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三木孝浩監督、橋本愛のくるくる変わる表情を絶賛

2011年4月7日 15:38

温和な表情で語る三木孝浩監督「管制塔」

温和な表情で語る三木孝浩監督
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[映画.com ニュース] 大ヒット映画「ソラニン」を手がけた三木孝浩監督の新作「管制塔」が、4月9日から東京と大阪で公開される。北海道出身のロックバンド「Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)」の同名曲をもとに生まれたもので、作品の中では主題歌として使われている。ストーリーの中にも、メンバーの自伝的エピソードが多く盛り込まれており、ファン必見の作品。先行試写会では、約1万人以上の応募が殺到、公開前から注目が高まっている。映画「告白」で女子中学生役が話題を呼んだ橋本愛と、テレビドラマ「クローンベイビー」で知られる山崎賢人という若手注目株を主演に迎えた三木監督に、話を聞いた。

本作の着想は、「ガリレオ・ガリレイのライブを見て衝撃を受けたことから始まった」という三木監督。「若さゆえの勢いや、壊れやすさを売りものにせず、“青さ”の中にも強固でしっかりしたものを持っていて、10代でこの完成度はすごいと感動しました。その中でも、『管制塔』という曲にひかれたので、映画化できるなら、絶対に彼らが生まれ育った稚内で撮ろうと決めていたんです」

主人公は、平凡な15歳の少年・駈(山崎)と、不思議な転校生・瑞穂=ミィ(橋本)。ふたりは、あるきっかけからバンドを結成、音楽を通じて心を通わせ、自分の居場所をみつけていく過程を描く。

駈が部屋の押し入れからギターを見つけるシーンや、自宅で練習をしていると隣の雀荘の常連客たちから「こっちに来て演奏してくれよ」と声をかけられるシーンなどは、実際に、ボーカルの尾崎雄貴がバンドを組むきっかけになったエピソードだ。

「メンバーは試写を見た後、なんだか恥ずかしいって言っていましたね。当時のことを思い出すのでしょう。でも、橋本愛ちゃんのようなかわいい女の子との出会いはなかった、なんて言っていましたけど(笑)」

その橋本は、不思議な雰囲気を持つミィ役がはまり役だったと絶賛。「僕からは特に注文をつけずに、10代特有の表情をそのまま撮りました。くるくると変わる表情がすごく面白かったし、素の魅力を撮ることが出来たと思います」

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