「スーパーマン」ジミー・オルセンが主役のスピンオフドラマ始動
2025年11月16日 16:30
写真:Everett Collection/アフロDCスタジオとHBO Maxが、DCユニバースを舞台にした架空の実録犯罪シリーズ「DCクライム(原題)」を開発していることがわかったと、米バラエティが報じている。2025年7月に世界公開されたジェームズ・ガン監督の映画「スーパーマン」で人気を博したジミー・オルセンを主人公に据えた、異色のスピンオフドラマとなる。
「DCクライム(原題)」は実録犯罪ドキュメンタリー番組の形式で展開され、デイリー・プラネットの写真記者ジミー・オルセン(スカイラー・ギソンド)がホストを務める。シーズン1では、DCヴィランのゴリラ・グロッドに焦点を当てる。グロッドはフラッシュとの戦いで知られるキャラクターで、テレパシーによる洗脳や念力で身体の自由を奪う攻撃を得意とするゴリラだ。
ジミー・オルセンは、DCコミックスにおいてスーパーマンの親友として知られる人気キャラクターだ。デイリー・プラネット新聞社で働く若き写真記者で、クラーク・ケント(スーパーマン)やロイス・レーンとともに活躍する。1954年から1974年まで、彼を主人公にした独自のコミックシリーズ「Superman's Pal Jimmy Olsen」が刊行されており、1960年代には月刊52万部を売り上げるベストセラーとなった。
映画「スーパーマン」でギソンドが演じたジミー・オルセンは、ファンから絶賛を浴びた。ギソンド自身、役を獲得する1年前からオンラインのフォーラムで「スカイラー・ギソンドがジミー役にぴったり」という声が上がっていたことを明かしている。
本作の脚本と製作総指揮、ショーランナーを務めるのは、トニー・ヤセンダとダン・ペロー。2人はNetflixの「アメリカを荒らす者たち」の制作者として知られ、同作は実録犯罪ジャンルをパロディ化したモキュメンタリーシリーズとして批評家から高い評価を受けた。2シーズンにわたって放送され、シーズン1はピーボディ賞を受賞し、エミー賞のコメディシリーズ脚本部門にノミネートされた。
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