ホグワーツ・レガシー : 特集

2023年3月13日更新

【あの超話題作を映画ファンがやってみた】
気になってたけど、ここまで面白いとは!ハッフルパフ
に入ってアバダケダブラ(死の呪文)を乱発できる…
イカれたクオリティの超おすすめ作を徹底レビュー!

PRESENTED BY セガ

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声を大にして言いたいのですが、この「ホグワーツ・レガシー」、映画ファンにむちゃくちゃおすすめの作品です!!!

「ホグワーツ・レガシー」(PlayStation®5 / Xbox Series X|S / PC版が発売中)は、発売2週間で1200万本を超える特大ヒットを記録中。「面白そうだよね!」「実際に買いました!」という声の一方で、「気になってたけど、まだ買えてない」「むちゃくちゃプレイしたい、けどPS5を持ってない」という人や、「映画ファンでも楽しめるゲームなの?」と考える方も少なくないかも。

ですが今作は、「ハリー・ポッター」シリーズや魔法ワールドのファンはもちろん、そうでない映画ファンも、さらにはゲーム初心者も、み~んなハチャメチャに楽しめる一作だと自信を持って断言できます!

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SNSを中心にとてつもなく話題となっており、たとえば「自分がハッフルパフに入って、アバダケダブラを乱発できる」(どういうことだよ、と思うかもしれませんが、記事の最後に詳述します)など、“映画を観る”とはまた別種の興奮や多幸感がみなぎる“傑作”だからです。

ということで、本記事では「まだ体感していない」「評判は知ってるけど、この流行に乗っていない」などの映画ファンに向け、映画.comスタッフがプレイした規格外の“体験”の一端をご紹介。読めばきっと、あなたは今作に夢中になる!

※PS4版は5月5日に発売! 7月25日にはNintendo Switch版も発売予定です!

※ちなみにPS5は長らく品薄状態でしたが、今なら普通に買える供給状況です!


【予告編】

【「ホグワーツ・レガシー」とは】発売直後に超話題!
品薄状態だった“「ハリポタ」世界に生きるゲーム”

ホグワーツ城外観
ホグワーツ城外観

プレイレポートの前に、サラッと「『ホグワーツ・レガシー』とは何なのか?」をおさらいしていきましょう。


★特徴①:物語の舞台は…
1800年代のホグワーツに、“5年生で転校”する!
ヒッポグリフと大空へ!
ヒッポグリフと大空へ!

「ハリー・ポッター」などの映画作品をゲーム化した作品ではありません。あくまでも、魔法ワールドをもとにしたゲームです。そして舞台は「ハリー・ポッターと賢者の石」の約100年前、「ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅」の約40年前だったりします。

主人公=プレイヤー自身はホグワーツに入学しますが、なんと特例として“5年生からの中途入学生”に! 古代魔術に関する謎や、ユニークなキャラクターたちと危険な冒険を繰り広げる――まさに魔法ワールドやホグワーツに入り込む、夢のような体験が味わえるのです!


★特徴②:超絶ヒット…発売から瞬く間に爆発的な話題、品薄状態に!
自分だけの杖との運命の出合いも!
自分だけの杖との運命の出合いも!

2月10日に発売されるや世界中で信じられないほどのヒットを記録し、発売後2週間で全世界1200万本突破! 日本でもパッケージ版はしばらく品薄状態となっており、入手するのに苦労した人も多かったでしょう。

すごいのは売り上げだけではなく、その評判も! 主にTwitterなどのSNSを中心に爆発的な話題になっており、現在もいまだに「ホグワーツ・レガシー」のミーム(たとえば“薩摩ホグワーツ”など)がたびたびトレンド入りするなど、勢いは留まるところを知りません。


★特徴③:超高品質…世界観の作り込みと、そもそもの面白さが“狂気的”!
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なぜそこまで売れ、話題になっているのか? それは“クオリティがイカれている”から。映画鑑賞とはまた別種の感動と興奮がみなぎるのです。

