「舘ひろしのいぶし銀の情の演技が秀逸!」港のひかり ひでちゃぴんさんの映画レビュー(感想・評価)
舘ひろしのいぶし銀の情の演技が秀逸!
設定や舘ひろし演じる主人公三浦の出自は、正直好みではないし、
昭和的なにおいがするので、あまり鑑賞に乗り気ではなかったのだが、
舘ひろしの演技が望外に素晴らしく、とても感動した。
とにかく三浦の幸太(尾上眞秀・眞栄田郷敦)への愛情がハンパなく
三浦が親父(ヤクザの親父:宇崎竜童)に、強い=他人のために生きること
を実践しようと幸太へ心を尽くすシーンの数々は心に響いた。
三浦は元ヤクザだから、幸太のためとはいえ、やっていることは破天荒。
これが本作の本作たる所以だと思うのだが、どんな過去があっても
他人のために生きることはできることを実践してみせたのであろう。
三浦と幸太を支える荒川を演じる笹野高史の演技も素晴らしかった。
彼がいたからこそ、三浦も幸太も生きていけているのだと思う。
ラストシーンも幸太を優しく見つめる老いた荒川にもグッときた。
やはりもっとも感動したのは、三浦と青年になった幸太が再会するシーン。
ここでの舘ひろしの泣きの演技がもっとも素晴らしく、心を打った。
脇を支える俳優陣も素晴らしい。
市村正親のダチっぷり、椎名桔平のクズっぷり、斎藤工のハジけっぷり、などなど。
友情出演の岡田准一には驚いた。本当にちょい役だがなんて贅沢なんだと。
映画には直接関係ないが、私のうしろに座っていたお爺様・お婆様グループのマナーが
過去一といってもよいくらい悪い!
お茶の間かといわんばかりの上映中の会話、そして究極だったのはまさかの電話に出て
会話したこと。頼むから映画館ではやめてほしい。
私以外の観客もハズレ会だと思ったはず。
共感ありがとうございます。
映画鑑賞は我々が子どもだった時代とは変わった!って事が理解出来てないんですね。
自分はチリンチリンでは会えず、最後の最期で会えて海を・・のが良かったです。
いいねありがとうございます。こちらも もう開始してから人生の先輩入ってきて まごまごして 喋ってなかなか座らない 暗闇で 危惧しましたが座ったら 2人とも静かで安心しました😮💨。
大変な災難でしたね。私だったら キレてますね。もう映画館店員さん呼んできます
これは フライヤーというか 随分前から配置されていた事前チラシ二段階の雰囲気が 昭和の ど演歌 場末 の雰囲気だったので 昭和のカセット 車で演歌聴くトラックドライバーさん的な雰囲気が・・・
正直 広報がイマイチ😔と思いました。
昭和人の私ですが 日本酒🍶居酒屋 演歌 的な雰囲気は大の苦手なので
北島三郎さん 五木ひろしさん 八代亜紀さん には申し訳ないのですが
予想に反し ヤクザの描写が 平成以降で良かったです。
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。


