「流石の一言、映画ヤクザと家族のファンとして待望の一作」港のひかり ドラゴン99さんの映画レビュー(感想・評価)
流石の一言、映画ヤクザと家族のファンとして待望の一作
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映画ヤクザと家族を見てくらって以来、藤井監督の映画はだいたい見ています。館本人の「もう一度藤井監督とやりたかった」のコメントもあり、港のひかりに関しては同映画の系譜として勝手に意識しながら鑑賞しました。
前作での柴崎組組長としての威厳を三浦のそれで再確認する見方があり楽しめた。
クライマックスは圧巻。
ヤクザ館ひろしを存分に楽しめる構成となっていて、そのほか椎名桔平、ピエール瀧、笹野高史らも最高。
藤井フィルムとして、映像、音楽も完璧だったのでは。
テーマは人のため。エンドロールの最後でなぜ舞台が富山だったのかの意味も含めて回収されていて素晴らしかった。
渾身の一作でした。
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