VIVANT

VIVANT
3.8全15件
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採点 未評価

シリーズ紹介・あらすじ

堺雅人が主演する「日曜劇場」枠放送のドラマ。阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司が共演し、「半沢直樹」シリーズで堺とタッグを組んだ福澤克雄監督が演出を担当。ストーリーの詳細、それぞれの役柄は放送まで明かされず、原作も手掛けた福澤監督によるオリジナルストーリーが展開する。モンゴルで2カ月半に及ぶ大規模ロケを敢行。

ジャンル:クライム、ドラマ、ミステリー、日本

原題:VIVANT
製作国:日本

シリーズ

スタッフ・キャスト

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ドラマレビュー

採点する 未評価

3.0ついつい毎週見てしまう

杉本穂高さん
2026年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

リアリティないよなあ、とか思いながらついつい毎週見てしまう。さすがに説明ばっかりすぎねえか、とか思いながらついつい見てしまっている。突っ込みどころは多いのだが、それも魅力なのか。
スーパーハッカーとAIによってどんどん問題が解決していってしまうのは、いささかスリリングに欠けるとは思うのだが、裏切者は誰なのかという点にサスペンスの力点を置いて、物語を引っ張って行けているのでなんとかなっている。
堺雅人の芝居は第一シーズンにも増して、大げさになっているようなのだけど、芸達者な人なのでそれもまた魅力である。一人二役(三役?)になって、さらに堺雅人劇場の様相を呈している。
それにしても拷問や尋問シーンが多い。多彩な拷問を描くことに何かこだわりを持っているのだろうか。国際政治の緊張感みたいなものがもう少し描かれると、もっと良くなると思うのだが。

杉本穂高

3.5ネトウヨのmasturbation

2026年10月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:その他

中国人です。ちょっと違う視線で書いてみます。
確かにめっちゃ課金してるように見えます。撮影現場も、俳優陣も、音楽も、この数年間のドラマの中では一流と言っても過言ではない。が、以上はすでに皆さんご存知なので、別のことを話します。
なんていうか、製作者たちの、中国に対する複雑の気持ちを感じますね。第二期では、中国にずこい敵意を持って、最大のライバルとして設定してるけど、その同時に中国を見下してる。例えばシンシーの職員室にはゴミが散らかってる。確かに中国の田舎にはポイ捨ての人は時々いるけど、シンシーは一応ドラマの設定では、国のエリートが集まってるところなんで、そんなわけないだろ。
その他にも色々突っ込みたいところがあり、中国の視聴者の中では、このドラマを「日本バージョンの戦狼」と揶揄してます。

こうきんかく

3.0ついつい観てしまうが、、、

hnさん
2026年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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hn

4.5騙し合いの芸術

2026年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

昔1話の途中で、堺雅人らの過剰な演技に「こんなサラリーマンもいないし、今時こんな社員に高圧的な上司も居ないわ」と冷めてしまい視聴をストップしていたが、シーズン2も始まったし、一応観てみるかということで、今更ながら一気見。
2話くらいから、毎話、スリリングな展開が続くだけじゃなく、疑心暗鬼になるレベルで登場人物1人ひとりの騙し合いが繰り広げられ、「よくこんなストーリー考えられるな」と、もはや感心。どんどん次の話を見たくなる、面白いドラマだった。阿部寛もドラムさんも最高。

映画好きのあおちゃん
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