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大泉洋、直毛に憧れていた15歳当時に思いを馳せる

2016年4月20日 08:00

若者のパワーに3人は圧倒される「アイアムアヒーロー」

若者のパワーに3人は圧倒される
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[映画.com ニュース] 大泉洋主演の映画「アイアムアヒーロー」の試写会が4月19日、都内で行われた。この日は、同作がR15指定作品であることにちなみ、ぎりぎり鑑賞可能な15歳の学生限定で開催。大泉と共演の有村架純長澤まさみが上映後に舞台挨拶に立った。

人々が謎の感染により次々と“ZQN(ゾキュン)”と呼ばれる、周囲の人々を襲う生命体になってしまった世の中で、さえない漫画家アシスタントの主人公が大切な人を守るために戦う姿を描く。

3人が登場すると、客席からは「かっこいい!」「カワイイ!」と大歓声。若さあふれるエネルギーに圧倒された様子で、大泉は「君たちは本当に15歳? どこかの事務所が集めたんじゃ?」と疑うほど。その後も、ひとつひとつの発言に大きなリアクションをとる若者たちに「昔のドリフのコントみたい!」「『笑っていいとも!』か(笑)」とご機嫌な様子だった。

また、15歳にちなんだ質問が登壇陣にぶつけられたが「15歳のころの悩み」「忘れられない経験」について、大泉は「学校が“パーマ禁止”で私は(天然なのに)パーマと思われるんです。怖い先生が朝礼で駆け寄ってきて『いつかけたあ? そのパーマ!』と言われ、クラスは爆笑。僕は『生まれた時からです』と。直毛に憧れていました」と明かす。同様に、長澤が「髪型が決まらなくて悩んでいましたね」と口にすると、大泉は「おまえ、おれを前にケンカ売ってんのか?」と興奮気味に語った。

有村は、15歳のころ「高校に入って初めてバイトをした」と告白。飲食店で接客をしていたそうだが、「あまりに忙しくて両手にソバの盆を持って、壁にぶつかって床に散らばったときは絶句しました」と苦い思い出を明かした。また、そのころから女優を志していたそうで「なかなかオーディションに受からなくて悩んでいました」と振り返っていた。

アイアムアヒーロー」は4月23日から全国で公開。

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