竹野内豊、水川あさみに「僕のほうが格好いい」 : 映画ニュース

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竹野内豊、水川あさみに「僕のほうが格好いい」

2011年5月3日 18:50

観客とともに写真撮影を行った(左から) 水川あさみ、竹野内豊、柄本明「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」

観客とともに写真撮影を行った(左から)
水川あさみ、竹野内豊、柄本明
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[映画.com ニュース] 竹野内豊の主演最新作「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」の完成披露試写会が5月3日、都内のホールで行なわれ、竹野内をはじめ水川あさみ山里亮太柄本明本田隆一監督が舞台挨拶に立った。

野間文芸新人賞、三島由紀夫賞、演劇界の芥川賞ともいわれる岸田國士戯曲賞などを受賞した話題作が原作。新婚なのにけん怠期の信義と咲が、スーパーで出会った怪しげな占い師(樹木希林)の勧めで1泊2日の温泉つき新婚“地獄”旅行へ行くことに。“地獄”で出会う奇妙な人々たちとの触れ合いを軸に据えた、笑いと愛に満ちたヒューマンコメディだ。

竹野内にとって、同作はコメディ初挑戦。水川は、「これまで竹野内さんってクールで硬派で、冷たいイメージだった。でも、実際は(演じた)ノブによく似ている!」と明かした。すると竹野内は、「全然そんなことありません。僕のほうが(ノブよりも)格好よくて、もっとしっかりしています」と反論。それでも、「心が広いところは似ているかもしれませんね」と丁々発止のやり取りを繰り広げ、場内を爆笑の渦に巻き込んでいた。

メガホンをとった本田監督は、「一風変わった映画に仕上がった。最初は戸惑うかもしれないけれど、(劇中の)新婚夫婦と一緒に地獄旅行を楽しんでいただければ」と語った。そんな本田監督に、竹野内は「ユニークなんだけど、ただの笑いに終わらず寂しさ、せつなさが込められている。具体的な説明セリフがないのに、登場人物の人間性がしっかり描かれていて素晴らしかった」と笑顔で最敬礼だった。

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」は、5月14日から全国で公開。

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