優部の方々のずっと時代劇をやってきただろう立ち回りにも説得感があり、見やすい設定や展開に落としこみつつ従来の時代劇への愛も十二分に感じる。予算もないだろうに乗った東映にもありがとう。
中々出来ることではない、日本で作る意義のある作品という尊敬を込めたい!

コメントする (0件)
共感した! 9件)
kagami

4.5奇跡のインディーズ映画

2025年5月31日
PCから投稿

『インディーズ映画にこんなことができるのか』それが率直な感想です。
時代劇は現代劇に比べて圧倒的に予算も手間もかかるため、数えきれないほどのインディーズ映画を観てきた私でさえこれまでインディーズの時代劇は片手の指で数えられるほどしか観たことがありませんでした。
予算規模的にも2000万円越えと小規模商業作と同等の費用がかかっていますが、本作は商業作と違い宣伝にほとんど費用がかかっておらず出演俳優のギャラも安いため本当にガッツリ中身にお金がかかっていると考えて間違い無いでしょう。
冒頭のナイトシーンがやけに明るいのと全体的に雨ふらしのシーンが不自然で、あとは時間削減のためかカット割が少ないという部分だけは違和感がありますがこれは普通にメジャー系商業作として出ていて全くおかしくない作品だと思います。
その一方で最初から商業作として出ていたら『よく纏まっているなかなかの佳作』くらいで終わって日本アカデミー賞には縁がなかったかもしれないですね。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
なんでも屋の演出部

5.0泣かせる娯楽映画

2025年5月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 9件)
masya

4.0高評価のわけは見てわかる。

2025年5月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

時代劇かー。ギャグぽいなー。と思ってたら全くの別物。
現代に馴染みつつも過去を忘れられたない高坂新左衛門。その敵である相手もまた過去を思い、現代に生きる。
ラストの真剣シーンは間の使い方とても上手かった。
映画と現実の入り込み演出も中々に楽しめた。
所々笑えるシーンもあり総合的にとても面白い作品でした。

コメントする (0件)
共感した! 12件)
ニックネーム

4.0ところでなんで優子殿は伊達メガネなの?

2025年5月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 8件)
ねきろむ

3.5なんか泣いた

2025年5月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

今を一生懸命生きれば良いというところが刺さったのか泣いてしまった。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
zp

5.0華麗なるサムライ野郎

2025年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 9件)
キウイジャム

3.0最優秀作品賞??

2025年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

まあ面白いですけども。かめとめてきな??でもそれほどもてはやされるかねぇ。。タイムスリップしたらそのままで、その時代に馴染んで生き続ける設定はまぁ面白い。生きる先が時代劇というのも。ライバルはそれで一躍スターに。そして新たなスリッパー笑 なにか共通点はあるんでしょうかね。ヒロインのどこか昭和な感じが寅さんぽくて良かったかな。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
いつこ

4.0時代劇OF時代劇

2025年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

話が二重構造になっているのが、面白い。芝居の中の試合。。エセ侍の中の本物の侍。
また、時代劇の裏方の紹介とか。。低予算とは思えないできだし、映画好きにはおすすめですね。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
コアラ

5.0これ以上の作品に巡り合えるかどうか。

2025年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

斬新

公開されてからずいぶん経って、映画館で見られたのが 2024/10/27。
笑いを交えて息つく間もなく進む物語、真剣での立ちまわりに感動。

拳銃と目玉焼き、ごはん に続く作品での快挙。
初見から 7か月後に、安田監督のサインをいただく機会に巡り合えたのは
とても幸せなことと思って、レビューとして書いておくことにしました。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
USAGInoDANCE

3.5とても真面目なコメディ映画

2025年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

侍が時代劇撮影所にタイムスリップするという発想が面白い
色々ツッコミどころも満載で
なんやかやと突っ込みながら笑ってしまった。
ちょっと長いかな
このシーン要らないかな
なんてところも。

クライマックスも引き込まれたし
最後の最後がまたウケた。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
つかちん

2.0まあまあか

2025年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

出演者誰一人知っている俳優さんいないと思ったらインディーズ映画なんだ。
よくがんばりましたね。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
千恵蔵

3.0タイトルから先が読めてしまう、しかし、それも狙いか

2025年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
Whiterock

3.5賞を取ってすぐ見ました。

2025年5月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

感想は今更ですが、最初はどこがそんなに良いのかよくわかりませんでした。
でも終盤の迫力の殺陣に目が離せませんでした。
久しぶりの心震わせる殺陣演技に惜しみなく拍手を送りました。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
ユウコ

4.0主人公の「高坂 新左エ門」が最高

2025年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

カワイイ

山口馬木也が演じる主人公がとても良い。会津藩士らしい素朴さ、誠実さがリアルなので、時代錯誤のエピソードの面白さが抜群。真剣で真面目だったのに、驚いてうろたえるところが、ギャップが大きくて笑えるのに、主人公に好感を持ってしまう。
特に、予告編にもある「助太刀いたす・・」と刀を抜いたのに、監督に「おまえは、何をしとるっ」と怒られる場面は最高。徳川が滅んで140年後の時代に来てしまって、途方にくれる場面もうまい。日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を取ったのも納得。

自分を「何もできない赤子のようなもの」と認め、殺陣の指導を受けるところから始めて、徐々に真面目さと技が評価されていく展開も楽しい。ヒロインの優子殿も真面目な努力家なので、彼女に惹かれるところも共感する。
クライマックスの対決は、それなりに盛り上がり、結末もうまいと思う。ラストのオチも面白い。

ただ、クライマックスの対決に持っていくための設定が強引な感じがした。30年の時間差を付けないと成り立たないところが苦しいし、若い時の役者と今の役者の顔が似ていないので、長い説明シーンを挿入してなんとかごまかしているように思った。

コメントする (0件)
共感した! 21件)
p.f.naga

4.0タイムスリッパー侍は本物だ!ホンマかいな?!

2025年5月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

驚く

 映画のタイムスリッパーした侍は、本物だ!
と思いました。
 この演技は、演技ではない、本物が普通に行動しているところを撮影しただけだと…
そこで、思うところは、何故に、この時代にタイムスリッパーしたかということ。この時代で何かを学び、過去の何か悲しい事件が起こることを防ぐためだったのではないか?!
 そう、その通り!
 タイムスリッパー侍が時をタイムスリッパーする前の時代は、あの幕末、会津の鶴ヶ城にて決戦が行われようとする直前の頃。
 戦いは無意味な事と未来で学び、過去に帰って仲間に知らせ、戦うこと中止させたので、幕末は、無駄な争いも起こらず、政治は徳川幕府から、明治政府へと円滑に移行したのです。
 タイムスリッパー侍は、歴史に偉大な貢献を果たしたのでした。そう、あの主役の彼こそが、その本物のタイムスリッパー侍なのです。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
H.ROUZE
PR U-NEXTで本編を観る