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ホリエモン「アバターは10年以内に見つかる」と宇宙のロマン語る

2014年12月18日 17:50

宇宙の魅力を語る堀江貴文氏と山崎直子氏(中央)「ガガーリン 世界を変えた108分」

宇宙の魅力を語る堀江貴文氏と山崎直子氏(中央)
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[映画.com ニュース] 堀江貴文氏が12月18日、東京・六本木のYouTube Space Tokyoで行われた、映画「ガガーリン 世界を変えた108分」の公開直前トークイベントに宇宙飛行士の山崎直子氏とともに出席し、宇宙の魅力を語った。

現在、「インタステラテクノロジーズ」で宇宙開発に取り組む堀江氏は、史上初の有人宇宙飛行を果たしたロシアの宇宙飛行士ユーリー・ガガーリンの半生を描く同作に「本当に感動した」と絶賛。宇宙の魅力を、「アバターみたいな星を見つけてみたいですよね。そんなことしか考えていない」と苦笑い。それでも、「アバターみたいな星は10年以内に見つかりますよ。金星の外から火星の間にある岩石型の惑星は相当数見つかっている」と宇宙に対するロマンを熱く語った。

映画については、2010年にスペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙飛行を果たした山崎氏は、「ガガーリン本人は危険だと分かっていたと思うけど、周りの家族の方がたぶん心配していて。我々も宇宙に行く前に遺書を書くんですよ」と当時のガガーリンの複雑な心情に思いを馳せた。さらに「アニメの影響を受けて、大人になったらみんな宇宙に行くものだと思っていた」と宇宙に夢中だった子ども時代を明かし、「人が宇宙にいずれ住むような時代になっていくのが夢ですね」と微笑んだ。

またこの日は、日本で唯一の宇宙専門エンタテインメント劇団ユニットである「宇宙食堂」が、朗読劇「ガガーリンへの手紙」、演劇「地球は青かった」の公演を行い、ロシアの宇宙服のレプリカを着て登場して会場を盛り上げた。

旧ソ連の人工衛星ボストーク1号で地球の大気圏外を108分で1周し、史上初の有人宇宙飛行を果たしたユーリー・ガガーリンの半生を描く伝記映画。12月20日から東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開。

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