「こりゃあ、キンパを食いたくなるでしょぉ」ローリング・ガール La Stradaさんの映画レビュー(感想・評価)
こりゃあ、キンパを食いたくなるでしょぉ
おばあちゃんの看病の為に家を離れた母に代わってキンパ屋店頭に立つ事になったニート娘のお話。韓国映画にしては珍しく日常の軽やかな点描だけの物語なのですが、透明感のある落ち着いた映像とシル・ダルギの自然な表情が凄く気持ちよかったです。勝手な想像だけれど、この人は岩井俊二監督を好きなんじゃないかしら。
そして、韓国にはキンパ屋なんてあるのかと羨ましくなりました。お昼ご飯としてなら一本でお腹一杯になりそう。チラリと映った値段表ではそれが3000ウォン(300円)でしたから、それなら買いたいなぁ。韓国に行こうかしら。
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