岡山天音&武田玲奈「ポエトリーエンジェル」劇中カット独占入手! : 映画ニュース

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岡山天音&武田玲奈「ポエトリーエンジェル」劇中カット独占入手!

2016年9月6日 06:00

ダブル主演の岡山天音と武田玲奈「ポエトリーエンジェル」

ダブル主演の岡山天音と武田玲奈
(C)田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト
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[映画.com ニュース] 若手演技派俳優として注目の岡山天音、モデルで女優の武田玲奈がダブル主演する映画「ポエトリーエンジェル」の劇中カット、メイキングカットを映画.comが独占入手した。

公開された画像には、草刈り機を持つ岡山、ファイティングポーズをとる武田の姿とともに、天日干しされた梅をバックに2人が並んだものも含まれている。

同作は、声と言葉のスポーツ「詩のボクシング」を通し不器用な人々が成長していく姿を描くエンタテインメント作品。「田辺・弁慶映画祭」の第10回記念作品で、第8回のコンペティション部門入選作「独裁者、古賀。」(14)の飯塚俊光監督が、オリジナル脚本でメガホンをとった。

妄想癖のある梅農家の青年・玉置勤を演じた岡山は、「真夏の和歌山県田辺市の自然の中での撮影で、僕が今演じられる玉置勤は出し切りました。毎年夏になれば見たくなる作品になればいいなと思います」と手応えを感じている様子。ある悩みを持つがゆえに“ボクシング”に打ち込む女子高校生・丸山を演じた武田は、「撮影ぎりぎりまで悩みながら飯塚監督と一緒に作り上げた丸山を演じました。クランクアップの日は、最後に大事な、大事な場面だったので達成感はすごいです」と、映画初主演というプレッシャーをはねのけて演じ切った。

そして、飯塚監督は「重厚なドラマの部分と、コメディの部分、この2つの振り幅を良い塩梅で撮れたと自負しています。『梅農家』『詩のボクシング』『吃音』『妄想』・・・この映画をつかさどる様々な要素を編集でまとめあげ、唯一無二な作品になるようこれからの仕上げ作業に邁進していきます」と完成へ向けた意気込みを新たにしている。

10月完成予定で、11月11~13日に開催される第10回田辺・弁慶映画祭で上映され、17年5月にテアトル新宿ほかでの劇場公開が決定している。なお、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、本作への支援を募っており(http://eiga.com/official/motion-gallery/)、撮影前にボクシングトレーニングに励んだ武田からパンチがもらえる特典もある。

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