椿姫彩菜、“お坊ちゃま”有村昆に「御曹司はMが多い」と突っ込み : 映画ニュース

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椿姫彩菜、“お坊ちゃま”有村昆に「御曹司はMが多い」と突っ込み

2011年11月21日 16:38

「バットマン:アーカム・シティ」の発売記念イベントに登場した椿姫彩菜と有村昆「バットマン」

「バットマン:アーカム・シティ」の発売記念イベントに登場した椿姫彩菜と有村昆
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[映画.com ニュース] タレントの椿姫彩菜が11月21日、都内で行われたPS3・Xbox360用アクションゲーム「バットマン:アーカム・シティ」の発売記念イベントに、映画コメンテーターの有村昆とともに登場した。

バットマン」の大ファンだという椿姫は、「御曹司だけれど完璧じゃないところが魅力的」。劇中のバットマンと同じくお坊ちゃまキャラで活躍している有村は「僕はMなので(キャットウーマンに)振り回されたい」と話すと、椿姫が「御曹司はそういうタイプが多いみたいですよ」と鋭く突っ込み会場の笑いを誘った。

バットマン」の魅力を問われると、「大人が夢中になれる要素が詰まっている。バットマンは主役だけれどストーリーテラーで、悪役を見るための映画。悪に感情移入できる」(有村)、「一言で言うとほっとけないヒーロー。他のヒーローと違って、自分の知能と肉弾戦で孤軍奮闘していて格好良い」(椿姫)と熱弁をふるった。

大画面でゲームをプレイした椿姫は、「バットマンの世界に入り込んだ感じで手に汗握りました! バットマンの映画に入れたことに鳥肌が立ちました。ゲーム好きの私からいうと“良ゲー”です! 謎解き要素もあって、映画感覚で楽しむことができます」とアピールした。

DCコミックの人気ヒーロー「バットマン」をゲーム化した「バットマン アーカム・アサイラム」の続編。ゴッサム・シティに設営された巨大刑務所“アーカム・シティ”を舞台に、バットマンやキャットウーマンになりきって活躍することができる。「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミルが、バットマンの宿敵ジョーカーの声を担当していることでも注目を集めている。

「バットマン:アーカム・シティ」は、11月23日から発売。

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