特にホグワーツの具現化具合がすさまじく、そこにキャラクターが足を踏み入れるや、画面いっぱいに「夢にまでみたホグワーツ」がブワッと広がります。あるゲームファンいわく、「映画のようなゲームはいくつもあったが、今作は『映画の世界に入れるゲーム』としては最高峰」とのこと。

“ホグワーツの戦い”で、ヴォルデモートが立っていた場所にも立てる
“ホグワーツの戦い”で、ヴォルデモートが立っていた場所にも立てる

なお映画「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹き替え版を担当した小野賢章さん(ハリー役)も、今作にはゾッコンの様子。花江夏樹さんとのYouTube生配信で楽しくプレイする様子を観ることができます。


★朗報:PS4版が発売へ…「買いたいけど、買えない」も解消、今すぐ遊ぼ!
装飾された大広間
装飾された大広間

品薄状態も現在は解消傾向で、今ならネットやお店ですぐにでも購入できます。また、日本では長らく買うことが難しかったPS5も、同様に供給が安定してきており、こちらもすぐにでも購入可能です。

さらにさらに、「ホグワーツ・レガシー」のPS4版が5月5日に発売! つまり何が言いたいかというと……「買いたいけど買えなかった人」は今が絶好機です、ぜひ!


【実際に映画ファンがプレイしてみたら…】
戻れなくなるほど大ハマり「映画と異なる感動と興奮」

ドラゴンとの死闘も
ドラゴンとの死闘も

ということで本題です。

今作、映画ファンならばやってみて絶対に損はない“大傑作”です。なぜなら、映画.comのスタッフがプレイしたところ、魔法ワールドから戻ってこられなくなるくらい没頭したから……。

以下、レポートをお伝えします!


・筆者紹介:映画.comスタッフS(30代男性)

映画好きが高じてエンジニア、Webディレクターとして入社。「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズのファンで、映画は全作鑑賞済みだが、「ホグワーツ・レガシー」を100%楽しむために全作を再鑑賞してプレイに臨んだ。ゲーム好きでもある。


★[絶対に最後まで遊ぶことが確定]「ハリポタ」の世界をダイレクトに生きられる幸せ…
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S:本ゲーム最大の特徴から語っていこう。細部まで再現されたホグワーツ城内と広大な外の世界を冒険することができ、映画で観たあのシーンあの場所が複数登場する――!

ハグリッドの小屋
ハグリッドの小屋
因縁の場所
因縁の場所

大広間、談話室、校長室、ハグリッドの小屋、ダンブルドア校長とスネイプの因縁の場所、果てはホグワーツを離れホグズミード村、グリンゴッツ魔法銀行などなど、数々の名スポットをめぐることができるのだ。旅行に行くのとも、映画を観るのとも違う、「ホグワーツ・レガシー」でしか得られない多幸感が全身を包み込んでくれる……。

闇の魔術に対する防衛術の教室
闇の魔術に対する防衛術の教室
装飾された大広間②
装飾された大広間②

ホグワーツを歩き回るだけでも購入費のもとが取れるレベル。映画では断片的に描かれていた“シーンとシーンの間”あるいは“建物と建物の間”を、主人公たちはこうやって移動していたのか!などと想像するのが楽しすぎる。

プレイを始めて数分で「あ、これは絶対に最後まで遊ぼう」と心に誓ったが、そんな作品、ここ数年では本当に稀。


★[映画×ゲームの良さ]テンションが上がった“あんなシーン、こんなシーン”
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原作や映画で、ハリーたちが受けた授業などを彷彿させるシーンも多々あり、ニンマリが止まらなかった。

ゲーム中の音楽は映画シリーズのアレンジで、あのメロディが没入感を深めてくれるなどなど、プレイ中、常に目も耳も脳も幸福感で満たされまくり。筆者のテンションが格段に上がった要素を、以下から一気にご紹介していこう。


■4つの寮のなかから、好きな寮に入れる
組分け帽子
組分け帽子

主人公も組分け帽子の洗礼を受ける。そこでグリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの4つから好きな寮を選ぶことになる。映画で描かれたグリフィンドール寮とスリザリン寮のみならず、ほかの寮の中身も見ることができる。

