松山ケンイチ、「デスノート」続編に光臨!8年ぶりにLを熱演 : 映画ニュース

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松山ケンイチ、「デスノート」続編に光臨!8年ぶりにLを熱演

2016年10月7日 07:00

PC画面に浮かび上がる8年ぶりのL「デスノート」

PC画面に浮かび上がる8年ぶりのL
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
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[映画.com ニュース] 「デスノート」シリーズ10年ぶりの続編「デスノート Light up the NEW world」に、松山ケンイチが世界的名探偵・Lとして出演していることがわかった。松山は、「久しぶりにLを演じる事ができてとても嬉しく思っています」と喜びのコメントを寄せている。

映画の舞台は、デスノートを利用した大量殺人を犯したキラこと夜神月と、Lとの命をかけた対決から10年後の世界。地上にもたらされた6冊のデスノートをめぐり、デスノート対策本部特別チームのエース捜査官・三島創(東出昌大)、Lの遺伝子を受け継ぐ天才・竜崎(池松壮亮)、サイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)が、それぞれの信念のもと熾烈(しれつ)な心理戦を繰り広げる。

Lは、ICPO(国際刑事警察機構)の要請を受けて、日本の警視庁にキラ事件を解決するために送り込まれた人物。天才的な推理力で、世界中の迷宮入りしていた数々の難事件を解決してきた名探偵という、今シリーズの主軸を担ってきたキャラクターだ。白い肌に見開かれた目、ボサボサの黒髪、異常なほどの猫背という特徴的な外見に加え、大好きな甘いものを指でつまんで食べる姿がファンから人気を集めた。

今作では、Lが前作で月を倒す最後の手段としてデスノートを使ってしまったことへの思いが、後継者である竜崎に語られる。松山がLを演じるのは、今シリーズのスピンオフ作品「L change the WorLd」(2008年)以来8年ぶり。今回の出演シーンは約3分間と短いものだったが、松山は「それ以上なれないくらい自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。自分のなかのLを探す旅みたいな事ができたのもこの作品のおかげだと思って感謝しています」と謝意を示している。

松山の出演を切望していたという佐藤貴博プロデューサーは、「松ケンには『L change the WorLd』のラスト直前の気持ちで演じてくれと伝えました。さらに、Lの芝居の裏側に、役者の後輩である池松壮亮への松山ケンイチとしての気持ちも込めてくれと難題もぶつけときました。しっかり込められていたと思います(笑)。ファンサービスの気持ちで松山に出演をお願いしたのですが、さすがそれ以上のものを出してくれました!」と大満足の様子で語っている。

デスノート Light up the NEW world」は、大場つぐみ氏・小畑健氏による大ヒットコミックの実写映画化シリーズの続編を、原作にはない完全オリジナル脚本で描く。佐藤信介監督がメガホンをとった。10月29日から東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開。

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