全米映画ランキング : 2008年6月20日~2008年6月22日 トップ10速報

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ランキング

全米ボックスオフィス速報

6月23日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 6月20日~6月22日
(金額・順位は確定前のもの)ロイター提供
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Get Smart
「ゲットスマート」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
1 39,200,000 39,200,000
2 2 Kung Fu Panda
「カンフー・パンダ」
Paramount/Dreamworks
(アスミック・エース、角川エンタテインメント)
3 21,700,000 155,600,000
3 1 The Incredible Hulk
「インクレディブル・ハルク」
Universal
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
2 21,600,000 96,500,000
4 The Love Guru
「ラブ・グル」
Paramount
(パラマウント)
1 14,000,000 14,000,000
5 3 The Happening
「ハプニング」
20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)
2 10,000,000 50,300,000
6 5 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
Paramount
(パラマウント)
5 8,400,000 290,800,000
7 4 You Don't Mess with the Zohan
「エージェント・ゾーハン」
Columbia 3 7,200,000 84,100,000
8 6 Sex and the City
「セックス・アンド・ザ・シティ」
New Line
(ギャガ・コミュニケーションズ)
4 6,500,000 132,400,000
9 7 Iron Man
「アイアンマン」
Paramount
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
8 4,000,000 304,800,000
10 8 The Strangers Rogue 4 1,900,000 49,600,000

■「ゲットスマート」が首位。マイク・マイヤーズの新作は4位デビュー

サマーシーズンも中盤にさしかかった全米ボックスオフィス。2本の新作がランクインした今週はスティーブ・カレルとアン・ハサウェイ共演のアクション・コメディ「ゲットスマート」が約3920万ドルの興収をあげ、首位デビューを果たした。同作はメル・ブルックスの脚本で60年代に人気を博したTVシリーズ「それいけスマート」の映画化。舞台を現代に置き換えて、米秘密情報局“コントロール”の情報員マックスウェル・スマート(カレル)と相棒のスパイ99(ハサウェイ)の活躍が描かれる。監督は「NY式ハッピー・セラピー」のピーター・シーガル。共演にザ・ロック改めドゥエイン・ジョンソンとアラン・アーキン。その他テレンス・スタンプ、ジェームズ・カーン、「HEROES」のマシ・オカも出演している。2位は中国・四川省で上映延期になった「カンフー・パンダ」。公開17日間の累計で約1億5500万ドルの興収。2億ドル突破は堅そうだ。3位「インクレディブル・ハルク」は10日間の累計で約9600万ドルの興収。こちらは2億ドル突破は難しいとしても1億5000万ドルあたりまでは行きそう。初登場4位にランクインした「ラブ・グル」は「オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー」以来6年ぶりの実写主演作となるマイク・マイヤーズの新作。インドで育ったアメリカ人(マイヤーズ)が“ラブ・グル(愛の導師)”としてアメリカに舞い戻り、自己啓発ビジネスを始めるという内容。約1400万ドルという興収はマイヤーズ主演作(声の出演も含む)としてはここ10年で最低の成績。批評家からも総スカンを食らっており、厳しいスタートとなった。来週はアンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカボイ、モーガン・フリーマン共演のアクション大作「ウォンテッド」とディズニー/ピクサーの「WALL・E/ウォーリー」が公開される。

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