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ゆえに、善良かつ純朴な生徒が多いハッフルパフに入り、邪悪な許されざる呪文を1回や2回ではなく乱発する、という“むちゃくちゃな状況”を作り出すことができるのだ。


■必要の部屋が出てくるし、なんならカスタマイズできる
必要の部屋
必要の部屋

「不死鳥の騎士団」でハリーらダンブルドア軍団が秘密の特訓を行った“必要の部屋”。今作では、なんと主人公の拠点となる。自由に物を置いたり、自分だけの秘密基地をつくることができる。

魔法薬の調合も!
魔法薬の調合も!

ほか、必要の部屋では戦いで使う魔法薬の調合や、その材料となる魔法植物の育成、さらにさらに捕獲した魔法生物の飼育まで! カスタマイズしている瞬間は、“映画や原作”と“現実”の間にある壁みたいなものが消えてなくなるのを感じた。


■おっどろきー! シリウスやロンたちの祖先も登場
校長室
校長室

舞台は1800年代のため、原作や映画では語られなかった“過去”を詳述している点も、今作が最高である理由のひとつ。

ブラック校長
ブラック校長

今作のホグワーツの校長はフィニアス・ブラック。そう、シリウス・ブラックの祖先であり、「死の秘宝」では肖像画で登場したあの人だ。純血主義で嫌なやつ、という設定であり、プレイヤーを的確にイライラさせてくるので、要注目!

ウィーズリー副校長
ウィーズリー副校長

一方で、副校長はマチルダ・ウィーズリー。あのウィーズリー家であり、ロンやモリーたちの顔が脳裏によぎる。厳しくも優しさと温かみにあふれる副校長の存在が、私たちの心をも温めてくれるのを感じた。


■死の呪い「アバダケダブラ(死の呪文)」「インペリオ(服従の呪文)」「クルーシオ(磔の呪文)」を覚えられる
死の呪文も使えちゃうのか…
死の呪文も使えちゃうのか…

本記事における一番重要(?)なポイントだ。良い要素は山ほどあり、それらの基本的な紹介はたくさん記事が出ているので、あえて今回は「映画ファンに伝えたい、映画とはまた異なる興奮」をお伝えしたい。それは、映画では絶対に不可能な“主人公=あなたが許されざる呪文を乱発できる”点だ。

戦闘の様子
戦闘の様子

ヴォルデモート卿や闇の魔法使いたちが使う「アバダケダブラ(死の呪文)」「インペリオ(服従の呪文)」「クルーシオ(磔の呪文)」。魔法界では1717年に使用が禁止された呪文だが、原作でもハリーがベアトリックス・レストレンジに「クルーシオ」を使っており、その時は効果が不完全だった(相手を苦しめようという強い意志が必要だから)。

しかし、なんと今作の主人公は条件が整えば習得でき、割りと自由に使いこなせる――! これには筆者も「うおおすごい」と刺激を受けつつ、「でも待ってくれ、これいいのか!?」と良心の呵責にさいなまれることとなった。

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というのも、善良な魔法使いとして使わずに生きるか、闇の魔法使いとして使用するかは完全にプレイヤーにゆだねられており、場合によっては、表向きはホグワーツ生徒や地域のお助け役として奮闘する主人公が、裏では闇の魔術で暗躍することができるからだ。これもまた、「映画を観る」とは別種の喜びに満ちた映像体験と言えるだろう。

そんなこんなで、筆者は今日もまた、巨大なトロールにアバダケダブラをぶっ放しつつ、魔法ワールドでの人生に没入していくのだった……。

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以上、映画ファンが「ホグワーツ・レガシー」でテンションが上ったレポートをお伝えしました。本記事全体で4000字以上費やして語ってきましたが、これでもまだまだ“魅力のごく一部”なのがすさまじすぎます……。

さあ、準備は整ったはず。はるかなる魔法世界の大冒険へ出かけましょう――!

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