「タカとユージ、全くキャラ崩れてないですね👍」帰ってきた あぶない刑事 蜷川吝塀さんの映画レビュー(感想・評価)
タカとユージ、全くキャラ崩れてないですね👍
今日(2025/08/25)観ました。
U-NEXTでレンタルが先んじて出ましたが、観るタイミングがなくて今回アマプラから配信されている事に気づき、観る事になった次第です。なんかCMは長くなりましたが、アマプラ有能です!
中国マフィアのボスを岸谷五朗、腐ったイワシの目の若造ボスを早乙女太一が演じていますが、中国人を演じるなら、日本人俳優でもせめて混血の役者を選んで欲しかったです。無論担った役をしっかり演じた彼らを咎める気はありませんが、とても残念です。
浅野温子の露骨なまでのイロモノ扱いとか、愛する女を失って哀愁に耽る舘ひろしとか、“あぶ刑事あるある”なんですかね🤔個人的には飄々とした柴田恭兵のアクションシーンが好きです👍
課長になって大分板についてきた様に見える仲村トオルもタカとユージには頭が上がらず、部下に情けない姿を見せていました(笑)そんな所もまた魅力的です。クライマックスではちょっぴり漢を魅せてくれますし✨
ストーリーに斬新さはなく、本作は前作(さらばあぶない刑事)にも近い、ファンサービスを含めた『あぶない刑事』のリブート版の様にも観られます。
ユージが愛してやまないレパードちゃんの登場(トランクには銃火器有り)も、バイク両手放しからの発砲も、あぶ刑事ファンにとっては嬉しい演出でしょうし、この令和の時代に、埠頭のコンテナ置き場で結局ドンパチやっちゃうのも、このシリーズならではのめちゃくちゃ加減でいいですね(笑)
劇場で観れば、また違った魅力に気づけたかも知れませんが、今回の良い印象は「懐かしいなぁー」「ここ行ったことある!」「やっぱりこのふたりはカッケーなー」に限定されます。あとDNA鑑定結果が気になります🤔
家でのんびり茶の間で流しているのを観るのが、丁度いい楽しみ方だと思います。