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大泉洋、65人のオネエからの熱視線にげっそり

2016年4月14日 21:25

終始苦笑いの大泉洋「アイアムアヒーロー」

終始苦笑いの大泉洋
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[映画.com ニュース] 俳優の大泉洋が4月14日、都内で行われた、主演映画「アイアムアヒーロー」の試写会に出席した。

「おネエ絶叫試写会」と銘打たれた本イベントは、65人のドラッグクイーンやニューハーフが招待された。苦笑いで登場した大泉は、客席を埋める“オネエ”を目にするなり「本当に今日はありがとうございました」とすぐにステージ裏へ引き返そうとしたが、「洋ちゃーん」という野太い歓声に促され、しぶしぶ着席。「大好き! 抱かせて! 抱いて!」という過激なラブコールを受けると、「いやあ本当に、あまりのリアクションに、胸がいっぱいと言いますか……胸やけすると言いますか」と逃げ腰で応じていた。

質疑応答の場面では、「大泉さん扮する主人公が、有村架純さん扮するヒロインをタクシーに乗せて助けるシーンがありましたが、この中で“第2の有村架純”を選ぶなら?」というユニークな質問があがる。大泉は「あまり直視したくないけど。タクシーに乗せて、助けたい人はっていうことですよね……」と腕を組み熟考。そして「あの、お酒をもらっていいですか……」とスタッフに呼びかけていた。

65人からのプレッシャーに、タジタジの様子な大泉。「完成披露試写もまだで、一般の方に向けた本格的な試写は今回が初めてなのに、なぜそれがおネエなんですか!? 正しいサンプルが取れない。一般の声が分からないよ」「どういった狙いの会なの!?」「映画の中身を勘違いされるよ」と終始クレームを入れていたが、上映中のリアクションだけは「僕が見たポルトガルの方と一緒。やはり皆さんラテンなんですね」と絶賛していた。

アイアムアヒーロー」は、花沢健吾氏のベストセラーコミックが原作。謎のウィルスによって多くの人々が「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した日本を舞台に、冴えない漫画家アシスタント・鈴木英雄が必死でサバイバルする姿を描く。4月23日から全国で公開。

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