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“人見知り”永山絢斗、賀来賢人と意気投合し銭湯へ

2010年6月13日 20:04

ソフトは向いてないな……(永山)「ソフトボーイ」

ソフトは向いてないな……(永山)
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[映画.com ニュース] 俳優の永山絢斗が6月13日、都内で行われた主演映画「ソフトボーイ」の女子高生限定試写会に、メガホンをとった豊島圭介監督とともに出席した。

佐賀県の高校で起こった実話を元に、高校生活最後の夏をソフトボールにかける男子高校生たちの姿を描いた青春映画。フレンチのシェフを夢見るまじめな高校生オニツカ(永山)が、県内に男子ソフトボール部がないことに気づいたお調子者のノグチ(賀来賢人)に、創部すればすぐに全国大会に出場できると誘われ、即席でチームを作りあげる。

永山は、撮影に入るまでソフトボール未経験だったといい「クランクインの1カ月前から練習したんですが、最初は『向いてないな』って……」。少し影のあるオニツカの性格に共感したそうで、「明るいオーラをもったノグチとの対比を出したかった。賢人とも話し合いながら、二人三脚の役作りだった」と振り返った。撮影中は賀来が積極的に話しかけてくれたといい、「僕はあんまりしゃべらない性格ですが、すぐ仲良くなれました。撮影の合間に、(ロケ地である)佐賀の銭湯にも行きました」と懐かしんだ。

豊島監督は、「おっかない作品が多い自分に、まさかスポーツ青春もののオファーがくるとは。でも台本を読んでみると、すごくおもしろく、何度も泣いて最後はグッときた」と述懐。主演のふたりを「あて書きじゃないかというくらいピッタリ」と絶賛した。さらに、オニツカとノグチの関係性については「作品のテイストは違うが、(豊田利晃監督の)「青い春」における九條(松田龍平)と青木(新井浩文)のように描ければいいなと思った」と演出秘話も明かした。

ソフトボーイ」は東映配給で、6月19日から全国で公開。

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