【国内映画ランキング】「ボス・ベイビー」が首位スタート!
2018年3月26日 20:00

[映画.com ニュース] 3月24~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。春休みに突入したこの週末興行を制したのは「ボス・ベイビー」だった。同作は、「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」のドリームワークス・アニメーションが初タッグを組んだ大ヒット作。3月21日から全国335スクリーンで公開され、土日2日間で観客動員28万6556人、興行収入3億5431万4200円を記録し、初登場首位を獲得した。この成績は、昨年7月に公開され、最終興収73.1億円をあげた「怪盗グルーのミニオン大脱走」の興収比59.2%。家族連れから10代・20代の女性まで幅広い層を集客し、公開5日間では動員67万0786人、興収7億9647万3700円を記録していることから、興収20億円以上は確実。展開次第では興収30億円以上も狙える好スタートを切った。
2位は「リメンバー・ミー」がキープ。週末2日間で動員28万2505人、興収3億7749万8500円をあげ、2週連続で興収は首位を上回った。親子連れだけでなく、20代から30代のカップルや女性、映画好きの男性客やシニア層まで幅広く集客。公開10日間で累計動員は130万人、興収は16億8069万円を突破した。
3週連続首位だった「映画ドラえもん のび太の宝島」は3位に後退したが、累計動員は280万人、興収は32億円に到達し、新シリーズの興収記録更新に向け突き進んでいる。「ちはやふる 結び」は4位にワンランクダウンし、「グレイテスト・ショーマン」は5位をキープ、累計興収は37億円を突破した。3月23日からは一部劇場で、特別バージョンが拍手・手拍子・発声OKのアンコール応援上映と銘打って上映されている。
新作では他に、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」が7位に初登場。同作は、世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された「トゥームレイダー」を、オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化したもの。なお、「曇天に笑う」は圏外の11位スタートとなった。
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