「ヤクザ映画。昔の昭和の懐かしい香りのする映画」港のひかり ななかさんの映画レビュー(感想・評価)
ヤクザ映画。昔の昭和の懐かしい香りのする映画
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見どころは被災前の輪島市場
子役、主演や眞栄田郷敦の演技
港の風景
目に障害があるけど素直すぎる可愛い男の子の
キャラ設定が心に響く。
もう少しおじさんと男の子の触れ合いのシーンのエピソードや時間多めでもいいかなぁ?とか思う。
なんか昔の懐かしい昭和の映画な感じがした。
といっても私は平成生まれなのですが。
監督や演者には申し訳ないけど、この映画は
映画館で観なくてもいいかなぁ?と思う。
家でぼーっとなんかたそがれながら見たい映画。
両親に他に親戚とか、祖父母がいたら、その人に育ててもらったほうが幸せと思う。この子は本当に
おじさんに出会えてよくしてもらってよかったね。
目も治ったし、一瞬、目が治らなかったら?と
思ったけど、目が治らなかったら映画というかお話しにならないですね。
私はもう少しおじさんと男の子の触れ合いの部分を期待してました。後は目が治らなくてもその子が成人して大人になる。おじさん支えるみたいな暖かい映画でも良かったかなぁ。と思います。盲導犬がでてきたりとか。
ヤクザ要素はなくてもよかったかな。
まぁ好き嫌いですね。単純に触れ合いが見たかったです。斎藤工は最後気づきました。
輪島市場が見れる貴重な映画かと思います。
輪島市場での買い物の時、絶妙な嘘をついてあげるおじさんは優しいです。おじさんがヤクザじゃなかったらな。
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