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アントニオ猪木「あっという間で中身濃かった」デビュー50年を振り返る

2010年11月16日 20:52

名勝負の数々を収録「燃える闘魂アントニオ猪木50年の軌跡」

名勝負の数々を収録
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[映画.com ニュース] 豪華20枚組で構成された「アントニオ猪木デビュー50周年DVD-BOX」のリリースを記念し、DVDに収録された名勝負や秘蔵映像、インタビューなどを劇場公開用に特別編集した「燃える闘魂アントニオ猪木50年の軌跡」が11月13~19日、全国のティ・ジョイで上映中だ。11月16日、東京・新宿バルト9で猪木本人が上映前の舞台挨拶に登壇。50年のプロレス人生を「あっという間だったが、中身は濃かった」振り返った。

今回発売されるDVDボックスは、名勝負の数々をはじめ、初商品化の秘蔵試合、長年封印されたアメリカ遠征時代のエピソードなどを収録。総収録時間は62時間、DVD20枚組という猪木ならではの“規格外”商品となっている。猪木自身は「恥ずかしいから、過去はあんまり見たくない。それにこれ10万円なんだって? ふざけんじゃねーよ。見たいやつは見ろよ」と“猪木節”でアピールした。

特に思い入れの強い試合は、日本プロレス時代に行ったドリー・ファンク・ジュニアとの一戦だといい、「当時はテレビ用の照明が熱くて、マットが焼けるようだった」。また、権利の関係で未収録となった対モハメド・アリ戦を「何でもアリのモハメッド。なかなかルールが決まらなくって大変だった」と述懐。靴の中に鉄板を入れたが、試合直前に外した秘話を披露した。

また、イラクでの人質解放や北朝鮮訪問など独自のルートで展開する外交に「リングの外でも人のやれないことにチャレンジしたい。今後も何かあれば、パイプ役になれれば」と意欲を燃やした。ファンへのメッセージを求められ、「バカヤローって言いたくなるくらい、ファンは薄情。こちらに引きつけるパワーがなければ離れてしまうので、これからも『元気があれば何でもできる』とメッセージをおくり続けたい」と話した。

「アントニオ猪木デビュー50周年DVD-BOX」は12月3日発売。

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